『「脱ポイ捨て」訴え相模川下り』
海のごみは川から流れ着く。街でのポイ捨てが川のごみになる。たくさんの人に気づいてほしい。
神奈川県の江ノ島で拾い集めたたばこのフィルターを使ってカヌーを作製、自らごみと一体となり相模川を川下りする計画を立てた。(略)
海岸のごみは7割が川からやってくるとの調査がある。「拾ってもなくならないから、代表選手のたばこのフィルターを使って社会に呼びかけたい」と思い立ったのが09年6月。(略)
これから木製カヌーで型取りを始める。借りたカヌーの外側に保護シートやフィルター、樹脂を塗って固める。木製カヌーを抜けば”たばこカヌー“の完成だ。
川下りは5月21日の予定。専門家と同乗し、相模原市の相模川自然の村公園を出発。テント泊を挟み、1泊2日で相模湾に出て江ノ島を目指す。(略)
この活動を行なっているのはボランティア団体「海さくら」代表の古沢純一郎さん。江ノ島を昔のようにタツノオトシゴが住める環境に戻し、美しいまま次世代に引き付いでいきたいとの思いから江ノ島で月に一度のごみ拾い、フリーペーパーの発行、年に一度のコンサート等の活動をされています。
この活動を通して今回カヌー製作のためドラム缶一個分のフィルターを確保

この結果、すごいと思うのと同時に喫煙者としては恥ずかしですよね・・・。
ボランティア団体『海さくら』さんのHPはこちらです。
●海さくら
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