それに合わせて当ブログでもロンソンブランドについて少し詳しく取り上げていきたいと思います


ロンソン・ライターの栄光を知る人は多いが、創業者であるルイス・V・アロンソンについて知る人は意外と少ない。
創意と工夫に富み、金属加工技術に強い関心を抱いていた16歳の若者は、後年、ライタービジネスの世界で誰もできなかった大きな成功を手に入れることになる。
ルイス・V・アロンソンは、1883年、ニューヨーク・テクニカル・スクールに入学。地金学を専攻し、在学中に考案した金めっき法の権利を売り渡した5000ドルの元手でビジネスを始めた。そして1895年、彼は「アート・メタル・ワークス・カンパニー」(芸術金属作品会社)設立。当時、製造設備はニューヨークにあったが、1年後にニュージャージー州ニューアークへと移転。これが今日の「ザ・ロンソン・コーポレーション」の基礎となった。
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