第二の京都暴走事件。亡くなった方のひとりに身ごもっていた母親がいて、彼女の胎内の子供も亡くなったが「人としてカウントされない」そうだ。胎児は人ではないのだそうだ。

胎児を人としてカウントしたら、中絶した場合に殺人罪が適用されてしまうかららしい。免許の有無も危険運転に該当するかというと・・・関係ないらしい。

少年法、道交法違反、過失・・・危険運転なんとかになっても軽い罪で済む。

自動車事故でも状況によっては重い罪、殺人罪で死刑にするなどの法律改正を望みたいが無理なのだろうか?

人事とは思えない。

いつ、自分に、または自分の家族に、このような不幸な事態が発生するやも知れないと思うと、安心して道も歩けない。

道を歩いていると、人を殺したいのだろうか?と思われるような乱暴運転という言葉では済まされないほどの殺人的な運転をしている輩がたくさんいる。

老人のオートマ事故も、うんざりするほど発生している。

モラルが喪失し、高齢化が進んだ現代では、個々の責任に任せる乗り物の運転免許を簡単に交付してはならないと思う。テキトーに運転免許交付の補助するだけの民間の自動車教習所なんかには任せないで、国営の普通自動車運転免許学校を設立して、厳格なる運転操縦教育、精神分析を含めた厳しい検査を通過した者だけが免許を取得できるようにしてもらいたいもの。

さらに60歳以上の者はいかに元気であろうがなんだろうが運転禁止にするのである。

また、誰も製造メーカーに文句を言わないが、僕はメーカーにも大きな責任があると思っている。メーカーも事故車が発生したら厳しい罰を受けるべきだと思っている。

あああ・・・恐ろしい夢をみてしまったぞ。
4月21日、僕は知人に会うため、茨城県の水戸まで出かけた。知人に会うのは30年ぶりなのだった。知人というのは20代前半の時代に二子玉川にあったレコード屋でバイトしていた時の先輩で、現在は水戸で広告代理店兼出版社を営んでいる。知人の中では、いわば成功組のひとり。といっても、僕以外はみな成功しているのだがね。現地では同じバイトの先輩だったB級パラダイスバンドのリーダーとも待ち合わせている。リーダーは川崎の溝の口に住んでいるが、元々ご先祖様は水戸藩士だったらしいのだ。ゆえに先祖代々の墓が水戸にあって、ひと足先に水戸に行って墓参りをしているから到着したら呼んでくれと言う。

さて、交通費がもったいないので各駅停車でゆるりと常磐線に揺られて2時間。水戸に到着したら、溝の口の先輩も墓参りが終了したらしく、こっちへ向かうと言う。同じくしてfbで30年ぶりに会う知人からも連絡があり、駅まで迎えに来てくれたらしい。さっそく、リーダーに電話して「今から墓まで迎えに行く」と連絡する。

車中では30年ぶりの再会を祝して、その時間を埋めるべく会話に花が咲く。花が咲くのは会話だけではない。リーダーの菩提寺には4月も終わりだというのに満開の桜の木が数本あって驚いた。

なんという偶然。なんという奇跡!水戸黄門の格さんのモデルの人物など有名な水戸藩士たちが眠るお墓には血を吸ったような櫻が僕を待っていてくれたのである。

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東日本大震災では水戸もかなりの被害を受けたようで、墓石や石灯籠が1年経った今でも転がったままだ
 ブリヂストンサイクル株式会社は、これまでに販売した自転車「ジョブノ」に装着した中国製「丸型ステンレス製かご」の内、9405個を対象に無償交換を開始しました。対象は2011年8月~2012年2月製造された自転車に装着されていたもので、かごのステンレス部材の一部に放射性物質コバルト60が混入した可能性があることが判明したためです。

この自転車のバスケットの放射線量は僅かであり、これによって放射線障害のおそれはないということです。同社は、かごから検出された放射性同位元素の核種(コバルト60)は、昨年の東日本大震災時の福島第一原発事故に由来するものではないと言っています。

ブリジストンサイクル発表「重要なお知らせ」