RでT
10月29日放送の
「魔法のランプとキタローのわがままパラダイス」
毎週土曜日夜7時(1時間番組)
■すまいるFM(76.7MHz) [エリア:朝霞・志木・新座・和光]
■サイマルラジオ [インターネットラジオ]※関東・すまいるFM、”放送を聴く”ボタンをクリック
で、その場を驚愕と笑いのビッグバンに巻き込んだキタロー先生の
「トラセット」発言。
ま、元を正せば単に漢字の読み間違いというか、勘違い(長期に渡る)のカミングアウト話なのだが、
実に完成度の高い話であった。
「琥珀」=「トラ」だって。
新宿の「らんぶる」という喫茶店で「琥珀セット」なるメニューを見て「トラセット」をオーダーした、という
「あ、それ、わかる」という同意をするにはハードルが高いエピソードであった。
そして、皆が俄然注目、関心を持ったのがここ、「らんぶる」。
そ、ワタシがよく行くディスクユニオンの隣でした。
そして、問題の(らんぶる様には責任はまったくありません)メニュー。
ちょっと、見づらいかな。
と、いうわけで、皆さん、新宿、ディスクユニオンに行ったら、「らんぶる」行って「トラセット」を頼もう!
「ウチにゃ、そんなモノはないんだよっ」と追い返されても悪いのはあなたです。
新譜を買う
ミュージシャン、アーティストの新譜を即買う、なんて久しぶり。
現在、新譜が出てすぐに買うのはイーグルスと松たか子さんだけだ。
たいていは「再発」だの「昔の」だのと前置きのあるものが多い。
これも厳密には発売から少し時間がたっているようだけど。
しかし、アマゾン様から「こんなん出ましたけど?」と連絡があったので、「それ、一丁」と返事をしてカードの番号を教えたら、律儀に送ってくれた。
それがコレ。
バングルス、2003年の「Dool Revolution」以来のニューアルバム
「SWEETHEART OF THE SUN」であります。
ベースのマイケル・スティールが正式に脱けて3人になっちゃったのが寂しい。
内容は、年齢(50代半ば?)を考えればムリもないけど、少しおとなしくなった。
元々、フォークロック志向の人たちだから、自然な流れかもしれない。
もちろん、かっこいいビートものもあるし、各人の歌やコーラス、演奏は健在。
楽器編成もシンプルなままで、ひとつひとつがよく聞こえる。
このあたりもすごく共感できるわけだ。
再結成時のドキュメンタリーでスザンナが言ってた、「全員ボーカル、全員演奏、そしてハーモニー」っていうのがバンドのコンセプトにあって、そのままやってきたのがわかる。
少女時代(韓国の大編成ユニットではない)は、自宅ガレージで練習するロック少女たちが、成長して自宅リビングで演奏を楽しむ事ができるようになった、という感じかな。
それで、またまたサボったラジオの自分のコーナーの報告。
「魔法のランプとキタローのわがままパラダイス」
■毎週土曜日夜7時(1時間番組)
■すまいるFM(76.7MHz) [エリア:朝霞・志木・新座・和光]
■サイマルラジオ [インターネットラジオ]※関東・すまいるFM、”放送を聴く”ボタンをクリック
この中でワタシが担当してる「いい歌が聴きたい」。
10/22 に紹介したのは韓国のキム・グァンソク
曲は① 苦しすぎる愛は愛ではなかったんだ
・・・これはクァク・ジェヨン監督の映画「ラブストーリー」(原題:クラシック)の挿入歌に使われた曲。
② 二等兵の手紙
・・・こちらはパク・チャヌク監督の「JSA」の挿入歌
キム・グァンソクの歌は映画に使われることが多い。
同世代の映画監督に思い入れが強いのだろうね。
ワタシは特に「二等兵の手紙」が好きで、「JSA」のDVDに入っているPVを観て、聴いては毎回感動している。
歌はクライマっクスの銃撃戦のキッカケになってしまうラジカセの中で聴こえてくる。
映画自体も素晴らしく、あのラストシーンはね、シビれたよ~。
さてさて、10/30 に特集したのはドノヴァン。
① キャッチ・ザ・ウインド
② サンシャイン・スーパーマン
③ セイリング・ホームワード
この3曲を選んだ。
初めての武道館体験がドノヴァン。
そして11/5 。月が替わって歌い手側からのいい歌。
まずはやはり、エルヴィス・プレスリー
姓でも名前でもサマになるのはこの人くらいのエルヴィス・プレスリー
数ある名唱の中から60年代の3曲を。
① リトル・シスター
② ギターマン
③ アイル・リメンバー・ユー
どれも素晴らしい!やっぱりエルヴィス、最高です。
と、横着な紹介をしたあげくに次回の予告。
11/12 はテレサ・テンであります。
あ、「つぐない」「時の流れ」「空港」「別れの予感」「ふるさとはどこですか?」
どれも大好きな歌だけど、この日はかかりません。
でも、いい歌ばかりだよ~。お楽しみに。
やっぱりラジオ
面白い!
やっぱりラジオは面白い!
愛聴してた番組が終わってがっかりしてると、すぐに面白い番組が見つかる。
仕事の都合で聴ける時間帯が変わると、それに合わせて見つかる。
TBSの「ストリーム」(13:00~15:30)が終わった時は落胆さえしたものだったが、
その後、朝の番組を聴ける時間帯になったら文化放送の邦丸(くにまる)ワイドに出会い、
同番組のリニューアル版、「邦丸ジャパン」(8:30~13:00)を聴いている。
10:30頃の「野村係長」のコーナーには参った。
わずか数分の1人コントがあんなに面白いとは・・・
特にいつ登場するかわからない「おデブっ子クラブ」。
あのテーマソング、しばらく聴いてないなぁ~
他のコーナーでも息の合ったアナウンサー同士のトークは、一見(一聴)雑談のようでいて、
要点を的確に、時にユーモアを交えて展開していく。
技術があるって凄いよ。
現在テレビで活躍してる芸人さんたち。
彼らの真価、実力、センスはラジオでわかると思っている。
さまーず、くりぃむしちゅーはテレビともリンクして面白さは2乗だった。
仲良しの芸人仲間がゲストならもちろん楽しい。
僕にとってのハイライトはくりぃむのオールナイトニッポン(ニッポン放送)に、テレビ朝日「くりぃむナントカ」で一緒だった大木優紀アナウンサーが登場した時。
他社の社員を番組に呼ぶ、両者のファンであった僕には夢のような出来事であった。
現在でも、おぎやはぎ(TBS)、バナナマン((TBS)を聴いてる。
さすがに最後(27:00)までは聴けないのが残念だが・・
最近ではオードリーが面白い。
土曜25:00~のオールナイトニッポンね。
そして、そして、そして。
今、一番のお楽しみはTBS、毎週金曜日20:00~22:00の
「菊地成孔(なるよし)粋な夜電波」
ジャズミュージシャン菊地成孔が、ジャズはもちろん、ソウル、歌謡、ビートルズ他、
その豊富な知識と観察、洞察力でもって喋りまくり、聴かせまくる2時間。
ロイヤルホストや小田急線で、菊地氏が遭遇し収集してくる奇跡のようなバカ話がまた面白い。
WBO(ワルでバカで面白い)って話。
以前は日曜の夜にやっていたらしいのだが、その時は未聴。
ポッドキャストで追いかけたいと思っているが、音楽が聴けないのが残念。
エネルギッシュな語りとともに、この音楽が魅力なんだよな~
前回の80年代ソウル、ディスコものも抜群に楽しかった。
調子にのったか?ソウル(韓国)のソウルバンドってのも聴かせてくれた。
明日(11/4)は野球中継で聴けないらしいが。
11/11を楽しみにしよう。
少女時代の特集だそうです。
代々木公園公演
昨日10/16は、代々木公園で行われたNPOまつりのイベントのひとつ、野外ステージでのライブ出演。
魔法のランプは14時からの演奏だった。
まだ雨の跡が残る8時に到着、セッティングを開始。
10時の開会前には天気も回復し、我々の頃は暑いくらい、でも秋らしい爽快な風が吹くようになっていた。
ここ数回のライブは、なかなか好調に出来ていて、この日も安定してたように思う。
例によってリハはなし。
本番前に1~2分音が出るか確認しただけでスタート。
自分と他の楽器との音量バランスが、ある程度感覚として身についたのかもしれない。
とはいえ、毎回毎回ヒヤヒヤのオープニングだからね。
全体に、前日雨で中止になっていたからか、好天のせいか人手はかなりのものだった。
ライブにもたくさん集まってくれて、とてもありがたい気持ち。
次回ライブ、モアベターよ、といきたい。
さて、そのモアベターが予想されるライブだが、
10/22・・どうかんまつり
10/30・・さいたま市合併記念見沼公園
11/26・・亀戸ハードコア
12/4 ・・すみだ白髭東公園
となっております。
さて10/15放送のラジオ
「魔法のランプとキタローのわがままパラダイス」
■毎週土曜日夜7時(1時間番組)
■すまいるFM
(76.7MHz) [エリア:朝霞・志木・新座・和光]
■サイマルラジオ
[インターネットラジオ]※関東・すまいるFM、”放送を聴く”ボタンをクリック
僕のコーナー「いい歌が聴きたい」は
ビクトル・ハラの歌を聴いていただきました。
①平和に生きる権利
②お聞きよ娘さん
今回と次回はコメントも長くなるのでご紹介は2曲にしました。
次回は韓国のSSW、キム・グァンソク です。
もちろん、「アレ」かけます。
お楽しみに。
ラジオであたふた
9月3日から始まったFMラジオ番組
「魔法のランプとキタローのわがままパラダイス」
すまいるFM fm76.7MHz
毎週土曜日 19:00~20:00
☆電波は狭い地域向けなので、パソコンのサイマル放送で聴いて下さい。
その後もなんとか続いております。
第2週から登場したワタシのコーナー、「いい歌が聴きたい」ですが、
番組内で「ブログとリンクして・・」などと言っておきながらノーリンク。
あれよあれよいう間に一ヶ月たってしまった。
いや、まいったね。
というわけで、これまでの経過を報告しておきたいと思います。
約15分のお時間をいただき、ワタシが好きな歌、コトあるごとに聴きたくなる歌をチョイスして
簡単、稚拙なコメントとともにお聴きいただく、というコーナー。
好きな歌をかければいいといっても、ある程度のテーマや括りを設けないとまとまらないので、
9月と10月第1週までは「職業作曲家」という括りで選んだ。
同じ曲を複数のアーティストで、という趣向。
9月10日放送
●作家・・ホーギー・カーマイケル(Carmichael/Parish)
●楽曲・・「スターダスト」
●演奏/歌唱
①ナット・キング・コール
②ウィリー・ネルソン
③ホーギー・カーマイケル
放送番組といえばまずは「スターダスト」という先入感?に素直に従って選曲。
三番目に作者本人のセルフカバーというのも続いていく。
9月17日放送
●作家・・エリー・グリニッチ(Greenwich/Barry/Specter)
●楽曲・・ビー・マイ・ベイビー
●演奏/歌唱
①ロネッツ
②弘田三枝子
③エリー・グリニッチ
エリー本人の実に胸キュンな歌唱に聴き惚れる。
後半の「永遠の初恋」感がステキ。
9月24日放送
●作家・・キャロル・キング(King/Goffin)
●楽曲・・ロコモーション
●演奏/歌唱
①リトル・エヴァ
②グランド・ファンク
③キャロル・キング
グランドファンクがソウルフルな歌と演奏を聴かせるライブバージョン。
ソウルフルなフィーリングはそのままに「Living Room Tour」でのリラックスしたキャロル。
憧れますなぁ。
10月1日放送
●作家・・ジョン・ステュワート(Stewart)
●楽曲・・デイドリーム・ビリーヴァー
●演奏/歌唱
①モンキーズ
②タイマーズ
③ジョン・ステュワート
モンキーズのせつなさとジョンの哀愁がこの歌の多面的な魅力を再認識させてくれた。
ジョンは厳密には職業作家的ではないと思うけど、この提供の仕方が「らしかった」ので入れた。
10月の第2週からはシンガーソングライターを。
職業作家より「私小説」な視点感覚で作り、歌うことで表現している人たち。
10月8日放送
●作/歌唱・・ジム・クロウチ
①オペレイター
②タイム・イン・ア・ボトル
③アイ・ガッタ・ネーム
③のアイ・ガッタ・ネームはジムの自作でない(Fox/Gimbel)けど、まるでジムの人生をわかっていたかのような歌なので選んだ。もちろん大好きな歌であります。
モーリーのなにげなく素晴らしい間奏のリードギター、最高です。
と、ここまでが現在までの放送分。
次週10月15日はビクトル・ハラ。
このテのコーナー、ネタは尽きないが時間が足りない。
お楽しみに。
すみだまつり
10月2日は錦糸町駅前、錦糸公園で開かれた「第36回すみだまつり、第41回こどもまつり」の野外ステージで魔法のランプの30分ステージ。
曇り空が、な~んとも不安な気持ちにさせてくれたが、最後まで雨は降らなくてよかった。
ただ、暗くなるのが早かったね。
出番は16時~だったからかろうじて影響はなかったけど、次の「博多名物しぇいむれす」の頃は、とっぷりと暮れてきて・・という風情だった。
さて、毎度のことだけど、この種のライブはリハやらそれに近い音出しはまったくなしの、ぶっつけ本番。
楽器はすべて「エレキ」を使う魔法のランプは、1曲めが始まるまでが不安と緊張感に包まれる。
始まって、「よし」と思うか「あれ?」と思うか。
この日は前者。
アンプにマイク立ててないけど、音響スタッフも複数いてくれたし、音量の大小は気になれば言ってくれるだろ、と開き直った。
どうやら偶然にも?バランスは良かったようでひと安心。
それも、終わってから教えてもらったわけで、演ってる時は「霧中」であった。
モニターが聞こえたから楽だったのかな。
おかげで落ち着いてできたし、楽しくやれた。
しかし、何気に魔法のランプは古いスタイルのバンド活動をしてると思った。
ちょっとイメージとちがうかも知れない。
この日は自分の楽器とアンプだけ持参だけど、場合によっては小型PAも用意して設営~本番だから。
演奏会場の条件によってアコースティック編成に切り替えるなんてできない不器用なバンドなのだ。
秋・快晴・朝霞
9月24日、久しぶりのフリマライブ。
魔法のランプで朝霞市の朝霞中央公園に行ってきた。
7月、8月にやった2回の野外ライブは、猛暑だわ、雷は鳴るわ、雨は降るわで慌しかった記憶しかない。
それを思えば、秋晴れの穏やかなこの日のなんとゆったりした時間の流れ方。
出演者の顔ぶれもお馴染みばかりで終始リラックスムード。
リラックスし過ぎたか、演奏時間超過。
50分くらい演ったらしい。
すまんです。
最近の魔法のランプは、練習、デモ録音、オーディション1曲ライブ、ラジオ収録、と続いていて、
気分は「売れっ子さん」なのだが、もちろん売れてはいない。
平日に仕事して、土日祭日にバンド活動という、「勝手に忙しく」しているだけなのだ。
そんな中での1日。
仕事はまったくもって面白くないけど、こっちは・・・充実してる、と思うよ。
ギターインストのJ 氏。
透明感のあるサウンドが木立の間に溶けていった。
夢カナオーディション
9月18日、新都心にあるライブハウス、「ヘブンズロック」でこんなオーディションがあった。
音楽イベントさいたま市「THE 登竜門 6th2011」 。
審査部門は
①「夢KANA」(ユニット)
②ストぱふぉ
の、2部門。
それの、第1次、第2次、本選、とあるうちの第2次オーディション。
「夢KANA」ってのは、さいたま市の歌 「希望(ゆめ)のまち」(福原くにこ作詞、タケカワユキヒデ作曲)というお題があって、それを歌い、優勝者はさいたま市の観光大使を1年間務める、というもの。
今年はその第6代を選出するオーディションだ。
で、ストぱふぉ は、選曲自由で、日頃のストリートパフォーマンスを披露する部門。
で、魔法のランプは「夢カナ」にエントリー。
その課題曲「希望(ゆめ)のまち」を数回のリハで集中練習。
タケカワさんの歌う原曲は打ち込み中心で作られていて、そのままバンドへ移行は出来ないし、だいいち、同じではあまりに芸がない。
そこで、アレンジを施すわけだが、タケカワさんの曲に手をつけるというのは、(別に依頼されたわけではなく勝手にやるのだが)、やっぱり力が入った。
まず、原曲聴いて憶えて、一度バラバラに分解して、原曲の持つイメージを残しつつバンドに置き換えて、バンドの得手不得手を踏まえて、とここまでは全体像を掴む工程。
その後、実際にイントロ、間奏、エンディングを作って構成を決める。
イントロのギターリフが使えて(歌とキーが合った)、よかった。
後は、魔法のランプのメンバーも1人1人考えてきてくれて、短期間で自己満足?くらいはできるデキになった。
で、迎えた緊張と期待の当日・・・・
まさかの再会が!
このオーディションになんと20年来の音楽仲間、中野ひでお氏が相棒、松村氏と「中松小五郎」というユニット名で参戦していたのだ。
いわゆる、フォークデュオスタイル。
既存のカラオケをバックに歌う演者が多い中、いかにものフォークにアレンジして堂々と歌ってた。
僕はそれが嬉しくてたまらなかったのです。
「夢カナ?なんで今さらそんなオーディションに・・」といってもおかしくない渋め志向に思える人たちの、
その軽いフットワーク。
魔法のランプ もそうだけど、けして開き直っているわけではなく、「いいのかな~?」と思いつつ、流れにのって、「やっちゃえばいいじゃん?」というノリなのだね。
いや~、互いの出番前後に懐かしい話をしてしまった。
松村さんとも初対面とは思えない「旧友感」。
で、結果は・・・・両者仲良く落選。
いや、まいったね。
ま、どちらも観光大使には向いてなかったようで。
とはいえ、魔法のランプ、タケカワさん公認のもと「希望(ゆめ)のまち」をレパートリーに加えて、
嫌がらせ?のように演奏披露していくので、皆さん、ぜひぜひ聴きにきてください。
それにしても、中松小五郎がさいたま市の観光大使になった姿が見たかった。
しかし、たしか、所沢在住って言ってた気がする・・・
PS.
オーギー、応援と的確なアドバイスをありがとう!
ラジオ始めました。
え~、ヒジョーにタイミングの悪い告知で恐縮です。
魔法のランプ、9月3日からラジオ番組のパーソナリティーを始めました。
番組名は
「魔法のランプとキタローのわがままパラダイス」
すまいるFM fm76.7MHz
毎週土曜日 19:00~20:00
で、あります。
すまいるFMは、埼玉県の朝霞、志木、和光、新座での地域型ミニFM局。
災害時の緊急放送や、行政情報などの放送も行う放送局。
普段は比較的緩い番組をやっています。
その緩い一角に名前を連ねました。
で、その名前に「?」の人がいるのにお気付きでしょう。
そう、「キタロー」さんです。
正式名称は「巨匠マダム・マドモアゼル・キタロー」といって、魔法のランプのリーダー、レイジ氏のクラシックピアニスト友人であります。
私にとって、いや他のメンバーにとってもまだまだ謎の怪人です。
しかし、クラシック音楽への愛情と造詣はハンパではない。
今後の展開がコワイくらい楽しみです。
すでに2回ほど放送されています。
番組内容は、「魔法のランプよもやま話」、「レイジのワンポイントためになる話」、
私の「いい歌が聴きたい」、「キタローのクラシックトーク」など。
まだまだ未整理の部分もあるけど、カラフルな楽しい1時間にしていくつもりです。
問題は聴ける地域だと思うけど、オンエア聴くにはよほど近所でないとエアチェックは難しいので、インターネットでのサイマル放送を聴いていただきたい。
いずれポッドキャストでも可能にしたいと考えています。
魔法のランプとキタロー








