the black market -9ページ目

豊島→男木島を巡る


 
豊島の作品をいくつか
 
心臓音のアーカイブ:Christian Boltanski
 海に面した松林のなかに小さな美術館が出現。
 心臓音に合わせて電球が明滅する作品の

 展示室や、 世界中で集めた心臓音が聴ける視聴室、
 希望者の心臓音を採録する録音室で構成される。

  (公式HPより)
 
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近くにあった廃車
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石垣を多く見ました。地元の方に伺うと、
豊島内でも地区によって積み方が違うとか・・・。
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トムナフーリ:森万里子
 トムナフーリとは古代ケルトにおける霊魂転生

 の場のこと。 この伝説から着想し、

 ガラスのモニュメントを制作。 作品と

 スーパーカミオカンデをコンピュータで結び、
 超新星が爆発すると光を放つ。 (公式HPより)
 
こんな山道をどんどん登ると
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ありました
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フラワー/ハッピースネーク:Jose De Guimaraes
 芸術祭の舞台となる島と高松の港に、
 ギマランイスによる観光案内看板を設置。
 オブジェに各島のそれぞれの特徴を描いた絵画を
 組み合わせたサイン看板が、鑑賞者を迎えてくれる。
 このサインを目印に、絵本を楽しむように
 島巡りが体験できることだろう。 (公式HPより)

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あなたが愛するものは、あなたを泣かせもする
(日本フランチャイズバージョン): Tobias Rehberger
 港の近くに、空家を改装したレストランを開店。
 この空間そのものが作品だ。
 床や壁、テーブルなどには第一次大戦時の

 船に用いられた 迷彩柄をモチーフしとた

 装飾があしらわれている。 (公式HPより)

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ビューティー:Olafur Eliasson
 環境をテーマに作品制作を続けてきた作家の

 初期代表作を、 豊島石を用いた築100年の

 蔵に設置する。 「美」という根源的なテーマを

 提示するこの作品は、 空気、水、光を感じ、

 人口の霧に浮かび上がる虹を、 人が「見る」

 ことによってはじめて成立する。 (公式HPより)
 
写真は撮れませんでしたが、

角度によって微妙に変化する虹が
美しく幻想的でありました。
 
 

 
101歳の沈黙/100歳の手ほか:木下 晋
 小林ハルさん(享年106歳)は、

 生前は最後の瞽ごぜ女
 (盲目の女性旅芸人)として知られた。
 彼女の晩年の姿を、9Hから9Bまで20種類もの

 鉛筆による グラデーションを駆使して描き

 出した複数の絵画を 家浦に残る古民家に

 展示する。 (公式HPより)
 
これも撮れませんでした。
二階に展示してある横顔の絵を忘れる事が

出来ません。
 
 
 
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次いで男木島へ
 
ウォールワーク5 -カモ島からカモ神社へ-
:James Darling & Leslie Forwood
 2人が生まれ育ったオーストラリアから

 ユーカリの根を運搬。
 約15トンの根を積み重ねることで、
 瀬戸内海の波を表現したインスタレーション

 作品を発表する。 自然に恵まれたオセアニア

 と瀬戸内を結びつける試みだ。 (公式HPより)
 
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うちわの骨の家:西堀 隆史
 香川の伝統的手工芸品である、うちわに着目。

 竹製のうちわの 骨を組み合わせ、もとは

 駄菓子屋だった空間に設置する

 インスタレーション。光と風、内と外、島の生活と風土、
 そして伝統と現在の関係性を探る試みである。

(公式HPより)
 
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カラクリン:井村 隆
 銅や真ちゅうなどを組み合わせ、海の生物を

 造形した《カラクリン》。 今回は地魚料理が

 名物の飲食店「円」のなかに数多くの《カラクリン》
 を吊り下げ、沖の水平線や船の往来、

 そして青空や夕日とともに 見せる試みだ。

 (公式HPより)

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雨の路地:谷山 恭子
 たらいやバケツなどを吊り下げて水を放ち、
 晴れの日も雨が降る光景を実現。
 かつて男木島では水が不足すると山の上の

 井戸まで水を汲みに行く必要があった

 エピソードに由来し、島の生活と大切な水

 との関係を ほのめかす。 (公式HPより)

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その他、色々な作品を見させて頂きましたが、
男木島の風情や 地元の方々の暖かさに、

大きな感銘を受けました。
 
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10/11 中村まりさんライヴ

10月11日夜は


城下公会堂にて、中村まりさんのライヴ。


http://www.saudade-ent.com/#201010111858


昨年のフジロック「フィールド・オブ・ヘヴン」にも


出演なさったんですよ。


CDを聴きましたが、雰囲気満点。


城下の雰囲気にピッタリだと思います。


音響担当させて頂きます。頑張るぞ~!!


(めずらしく画像無し・笑)

姫路の物件

兵庫県姫路市の「県道80号宍粟香寺線」の

香寺町相坂~須加院に 「相坂トンネル」という

大正時代のトンネルが現在も供用されてる
という事で、行ってきました。
 
相坂側から行きましたが、だんだん道が狭くなり・・・
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馬車道みたいになってしまいました。でも県道です。
 
そんな道をしばらく走ると・・・
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見えてきました。
 
おぉ~!相坂トンネル!!(相坂側坑口)
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1921年(大正10年)竣工。

全長70m、高さ2.9m、道幅2.45m。
イギリス積みの煉瓦が美しいっす。
  
凝った作りの扁額。
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竣工当初の作りがよく保たれています。
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照明は蛍光灯が7基。
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こちらは須加院側の坑口。相坂側より若干痛んでいます。
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扁額には、設計者の尾崎純二氏らを顕彰する

文章が刻まれています。 こういう事例は珍しい。
 
しかし狭い。普通車と歩行者の離合も厳しいくらいです。
でも、交通量はかなりあるそうです。
 
神戸新聞の記事によると、県は2002年度から

新たな道路整備に着手。 トンネル南側の山を

切り開き、バイパスを通す予定らしい。
「住民の生活や連帯感向上に寄与した地域財産」

と保存を望む声の一方、
治安上の心配から廃止を求める意見もあるそうです。
新道の完成後、現在の道は地元自治体の

管理となりますが、 相坂トンネルの命運は

定まっていないらしい。

密かな贅沢

今夜は久々に、西大寺町 "carapan" にて「一人ディナ~」!!

 

とにかく何でも美味しいし、お店の雰囲気も良く とても好きなお店なんですが

 

貧民の私は、なかなか行けず・・・。

 

友達とヤイヤイ言いながら食べるのもいいけど、

 

今日みたいに、一人でじっくり味わいながら食べるのも

 

気楽でいいです。贅沢ですね。

 

 

今夜は3品。

 

いわしの何とか
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白いんげんのパスタ。
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シメはこれだ~! とり。
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まさか鍋で出てくるとは・・・!

興奮のあまり、写真がブレております。

 

今回も、美味しさと驚きに溢れたひと時でした。

また行きたいなぁ・・・。

 

帰りはちょっと遠回り♪

 


黒尾峠での出来事


月末のイベントで使う映像ネタを撮りに

因美線の岡山・鳥取県境付近に行きました。

 

那岐駅付近の「那岐旅館」

泊まれるものなら泊まってみたい。
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因美線の線路は、この荒れ放題。

廃線跡ではありません(笑)
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県境の物見トンネル!

トンネルはいいなあ。心が洗われる・・・?
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で、撮影も終了して帰ってたら、

黒尾峠を自転車(買い物用の!)で

恐る恐る下ってる女の子2人組がいまして、
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かなり危険だったこともあり、事情聴取(笑)すると

「3連休だし、どこか行こう」という事になって

「津山から自転車で黒尾峠を越えて

那岐駅から因美線に乗って鳥取まで行って

鳥取砂丘に行く」との事。

 

でも因美線って、1日9本(約2時間に1本)だし、

その時既に15時前。。。

心の中では「ちょっと無謀だなあ」と思いましたが、

羨ましかったですね。

私も若いころは、そんな無計画な旅に行ってたもんです。

 

無事に楽しい旅を続けられてる事を祈ります。

岡山にはイイ所が沢山あるので、

もっともっと旅して下さい!