です。さて、5月10日付け日経新聞夕刊の記事に、国会の喫煙スペースが見直された事が掲載されていました。(以下抜粋)
『衆院廊下の灰皿撤去 14年ぶりルール見直し 食堂は控え室、不十分。』
公共の場所での禁煙・分煙化が進むなか、衆議院は今春、本会議場脇の廊下などから灰皿を撤去した。喫煙スペースの見直しは14年ぶりで、遅ればせながらの一歩前進。
ただ、いまだに議員食堂のテーブルには多数の灰皿が置かれ、議員が使う個室も喫煙可能だ。全面禁煙を目指す議員は「まだまだ不完全」と指摘している。
国会の禁煙を巡っては、2002年に超党派の国会議員が禁煙推進議員連盟を結成。たばこ税の引き上げや、国会の全面禁煙を求める活動などを行なっている。
今では、たばこを吸う議員も少数派だとか・・・とはいえ難題の多い国会では気分転換にたばこを吸いたい議員の方はまだまだおられるようです。
なんとなく、お気持ちは理解できなくもないですね・・・。
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