ほんの些細なことで,気持ちって揺らいだり,心地が悪くなったり…ほんと,気持ちって繊細に出来てるのね.


たった一言,小さな行動,それだけで安心できたり,嬉しくなったり.


忙しいよ,気持ちがめまぐるしくかわるから.




氏と別れる寸前まで行きました.


まぁ誤解ってわかって,なしになったんだけどね.


でもその件で二人の空気が微妙になって…ちょっと居心地が悪くなってしまった.


はやく元の感じに戻りたくて,メールや電話やでちょっと頑張った.


未だに少し不安だけど,元に戻ってきてると信じて,それなりにやってる.


相手が今どう思ってるか分からないけど,きっと大丈夫,そう信じたい.


あたしが信じなきゃ,誰が信じるの.


人任せで元に戻るというの?


あたしが信じなきゃ.


好きだから,信じられる.


今までがあるから,信じられる.



あなたを,信じられる.



抑えきれない、でも抑えなきゃいけない気持ちを、
他の夢中になれるもので麻痺させて。

中でふつふつとするものに、
気付かないフリをして。
怖いものや、痛いものから、逃げようとしてるのかもしれない。


痛さが次第に増してくの。
胸の奥のどこかが、ひどく継続的に痛むんだ。
時間が経てば痛みは引く、それは体で覚えた事実のはずなのに。
治らないよ。

泣きたかったの?
涙を流して、心に貯まった痛いものをはきだしたかったのね。

何も出てこないよ。

出し方がわからないなんて、私らしくもない。


自分はどんな気持ちを抱えこんでいて、
それがどんな苦痛をもたらして、
解消するにはどうしたらいいのか、
どうすることが全てに対して一番いいのか、
何も見えなくて、
何か大きな衝撃が、
その場で足止めして、
渦巻く空に恐れをなしてる。
気付くことにさえも、動けないでいるのかもしれない。

1つ1つが、思い出させるから。
何か少しでも。
こぼしてしまったなら。
全てがあふれてしまうから。
何も出さないように。
気付かないようにしてる。


そうでないと、きっとやっていけない。
もっともっと大きな痛みが襲ってきたら、耐えられない。
わかっているから、時に任せる。


嫌な現実がこないようにと、目をそらして祈ってるんだ。
この世界でまかりとおっている定義は、一体誰が創り出したものなんだろう?


正しさとは何だ

大人とは何だ

何をすれば正しくて

何をすれば間違いなんだ

どうできれば大人で

どうできなければ子供なんだ

無知が子供なのか

既知が大人なのか

無知が常に罪なのか

既知が必ず正しさへと導くのか

持論を足りない言葉で語ることで

自己の認める不幸を避けさせることができるのか

否定したことが

相手の信じるものを否定することへと繋がってしまったら

例えそれがそんな意味を含んでいなかったとしても

本当に伝えたいところはそこじゃなかったとしても

それが間違いと感じた瞬間から

その言葉は相手にとって全てが間違いとなる

その間違いをしこりとして遺すことなく

昇華できるよう奥を求めることが

そんなに罪なのか

自分が正しいと思うことを

他にどうかと問うことは

そんなに罪なのか




正しさなど…

例え私一人が正しいことを言ったところで

周り100人がそれを否定したなら

それが正しさとなる

天と地を

自分が逆さとなれば

天は地に

地は天にへと変わる

その見方が正しいとなれば

定義は何にでもなれる

定まると書きながら

不定をさ迷うおかしな法則




この世界は

何が本物で

何が偽りなんだ


永遠の正しさなど

何もない

どこにもない

そして存在する

正しいかも判らない正しさを求めて

一時をもがき苦しむ僕等が



歪んだ正義なんて望まない



 *****

僕が求める正義。
それは否定されるかもしれない正義。
僕が信じる想い。
それは否定されたくない想い。
髄を打ち砕かれると、
哭きたくなるんだ。

 *****

○○しなければいけない

一体どれだけ

自分に強要してきたのだろう

そう在ることを望み

出来ない自分を卑下しては

頑張らなきゃと更に走って

もつれる足を引きずって

苦しさに涙してた

足首に躍る自ら課した重り

責めたてていたのは誰でしょう





『強く在らねばならない』

ヒトに迷惑かけるから

傷付くのが怖いから

『優しくなければならない』

薄情と思われたくないから

いい人と思われていたいから

『成功せねばならない』

結果出さなきゃ認められないから

所詮と言われるのが嫌だから

怖くて失敗なんてできない

結果が出なければ認められなかった




幼かった私にとって

そこにある存在が

それは例えば親だったり学校だったりして

それが世界の全てだった



ねぇ言って

誰か言って

私に聞こえるよぅに

私を強く抱き締めて

きつくきつく

そして耳元で囁いて

頑張ったならいいのだと

結果が全てではないのだと


いつから結果を求めることに固執してしまったのかはわからない

こうあるべきと型に押しこんて、はみ出ればいけないものと決め込んで

その型を自他共に押し付けて


厳しさで知らぬうちに縛って


見えぬ縄の苦しみに息を途切れさせていた

いい子でいなきゃと自分の気持ちを抑え込んだ






 *****

失敗したっていいんだよ。
ありのままの自分でいいんだよ。
例え文句を言っても特別優しくなくなっても。
君という存在が好きだから。
飾らない裸の自分で、ぶつかっていけばいいんだよ。

 *****





──…そう言ってもらいたかったのかもしれない。。。


学校の教室。国語の授業で、教師が教科書を片手に、生徒へ問題をあてる。

「主人公はこのとき何と思ったと思う?」

生徒は考えて言うだろう。

「~だと思います」

それはテストで○以外つけようのないほど、キレイな答え。
誰が読んでも納得する、無難な道のど真ん中を貫く答え。

でもそれが実際の人間社会に置き換わったとき、きっと誰もが、その人間味のない答えに首を傾げるだろう。

国語の授業に胸をはって発言した答えは、いわゆる一般解なんだ。
いつまでいい子でいるつもりなんだろう

周りの眼ばかりを気にし過ぎて

動けなくなっていた

失敗した間違った格好悪い

そう思われることをひどく嫌っていたね

良く思われようとしてたのはいつからだろう?


一つの失敗ですぐひしゃげるから

上がって下がって

ああ本当に忙しい

すぐ元に戻るのも特徴だけど


万人に取り入ろうとでもいうのか

失敗のない完璧な人間を目指すのか

一体そこらを通りすがる誰が

一時の自分に対して

真摯に眼を向けるというのだろう


いい子じゃなくていい

いい子なんかじゃなくていい












いい子であろうとする私を、どうか嘲笑ってください。
もっともらしいことしか言えないんだ。
こう言えば正しく聞こえる、そんな言い方や内容が、体に染み込んでいるのかもしれない。
こうでなきゃいけないという型が、無意識に支配しているのかもしれない。
それは、きっと正方形をしているに違いない。
世界に対して歪んだ、けれど私の世界にはちゃんと直角で、結晶のよぅに規則正しく並んでる、Cellのような。そんな正方形。
もっと液体のようになればいいのに。
お互い引き合ってくっついているケド、存在を尊重し合い、自由自在な形をとる。
氷のようにカチコチなんだ、きっと。
誰か貴方の体温で、この氷を融かしてはくれまいか。



 コンビニのバイトで、急いで行ったら変な服装になってしまったんです。
ああ~すっごい気になる~(´ロ`嫌だ)↓↓と思ってたんです。
なるべく見られないようにレジ前から離れないようにしよう、とかね。

でも、そんなに気にしなくてもいいんじゃないかって。
一時しか見ないのだもの。どう思われても支障をきたす訳でもない。
そりゃ見た目悪いよりはいい方がいいケド、どうしようもないことに対してうじうじ考えるのはどうなんだろう?

そんなことを考えて、またかとため息をついた。



間違ってちゃダメなんだって、無意識に思っちゃってるんだ。
何が正しいかもわからないこの世界で、どうやって生きるつもりなのかな…。正しいと思っては、違う意見に惑わされて。



私は何に囚われているのだろう。



前にもそんなことがあった。
その内容がなんだったのかはもう覚えてないケド、ひどく落ち込んだ気がする。
でも、どうすればいいのか、皆目見当がつかない。
思ったことを改めて考えてみて、それで気付くことがあるケド、それはきっと一握りで、今まで正しいと信じてきたことや、これから思う正しいことは、正しくないかもしれない。
いけないと思ってきたことは、歪んだ枠にはめてはみ出てしまった哀れな理論かもしれない。
あるいは私のいけないと抑えてた願望のひがみかもしれない。



決めつけの精神は、大いなる歪みと狭い世界と、厳格な正義を作り上げた。
そして繋がっている。
多くの哀れな世界と。

今それらが、私を痛めつけているんだ。

感覚と概念と認識によって捉えられる空間は、予想より遥かに、難しいらしい。
理解はできても、

納得はできない。

聞き訳のよい人になんかなりたくないし、

思ったことを溜め込んで破裂したくもない。




とりあえず、前回の日記の件は解決しました。
かなりブルーになってたケド、再び笑顔にもどれました。
今落ち着いて、文字を綴ることができます。



たった数日でも、
満たされた場所から、
不十分なまま更に補充さえも少ない場所へと変わってしまったら、
その急激な変化に耐えられない。
満たされない思いを抱えて、
周りに心配はかけたくないからと、
不十分な過去のパイプを断ち切って、
今だけに、今の笑顔だけに気持ちを注ぐ。
もう長い間そういうことをやっていなかったから、
疲れてしまったみたいだ。
高校時代はよくやったのになぁ。
隠しきれなかったケド、気持ちを抑えてたから。
いつも満たされたままでいられる訳がないのにね。


どっちが悪いとか、そういう問題じゃないんだ。
確かに、メールとかちゃんと一日一回は送られてきてたし、
気にかけてくれてるんだってわかったし、
迎えに行こうか?とも言い出してくれたし、
電話だって昨日も向こうからしてくれた。
忙しいのに、つらいはずなのに、そうやってしてくれた。
全然連絡さえとらない身近なカップルや、遠恋カップルに比べたら、
私は恵まれていると思う。
相手はとても優しくて、とてもいい人なんだとも思える。
そう…理解はできるんだ。

でも…足りなかったんだ。
仕方ないことだなんて、百も承知だ。
そこが理解できないほど、無知でも傲慢でも幼稚でもないと思う。



でも、理解と納得は違う。


頭ではわかっていても、気持ちがついてこない。
わかってても、空いた穴は満たされないし、気持ちは収まるどころか増すばかり。
理屈なんていらない。
正論を並べたてられて、仕方ないでしょと言われても、納得なんてできないよ。
あいつはいいやつなんだからとか、そんな状況はまだいい方だよとか、そんなの知らない。
他の人がどうだろうと知ったこっちゃない。
他の誰かが私の関係のない場所で何をしようと、気持ちを満たしてはくれないのだから。


満たすことができるのはたった一人だけなんだから。




不十分な日が何日か続いて、ようやく会えて、氏は私の気持ちを、たしなめることなくちゃんとうけとめてくれました。
そうしてもらえるから私は、また笑顔で待っていられるんだと思う。
氏がくれた優しさの分、私も心温まる何かを返したいと思うんだ。


だから離れていくなんて心配しないでね。
私はあなたの優しさと温もりで、こんなに幸せに包まれているんだから。
あなたの身1つで、私は幸せになれるのよ。
まっすぐに想うことは

なぜ寂しいの?

(鬼束ちひろ/Magical world)




神様、私は“いい子”にもなれない偽りモノです。



自分の望む幸せが、眼の前に晒されると、羨み自分を不幸にみたててしまう。


好きになればなるほど、寂しさも増していくのね。


すぐそばにある温もりにすがってしまう気持ちがよくわかる。


なんでもないと思っていたのに、前までは割と平気だったのに。

急に胸が締め付けられるほどの切なさが襲ってきたり。


少しの間なのかもしれない。

気が遠くなるほど長い間なのかもしれない。

でもその間が隙間となって、ひとつづきの壁を包みこんでしまうなら。
いくらかももたずに崩れてしまうだろうに。


前向きに駆け抜けていきたいのに。

笑顔で現実を「おかえり」と迎えてあげたいのに。
なぜそれができないの。

それができないのに、
なぜ切り放さないの。
なぜ揺らぐの。

雀の涙のような水を、
不定期に降り注ぐのを待っているの?
その小さな愛に、私はいつも心を舞い戻されて。
次はいつ来るかもわからない滴を、痛む心に大きな期待を背負わせて待っているのね。


笑顔で現実を「おかえり」と迎えてあげたいのに。
なぜそれができないの。

それができないのに、
なぜ切り放さないの。
なぜ揺らぐの。

それができないから、
切り放せないの。
揺らいでしまうの。




きっと私は、暖かい場所にいるのだろう。
その温度に慣れて、わからないでいるのだろう。
私は幸せに触れていて、周りから襲ってくるものに揺さぶられている。
その度に私の体温は下がって、温もりを求める。
温まるまで。


1つだけに温度を求めてはいけないの。
多くのものに求め過ぎてはいけないの。
求める場所を間違えてもいけないの。


従順に待ってはいられないの。
喉はいつだって渇くから。
熱はすぐ逃げてしまうから。



寒さに弱いこの体を、冷えきる前に抱き締めて下さい、きつく、きつく。

いつも平気でいられたら。
急な寂しさや衝動に駆られても、笑顔ですり抜けていけたなら。



思いの外、この心はよく痛む。

知り合いが,このブログに気付きました.

知り合いって言っても,そんな近い人じゃなくて,メルマガも読んでくれてて,遠くから見守ってくれてる感じの人.

だから,見てもいいよって言いました.


驚いたのはそんなことではなくて.

気付いたってことで.

まだこのページのアドレス残してたらしくて.

こんな不定期更新のページをお気に入りにしてくれてどうもありがとうってかんじだねぇ.


もし他に,気付いている人がいるならば…コメントのところにでも,何か書かなくてもいいから,読んだ痕跡を残してもらえるとありがたいな.


ずっと読んでくれてる読者様とさよならするのが惜しかった.

そのために,このブログの名前をマガ名にしたり,ペットの名前をHNにしたりしたんだけど…名残を少し残して新マガを始めたから.

もし本当に縁のある方なら,きっとまた会えるはずと信じて.


さぁて,不定期のマガをまた更新するとしますか.

ではまた*

最近思ったこと.

それは,前と日記が書けない理由が違うということ.


一年生の四月当初なんかは,思うことがありすぎて,毎日がめまぐるしく変わっていって,気持ちもコトバも溢れ過ぎて書けなかった.

でも今は,特に何も浮かんでは来ない.



あの頃は…うん,「彼」に夢中だったしね.


もうそろそろ,「彼」って呼び方はやめにするとしよう.彼氏と紛らわしいからね.そういう含みを持たせて彼と呼んでいたってのもあるんだけど(笑)今は氏がいてくれるから.振り向いてくれない恋愛は,ホントつらいものがあるよね(苦笑)

そうだな…ボタン君でいっか.リアルでもそういう呼び方なってるし.理由はもちろんボタンをもらったから.ひねりなし,単純でしょ?笑


で,ボタン君に夢中だったから…忘れようとしたり,追いかけようとしたりね.喋れなくて凹んでたり.だから書きたいことがあったのかな.

あふれ出る気持ちを外に出さなければ,私は今も昔も,心をうまく整理して生きていくことは難しくて.

ただ,そんなめまぐるしい気持ちの変化をいちいち誰かしらに伝えていたのでは,やっていけない.

だから私は,文字にすることで発散することを覚えたのだと思う.


でも,今は氏に満たされているから(照)…満たされてれば発散する必要はないものね.だから書けないのかな.


つまり,幸せになればなるほど書くことがなくなると,そういうことか(笑)



笑顔でいられるのはいいことよね(笑)氏に感謝だ.

だって,氏に出会う前は本当に苦しかったもん.

追いかけて,振り向いてもらえなくて,忘れようとすればするほど,頭にまとわりついてきて.

忘れなきゃって思いに迫られて,次の恋を必死に探して.


思い出って,パッと思い出す分には,とてもキレイで美しいものだけど,全体をよくよく見ると,ずいぶん苦しんだんじゃないかな.

でも,ボタン君への恋は,今思っても全然後悔してない.二度と同じ経験はしたくないけど,いい経験だったとおもうな.

優しかったもの,ボタン君はいつだって.まっすぐにぶつかっていって,ボタン君はそれに,友達として精一杯応えてくれて.

苦しさの方が多かったケド,幸せは苦しさよりはるかに大きかった.

うん,幸せだった,幸せだったよ.

前にもこんなこと書いた気もするけど.でも,いまだにそう思える恋だったんだ.

そうね,燃えるような恋だったさ,Burning love(笑)




私ね,胸張って言えるよ.ボタン君を目の前にしてもいえるよ.


幸せな片思いをしたって.世界一幸せな片思いをしったって.


みんなに言えるよ.


あの日あの時,私がとった行動.すべて後悔してない.


あの時私は確かに,幸せでした.




ま,でも今回は世界一幸せな“両想い”を目指すけどね!!

今でも十二分に幸せだけどね!

違いがあっても,お互いが理解し納得できれば,二人は続いていくとおもうし.

全て同じなんて,誰一人としていないんだからさ.

納得できずに,溝が埋まらずに,繋いでいた手も離してしまったとき,二人は別れると思ってる.

それは,二人はそこまでの縁だったと思う.

つらいけどね.


いつまでもいつまでも,続いていったらいいな.

氏は,ボタン君よりもはるかに素敵な人よ?

新しい気持ちにいくつも気づかせてくれた.

ありがとう*




○゜+.。.+゜○゜+.。.+゜○



永遠なんてない.


終わりは必ず訪れる.


でも,人という基準において,


永遠を作り出すのは,たやすい.


お互いが死ぬ前に,終わりが来なければいい.


ただそれだけのこと.


たったそれだけのこと.