「明日は早起きして富津へ行こう、と宣言してみる。。」
とでも宣言しておかないと、なかなか富津に来る元気のない昨今…
自分に言い聞かせるつもりでフェイスブックに宣言してしまった。
ので、海保のデータいまいちながら、早起きしました。
早起きといっても、富津着は8時半ごろ。
ブロウでパンピングしてやっと走るくらいの風。
風向きも東よりで、つまりホープレス。
風待ちのあいだ、「流されたボートがいる」というユリカ情報を耳にし、
展望台に登りました。
ボートは…なんか、いません。どうしたんだろ?
ともあれ、上から見ると、富津北面、なんか箱庭みたいです。
頂上にはカウンターバー的なテーブル(?)。
後ろのふたりはなにしとんねん。
そのあとメタボ対策のため海にも出ましたが
こいでこいで、やっと1本プレーニング。
それも、終始、身体や脚をうにうにしながらのものなので、すっきりはしませんが…。
こちらの写真は金曜日に門前仲町であったライブとトークの様子。
「フクシマ原発災害とエジプト革命をつなぐ音」というイベントで
劣化ウラン弾による被爆で盲目となったウード奏者、ムスタファ・サイッドさん。
前衛的な試みもやっていたけど、やっぱり伝統的なやつと歌がよかった。
日本をほめてた。
マネーメーカーと戦うんだ、と言ってた。
エジプトの革命の熱はムスタファさんの中でも燃えていた。
シャルキィロマのメンバーで行ったのですが、うしろに
音楽評論家のピーター・バラカンさんがいて、CDを渡すことができた。
聴いてくれたらいいなあ。ついでにラジオでかけてくれたらいいなあ。
今夜は15日のライブのリハ。
ダンサーさんが3人。たのしみたのしみ。