さて、連休中の 2010年5月4日日本経済新聞・朝刊「広告欄 」におもしろそうな本が掲載されていました。
その名もずばり『愛煙家通信 no.1』
こんな時代になんと堂々としたタイトル
と思いつつ広告の内容をみると何名かの書き手の方々(有名な方ばかりですが)は顔写真入で、これまた堂々と主張しておられる。しかも見出しの内容(一部ネットからの抜粋も加筆しました。)は以下の通りでした

喫煙は日本の文化だ(変な国・日本の禁煙原理主義;枝葉末節な禁煙の理由;私は吸わない。けれど「嫌煙権を振りかざすのはいじめです」 ほか) 養老猛司・山崎正和・金美齢・伊集院静
姑息な増税、タバコの値上げ(税収に貢献する喫煙者のどこが悪い!;税収不足補てん短絡的;増税は「格差社会」を助長 ほか) 猪瀬直樹・黒鉄ヒロシ・岩見隆夫
ほんとうに健康に悪いのか?!(たばこは有害であるという根拠は怪しい;健康に悪いとは?) 名取春彦・大咄博善/ ほか
ねっ、なんか虐げられることが多い愛煙家としては興味をそそる内容でしょ

詳細につきましてはWEB-WAC 単行本既刊一覧より「愛煙家通信 No.1」をご覧下さい。
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