富津の風、もうすこし… | 東京ベイ・ウインドサーフィン・ブルース

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東京ベイ最深部・検見川浜のほぼ定点観測記。観測者はNPO法人日本プロウインドサーファー協会登録会員Sail No.J45畔上昭仁。


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「明日は早起きして富津へ行こう、と宣言してみる。。」

とでも宣言しておかないと、なかなか富津に来る元気のない昨今…
自分に言い聞かせるつもりでフェイスブックに宣言してしまった。
ので、海保のデータいまいちながら、早起きしました。
早起きといっても、富津着は8時半ごろ。

ブロウでパンピングしてやっと走るくらいの風。
風向きも東よりで、つまりホープレス。


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風待ちのあいだ、「流されたボートがいる」というユリカ情報を耳にし、
展望台に登りました。

ボートは…なんか、いません。どうしたんだろ?
ともあれ、上から見ると、富津北面、なんか箱庭みたいです。

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頂上にはカウンターバー的なテーブル(?)。
後ろのふたりはなにしとんねん。

そのあとメタボ対策のため海にも出ましたが
こいでこいで、やっと1本プレーニング。
それも、終始、身体や脚をうにうにしながらのものなので、すっきりはしませんが…。

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こちらの写真は金曜日に門前仲町であったライブとトークの様子。

「フクシマ原発災害とエジプト革命をつなぐ音」というイベントで
劣化ウラン弾による被爆で盲目となったウード奏者、ムスタファ・サイッドさん。
前衛的な試みもやっていたけど、やっぱり伝統的なやつと歌がよかった。

日本をほめてた。
マネーメーカーと戦うんだ、と言ってた。
エジプトの革命の熱はムスタファさんの中でも燃えていた。

シャルキィロマのメンバーで行ったのですが、うしろに
音楽評論家のピーター・バラカンさんがいて、CDを渡すことができた。
聴いてくれたらいいなあ。ついでにラジオでかけてくれたらいいなあ。

今夜は15日のライブのリハ。
ダンサーさんが3人。たのしみたのしみ。