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オーバー・ザ・レインボー

昨日、6/19は早朝からの奉仕活動でグッタリ。


16時に終わったので新宿で映画でも・・と考えたがタイミングも悪く、疲れも押し寄せてきたので素直に帰宅。


早い帰宅で早い夕飯、それではゆっくりついでにとDVD鑑賞となった。



かなり前に一度観ていたのだが、静かな映画が見たかったのでコレにした。

(ホントはチャン・ジニョンが観たかった)



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2002年、韓国映画 「オーバー・ザ・レインボー」。



交通事故でここ数年の記憶を失った気象予報士のジンス(イ・ジョンジェ)。


彼の心の奥にかすかに残る、大学時代からの愛する人の記憶。


その記憶をかつての同級生ヨニ(チャン・ジニョン)と探す。


ヨニの言葉で青春の日々が輝き出し、互いに魅かれあうも


記憶の中にある女性と、現在のヨニ、葛藤が生まれていく・・・・



ってな、お話です。



ジンス役のイ・ジョンジェ。


古くはTVドラマ「砂時計」(傑作です)での寡黙な用心棒、「ラスト・プレゼント」でのコメディアン、等繊細な演技に定評がある。


ヨニ役はチャン・ジニョン。


キレイな人なのだが、あまり自己主張をしない感じの女優さんで、ワタシは大好き。


この映画でもそうだけど、「反則王」(2000)での憂いを帯びた笑顔が忘れられない。

そして映画での遺作・・・となった韓国初の女性飛行士の実話「青燕」。


ハデな立ち回りも泣き喚くこともしないけど、芯の強さを感じさせるのだね。



ちなみに亡くなった理由は胃がん。

35歳くらい。(プロフィールが微妙でして)

韓国芸能界に多い自殺ではない・・・けど、知った時は悲しかった。



と、いうわけで、何かと雨のシーンが多い映画。

まあ、虹がいつ出るかって事もあるし。

静かで、優しいラブ・ストーリー。


ちょっとゆっくりできた日曜の夜だった。




さて、本格的な夏が来る前に、すでにバテ気味のワタシですが、ライブをやります。


ご近所さんには申し訳ない&あまり気にしないでください・・の

ガルフ・コースト・バウンズ横浜公演です。


6/25 (土)

横浜天王町 オレンジカウンティブラザーズ http://ocb.zouri.jp/


OPEN18:00 START 18:30 CHARGE 1,000円


横浜市西区浅間町5-388-3 3階


出演

飯田雄一+ZYDECO KICKS、Rockin'Shoes、ハイパーメタボリックス、Gulf Coast Bounds


の、豪華?4バンド共演。


興味を持たれた方、体調を整えておいで下さい。





















カルチャーな週末と。

6/11(土)、新宿にある韓国文化院 ハンマダンホールで


第三回 歴史映像シンポジウム

「映画で語る韓日関係の深層Ⅱ 同化政策と創氏改名」

という、催しに行って来た。


映画を通して両国の過去と現在、未来を語り合うというもので、2本の映画上映、大学教授、歴史財団研究員、映画評論家といった方々が出席。


会場のハンマダンホールは綺麗なホールで、約300人の人が集まり、ほぼ満席という盛況。



上映映画は

「族譜(チョッポ)」 1978年 韓国映画 原作 梶山季之 監督 イム・グォンテク


「望楼の決死隊」  1943年 日本映画 監督 今井正


の2本。


いずれも、日本が行った朝鮮半島支配の時代を描いたもの。


「族譜」は朝鮮総督府による創氏改名政策、

「望楼の決死隊」は朝鮮と満州の国境警備隊駐在所の警察官の生活や匪賊との攻防がストーリーの中心。


製作時期に35年の差があるとはいえ、軍事政権下、日本文化の流入を拒否していた1978年の韓国、太平洋戦争真っ只中の1943年の日本、というどちらも特殊な時代背景で作られた映画。


半島支配、創氏改名の歴史的事実そのものについてはまだまだ中途半端な認識しかないので、とりあえず映画の感想を。




望楼の決死隊」は戦時下の戦意高揚映画には違いないのだが、今の感覚で観てもその出来はなかなかのもので、極寒の最前線で任務に就く日本人、朝鮮人警察官それぞれの人間性、生活、感情が無理なく描かれる。


軍隊ではなく、警察っていうのは、公開は1943年だけど、設定は1935年頃だからだと思う。


後半、匪賊(抗日ゲリラかな?)との戦いは、まるで西部劇。

町が砦のように見えたから、僕には「荒野の七人」に見えた。

チャンバラではないので「七人の侍」には見えなかった。


今井正監督は、当時左よりの思想を持ちながら、冒頭の新人歓迎会での穏やかなシーンからクライマックスの戦闘シーンまで、リズムの変化やスピード感ある編集によって、国策映画でもこうしたある種の娯楽作を作った。


また、東宝の製作だけでなく、朝鮮の映画会社の応援もあったから、朝鮮民謡を歌ったり踊ったりするような場面は、「合作」でもあったようだ。

凍りついた鴨緑江、雪山の風景は歴史的にも貴重な記録らしいけど、このモノクロ画面が実に美しく、

7~8年前に38度線で観た北朝鮮の景色を思い出した。



「族譜」は朝鮮総督府で働く気の優しい日本人青年が、水原(スウォン)の700年続くという旧家に、創氏改名の説得に向かうが拒否され、逆に料理を振る舞われたり、族譜を見せてもらい、その祖先を誇りに思う気持ちを聞く。


拒否を続ける主人と家族は総督府と憲兵隊によって追い詰められていき、悲劇に向かう。


「太白山脈」「西便制」「酔画仙」などの傑作で知られ、現在も一線で活躍するイム・グォンテク監督の人間味溢れる作風が私は大好きなのだが、この族譜でも変わらず表現されている。


晩秋のスウォンの風景、ポプラ並木や農民の生活が美しく描かれる。


僕が行ったスウォンは街中であったので、田園風景というのは車窓からしか観てないが、(もっとも時代が違う)、 雪が残っていてとても美しい街であった。




さてさて、厳しい時代の中に残された「キレイな過去の風景」に見とれているばかりではいけない、という行事も同日あった。


「脱原発宣言」埼玉市民連絡会主催。

浦和駅西口でのリレートーク、県庁に向けたデモ、というのが行われたようだ。


震災から3ヶ月めのこの日、日本、世界の各地で行われたデモとリンクしてるもので、あいにくワタシは前記の用で不参加だったけど、これから活発になっていくだろうとういう動きには、ぜひとも同調、参加したいと思う。









ひと息つけるか

震災後、ライブスケジュールが変更、中止になり、それに伴って練習予定も変わり、バタバタと日が過ぎていくばかり。


さらには日頃の仕事疲れも寒暖差の激しさに重なり、だいぶバテバテになっていた。



この6月のライブは6/25の横浜オレンジカウンティブラザースにて、ガルフがやるだけ。


魔法のランプの練習も2週ほどナシなので、ちょっと生活ペースを立て直したい気持ち。



作りかけの曲や覚えたい歌もあって、何もせずってわけにはいかないけど、落ち着かないと今年後半がもたないかなと。


絶対に暑くなる季節がくるわけだし、仕事場の環境も「外より暑い場?」だからね。



とはいえ、「好きなものは最後に食べる」という従来の考え方を「好きなものから食べる」に変節したワタシとしては、やりたいことはやる事にしよう。









雨上がりの夜空

今日は新中野にあるライブカフェ「弁天」に、イエローチーズ、2月の雨谷浩玉尺八コンサート他で一緒だった「しーちゃん」がキャサリンとして参加しているバンド、

The Loose&Beatを観に行った。


題して「音楽懐古主義!!7」


第1部は60~70年代のソウル、ディスコ音楽を奇抜な衣装?で演奏するキャホホイ楽団。

あ~、名前がこれなら奇抜ではないな。


とはいえ、有名曲を並べたセットは王道そのもので、とても楽しめるものだった。



そして待望の第2部。

The Loose&Beatは男声(フェルナンデス)、女声(キャサリン)のツインボーカルを、D、B、EG、EG、AG、Sax&Fluteの腕達者な演奏陣が支える8人編成。

実はもう1人ボーカルがいるそうだが、今回はお休み。


ということは、フルで9人か。


予想ではKbもいそうだから、いや、ホーンセクションもあるかも・・・

こりゃ、狭いトコでは練習出来んな、だいたい全員集まるのか?などと考えているうちに演奏開始。


こちらは60~70年代のポップス、ロックのクラシックが今日のメニュー。


コズミックブルース、ワイルドで行こう、ジョージア、等。


このバンドの魅力は、オリジナルなアレンジを生かしながらも、けして安易なコピーバンドではなく、

安定した演奏と歌で現在の気持ちを込めるところ。


例えば、「悲しき鉄道員」はアコギでのリード、「バスストップ」でのツインギターなんて、本家がライブで出来なかったような事をする。

「ハートブレイカー(GFR)」では野太いボーカルとハードなギターが炸裂して、懐かしいだけでない熱い演奏を披露。


以前、観た時はデイヴ・メイスンの「Baby,Please・・」を演って驚かせてくれたっけ。



そして、白眉は本編ラストでキャサリンが歌った「I Shall Be Released」。


実は、ライブ当初からその予感はあったのだが、この曲での上品で情感豊かな歌唱には本当に感激した。


泣いてしまいました。


近年、さまざまなジャンルの歌に挑戦している事が、元々の表現力(想像力)の地力アップに繋がったのでしょう。


なんて、エラそうに言えることでもないが、これは断言します。



しーちゃん、ナンバーワン!





出かける時は激しい雨が降っていて、駅に着く頃にはカラダ左半分がびしょ濡れ、靴の中はグシャグシャになっていて、「あ~あ」と思いながら電車に揺られて向かった。


帰路につく頃には濡れた服や靴もすっかり乾き、

雨上がりの帰り道は少々肌寒い風がとても気持ち好かった。




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ふれ愛コンサート

さて、本日5/21は、埼玉県加須市にある大型ショッピングモール、ビバモール加須にて「国境なき楽団」の全国キャラバンふれ愛コンサートに魔法のランプとして参加して来ました。


まずはステージトラック「つばさ号」の設営。



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11時、一般社団法人MMIX Lab(ミミックスラボ)代表村上タカシ氏、NPO埼玉ネット副代表理事、松尾道夫氏、国境なき楽団理事、庄野真代氏の挨拶でコンサートはスタート。



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この御3方の参加、登場は、この日のメインアクト、鈴木雄大氏の出演とともに、担当者である魔法のランプにとって、非常に心強いものになった。


それぞれ多忙な方々なので、お互いに「なんでここにいるの?」と驚かれているのがおかしかった。



ステージは、サチコ、長豚剛、小山田織音と続き、魔法のランプの出番となった。


日頃、お客さんと同じ目線での演奏に慣れている我々は、一段高いところから見渡す光景に一瞬戸惑ったものの、すぐに心地好さを感じはじめ、約35分のステージがあっという間にすぎた。


やはりナントカは高いトコロが好きなのだろうか・・・


そしてメインの雄大さんの優しくソウルフルな歌声が会場を包み、コンサートは無事に終了・・


っと、最後は鈴木雄大with魔法のランプで、You Can~愛の国、出演者全員で You are my Sunshineを賑やかにやって、終了したのでした。


皆さん、疲れさまでした。


そして、暑い中聴いてくれていたお客さん、ありがとうございました。



   Muchas Gracias !! Santana !!

呼びつ呼ばれつ

まだまだ続くバングルスブーム。


商業的成功を収めた人たちなので、メジャーから出ているオリジナルアルバムは(ダブル数が少ないこともあり)、あっという間に揃った。

しかも安価で。


1st ・・All Over The Place

2nd ・・Different Light

3rd ・・Everything

4th・・・Doll Revolution


プラスGreatest Hits、スザンナのソロを2枚。


オリジナル4枚はいずれも佳曲揃いで、1st~3rdはいかにも80年代という時代背景から、音の装飾はされているものの本来彼女たちが目指していた60年代フレイバーは十分に感じられる。


90年頃の活動停止から十余年の4thも、年齢を経た落ち着きを得た上に、基本的に変わらないスタイルを聴かせている。


インディーズ時代のはボチボチと出会いを待つ事にしよう。

あ~、楽しみが増えて良かった良かった・・・


とは、ならないんだね、コレが。


次の一手は、皆さんも経験あるでしょう。


プライベート盤というやつだ。


手始めに入手したのがDVD。


1.メジャーデビュー前の30分ステージ(誰かの前座かな?)

2.ブレイク後のMTVライブ

3.プロモーションビデオ


これらがコンパイルされた2時間モノ。


どれも元気いっぱいにロックしている。


ステージアクションもカッコいいのだが、コーラスパートが多いので、何かといえば(歌うためだが)マイクのところに駈けもどってくる姿が微笑ましい。


そうそう、このメジャーデビュー前のライブで、すでに「冬の散歩道」をカバーしている。


さらにネットで調べると、4th発表後のツアーで来日公演もしていた。


80年代にも来てるけどショーケース的なもだったらしく、本格的なのは2003年が初だったとか。


記事にはセットリストがあり、遅れてきたバングルスファンとしては、ものすご~く気になっていた。



そんな2003年のバングルスに想いをハセながらも日常生活に埋もれていたわけだが、先日、東中野に行った帰りについフラフラと西新宿に行っちゃったんだね。


だいたい60~70年代モノがこのテの中心だろうという先入観から、まったく期待してなかったのだが・・・


あ、あ、あったのだよ。

2003年のクワトロ公演CDが。


久しぶりにコーフンした。


記憶していたセットリストの曲数とも一致(日付けは違うけど)、音質も良いとのこと。

さらにジャケットも可愛い。


あとは聴くだけだ、と湘南新宿宇都宮ラインでハヤる気持ちを抑えつつ帰宅。


いや、大成功であります。


音質、問題なし。


歌と演奏のバランスも、正規盤にあるような、整音、補正、編集がされすぎているものよりこのくらい生々しいほうが「ライブ感」があっていい。


バングルス4人にサポート鍵盤奏者が1人で、4thアルバムからは全体(18曲)の約半分やって、かつてのヒット曲も少しシンプルにアレンジして、と嬉しい内容。


「Manic Monday」の後に「I’m Waiting For The Man/Velvet Underground」を繋げたり、「Walk Like An Egyptian」に「Mrs.Robinson」を挟んだりとライブ用のアレンジも楽しい。


カタコト日本語の「アリガトウ」「ドウモ」「カワイイ」ってのもいいな。


でも、いちばんいいのは変わらずにロックしているバンドなのがわかる事。


歌うのが楽しい、演奏するのが楽しい、ってのが、バングルスから伝わってくる。



自分の事にあてて考えると、ついつい、というかちょっと忘れていたかも知れない。


いや、実際、ガルフだって魔法のランプだって楽しい。


セッションぽいもの、企画モノ、何だって自分の好きなことしかやらないんだから楽しいに決まっているのだが、表に出すのが足りないのかなと。


幸い、自分が関わるライブはたくさんあるので、少し気の持ち方を工夫してやってみようかと思います。



てな事で、次回の魔法のランプは


5/21、加須市にある「ビバモール加須」で行われる、災害救援支援ライブ」


晴れるといいな~。

















明日5/7は中止~(泣)

明日、5/7、白髭東公園で予定されていたイベント、中止になりました。


どうやら天候が好くないという予報が・・・


天気、特に雨には敏感なのが屋外イベント業界(注・1)


屋台とかデモンストレーションとかは影響をモロに受けるから、早めの判断、決断は大切。


もちろん、音楽、楽器組にとっても重要な決断。



でもなぁ~、ワタシとしてはちょっと、というか、かなり残念。


たくさん曲を演奏できるのと、5/4の演奏ミスを取り返すチャンスだったからなぁ・・


長豚 剛(注・2)さんとも久しぶり・・もしや、今年初だったかな?


だとしたら新年の挨拶もまだしてないのか。  

 

いかんな。


まあ、いいや。5/21のビバモール加須で会うからその時だ。


(注・1)・・・そのような業界がないとは思わないが、我々はとくに加盟しているわけではない。

(注・2)・・・長渕 剛の楽曲を歌う人。芸名とはうらはらに真摯に歌い、ギターを弾く好漢。

                              









5/4 白髭東公園 墨田鯉のぼりフェア

五月晴れとなった5/4、魔法のランプはこちらのイベントに行って来ました。




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東京スカイツリーを目の前にライブをやるという、特に根拠はないが何かありがたい気持ち。


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先ずは自力で設営・・・というかセッティング。



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で、こうなります。

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ステージは地球。


まさに大地の息吹を感じながらの演奏となった。


そのアースパワーの後押しを受け、2回ステージで21曲、ダブりを数えると24曲の大量放出。


さすがにちと疲れた。


午後からは隅田川の湿気を含んだ風が強くなり、ギターの弦にまとわりつく感触。


これがなかなかバテを誘い、集中力を削いでいく。


最後まで聴いていてくれた皆さんに感謝です。


この客席というのが、ゴザ?を敷いた上にちゃぶ台のようなテーブルを置いた、寝転んでくれ、と言わんばかりのリラックス仕様。


実際、そのような方はおられなかったが、なんとも低い目線が優しい。



ということで、今回の演奏曲目紹介。


1st Stage 11:00


   1.  Party

   2.  のりのり

   3.  抱きしめてあげる

   4.  ごめんね

   5.  卒業写真

   6.  翼をください

   7.  Love Me Tender

   8.  Ben

   9.  やんなっちゃってロックンロール

  10.  なんて幸せなんだろう



2nd Stage 13:30


   1.  春がいっぱい

   2.  風は知らない

   3.  Love Me Tender

   4.  ルイジアナ・ママ

   5.  飛んでイスタンブール

   6.  You Can ~ 愛の国

   7.  Hello

   8.  恋をしようよ

   9.  もっと好きな自分と明日へ

   10. オリビアを聴きながら

   11. Love The Earth

   12. 世界がダンシング・ダンス


(アンコール)


    1. Party

    2. 翼をください

  

  

 


次は5/7。


ところは同じ、白髭東公園。


集中しよう!



P.S 

 

ポニーボーイ野中夫妻、どうも、ありがとう!







4/29 川越水上公園

4月29日、魔法のランプは川越水上公園でライブ。


たくさんのフリーマーケット出店と遊びにきた人たちで大盛況。


数組の演奏者に震災関連の支援報告や公開ミーティング等も含め、10時から15時までの長丁場。


とはいえ、この時期、好天に恵まれた野外ライブというのは気分が好い。


友人、栗エー太氏のSMMライブデビューでもあり、好天というのは幸運でした。


そのエー太氏は青空の下、優しい歌声を聞かせてくれ、新鮮な風を送り込んでくれました。



高校時代の友人、K君も顔を出してくれて、旧交をあたためることが出来た。


彼は「三棚」名義でブログを開設しているが、その記事には一言の記述もなく、いわば白紙。


「無」から読み取れということなのか?


目に見えるものがすべてではない、というメッセージなのか?


この宗教にも通ずるモノクロの無常感は、40年来の付き合いであっても俗人である私には理解できないでいる。



さてさて、出し物たくさんでタイムスケジュールがバタバタと変更する中、12:30から30分のステージを披露。


演奏ミス、機材トラブル、ステージングの拙さと、課題は多いままだが、反省はしても後悔はしないという気持ちで、ここはひとつ、忘れる事にする。

もう次が迫っているからね。


次は5/4の墨田だ。



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大型連休中の小型ライブ日程

さて、大型連休が近くなってきました。


魔法のランプ、ライブ告知をしておきます。


お近くにお越しの際はのぞいていって下さい。



4月29日(金)  東日本大震災支援チャリティ コンサート

          10:00~15:00

          【会場】 川越水上公園

 

5月4日(水)   「第15回」 すみだ鯉のぼりフェア 
            http://cutclub.mo-blog.jp/koinobori/

           11:00~15:00


           【会場】都立東白鬚公園(墨田区堤通2-2-1)南ゲート広場
           URL:http://kokomail.mapfan.com/receivew.cgi?MAP=E139.48.55.7N35.43.32.8&ZM=12&CI=R
           【会場】東武伊勢崎線「東向島駅」徒歩12分
  

5月7日(土)   隅田川・白鬚橋水辺フェスティバル 

          11:00~15:00         

          【会場】都立東白鬚公園(墨田区堤通2-2-1)          

          ( 詳細 同上 )


いずれも、フリマや物産展等との共催です。