沸き上がるような初夏の中で
キウイの丸い葉が五月末の風に揺らいでいる
僕のいのち
僕のからだ
海が遠くキウイの葉の向こうで煌めいて誘いかける
さあ早く
早くいのちを噴き上げて
その葉の一秒前の姿から今へ
その葉の今の揺らぎから未来の揺らぎへ
お前の身体の中心を高く揺らして
深い時間の海へと
ぐずぐずしていては時は過ぎていく
さあ前へ
一歩前へ
夏の真ん中へ深々と入り込め
風に揺らいで
揺らぐ姿のそのままでと
キウイの丸い葉が五月末の風に揺らいでいる
僕のいのち
僕のからだ
海が遠くキウイの葉の向こうで煌めいて誘いかける
さあ早く
早くいのちを噴き上げて
その葉の一秒前の姿から今へ
その葉の今の揺らぎから未来の揺らぎへ
お前の身体の中心を高く揺らして
深い時間の海へと
ぐずぐずしていては時は過ぎていく
さあ前へ
一歩前へ
夏の真ん中へ深々と入り込め
風に揺らいで
揺らぐ姿のそのままでと
