日々これ馬なり -83ページ目

出走結果

土曜日の京都の新馬戦にウインラーニッドが出走。


出走確定した馬たちを見ると想定の時よりも手強いメンバーが揃った感じでした。


当日スポーツ新聞の印を見ると2,3番人気といったところ。


オッズもそうで、1番人気が、2番人気がウインラーニッド、3番人気がザルグーン(ステイゴールドの下の


ディープ産駒)でした。


一口の馬に関しては一口出資してる人の応援馬券もあるので人気があるときは1段低い人気と見ておいても


いいと思うのですけどね。



スタートが速いという事を聞いていたので出遅れはないだろうということとスタート良い時は無理して控える


必要もないので逃げもあるかもしれないと思ってました。


末も瞬発力がある馬なので控えても大丈夫ですし、どういうレースでも対応できそうでしたし。



レースはやっぱりスタートが速くハナに。


前に行きたがる馬などもいなくてそのまま逃げることになりました。


直線に入って後ろの馬たちも追い始めましたがこちらも無理して逃げていたわけでもなく追い出してきっちり


伸びてきて。


逃げ切れるかな、と思ったのですがベルシャザールとツルマルレオンが2頭併せ馬の形で追ってきて


ベルシャザールに交わされたところがゴールでした。



最初馬場を気にしていたようなことも言ってましたし、最後1頭だけになって気を抜いたのもあったようですし


初戦としては上々かな、と。


できれば勝って欲しかったというのが本音ではありますけどね。


次は天皇賞(秋)開催の日の京都での出走予定。


次はきっちり決めて欲しいですね。



ウインのメルサ


2010.10.09 京都5R 2歳新馬 芝1800 55kg 浜中俊 2/8着


浜中俊騎手

 ゲートが開いたら、もう1馬身出ていました。馬ごみの中に入れても全然平気そうな馬と見込んで

いるんですが、あそこから無理に下げるわけにもいかないでしょう?雨で緩んでいる下を気にして、

序盤は少しだけハミを噛み過ぎている感じでしたが、折り合いはついていました。ホント、いろんな

意味で賢く走れる馬だと思います。直線に向いたところで後続をスッと離したところでは完全に

勝ちパターンだったんですが、最後にモノ見をしてしまったのが悔やまれます。勝ち馬の勢いも

認めなければいけませんが、体が合う形なら簡単に差されなかったはずです。馬体はまだ緩いです。

1.2回使ったぐらいではなかなか芯が通ってこないぐらい緩いんですが、それでもこんなに走るんです

から本当に楽しみ。今日だって良馬場だったら楽に押し切っていたと思います。

石坂正調教師

 この緩い馬場の、しかも新馬戦ですから、勝ち時計は1分58秒台と推測していました。ですから

主導権を99%まで握っていたラーニッドのペースが少し速かったということなんでしょう。出だしで

ほんの少し力んで走っていたのが最後に響いたのかなとも思いますね。でも、見込んでいた通りの

能力の高さは見せてくれました。勝ち馬には乗り込み量の差で最後に差し込まれましたが、伸びシロの

大きさならこっちが上。あの馬とは近いうちにまた対戦することになるでしょうから、悔しさはそのときに

晴らすとしましょう。次はこの京都開催の最終日に組まれている芝1800mの未勝利戦。

そこはモノにします。

片山の目

 パドックを見ていて、ベルシャザールの大物感は認めざるを得ませんでした。超大型馬ですが、

無駄な肉がなくきっちり仕上がっているようにも思えました。対して我がラーニッドはホンの少し

水っぽさが残る馬体。それでも石坂調教師は「新馬の仕上げはこれで十分。この道悪をこなせるか

どうかだけですよ」と、レース直前に強気の見通しを立てていました。結果はクビ差の負けですが、

タイム差はありませんし、文字通りの惜敗。柔らかいフットワークは天性のものですし、浜中騎手は

「賢く走れる馬」とメンタル面でも絶賛してくれています。「まだ緩い」は、ウインバリアシオンもそう

言われ続けているフレーズですから、若駒にはむしろ褒め言葉なんでしょう。ウインの次代を担うべき

看板馬が、また1頭世に出たレースだったのではないでしょうか。

南部杯

レースの発走時間間違えてパドックとかも全て見れず、地方競馬HPで録画映像見ただけなんですけどね。


エスポワールシチー2着に負けてしまいました。



今回は逃げずに番手の競馬。


今までもこういう競馬はしていたので別に不安はなかったのでしょうけど。


海外、特にアメリカの競馬はスタートからガリガリやりあう競馬なのでわざと逃げずに番手の競馬を試した、


とも私には見えました。


この後遠征もありますので余裕残しでの出走だったのでしょう。



勝ったオーロマイスターはエスポワールシチーが本調子でなかったことを差し引いても強かったです。



驚いたのが3着に来たグランシュバリエ。


レース結果で8着にいたジョインアゲン頑張ったなぁと思いながら上のほうを見ていくと3着のところに所属


「高知」とあったので本当にびっくりしました。


レースを見てみると好位につけ3コーナー辺りからまくってくる勝ちに行く競馬。


それで一度エスポワールシチーを交わし前に食らいついていこうとして、最後オーロマイスターにちぎられ、


エスポワールシチーには差し返された感じでしたがよく走りました。


3連単の馬券は130万馬券になったようですがちょうど開催があった高知競馬本場ではこの馬券取った方が


結構いたようです。


多分私も買うなら高知競馬の2頭3着付けで買ったでしょうから高知競馬のファンの方には結果的には簡単な


馬券になったのかもしれません。



エスポワールシチー陣営は余裕残しでの出走なのは間違いないでしょうけど負けることは予想してなかった


のではないでしょうか?


まあこれで遠征取りやめになることはないと思いますけど…。



この遠征の事でどたばたしているのが出資会員への登録料やら遠征費の請求。


私自身知り合いから聞いたわけではなく、よく見ている一口馬主掲示板で経過見ているだけなので


経緯をはっきり知っているわけではないのですけど。


最初13万徴収されることになっていたみたいでそのうち登録料(追加登録になるのでしょうか?)で最初5万


徴収されて(後の8万は遠征後だったようで)いたようです。


1次登録料が15万ドルみたいでその分を最初にということみたいで分割で今までで3万払っていたとか。


今月請求書を見たところ一気に9万払ってくれとのことみたいです。


週末辺りから色々と話題(問題?)になっています。


私が以前聞いたタイキシャトルの遠征の時は会員に遠征費支払ってくれ、ということに関しては同じですが、


選択肢があり、遠征費払わなくてもいいですけど、その時は賞金は一切入ってきませんよ、とのことでした。


今回の優駿の件は、全出資会員に強制的に払ってくれということですが、話の流れを見る限り、遠征費用が


当初予想された額より多くなり、いきなり(?)遠征前に多額の請求が来たので問題にしているようです。


あらかじめ話にあった額なら用意しているでしょうけどいきなり何の前触れもなく9万払って、というのは流石に


びっくりするでしょうね。


この件がどういう解決するか見ていようと思います。

気が抜けました

次の目標決めてやるぞーってな感じで記事書いてたのですが昨日は今まで宝塚記念、宝塚記念と


それに集中してやっていたので達成して流石に昨日は脱力感がありました。


競馬伝説止める時はこんな感じになるのかな、などと思ってましたよ。



次の目標の自家製種牡馬なのですが、今いるメンバーだと晩成多いんですよね。


果たしてそれらの後継どんどん作っていけるのかということになるとちょっと心配です。


時間がかかりすぎてしまいそうで。


他に異系の種牡馬も作っていこうかと思います。



昨日ウインディの管理頭数が3頭増えたのと3歳牝馬でパラはいいのですけど成績に繋がらない馬を2頭


引退させて生産。


今回は自家種牡馬の生産を行いました。


今までの癖というか方針が抜けてなくてやっぱり中距離、中長距離の晩成血統つけちゃいました。


貧乏性というのか競走に使えるようにと思って生産してしまうんですよね。


自家種牡馬作成ということであれば持続パラだけ判ってればいいことでもあり、シーズン末に生産して


シーズン変わって即引退ということでもいいのでしょうけど。


徐々に早めに仕上がる馬を生産するのにシフトしていかないといけないので何とか少しずつ変えていきます。



勝ち星は相変わらず下のクラスで稼いでいて、現在50勝。


シーズン半分過ぎてこれですから100勝はしんどいかな。


ただ2歳の早く仕上がる馬たちが次のピーク辺りで使えそうなのでそれらが戦力になってくれればもうちょっと


勝ち星あげるペースが早くなるかもしれません。


一番怖いあべさんが今開催一気に追い上げてきているのでトップをキープできるとは思ってませんけど


どこまでやれるか(あくまでマイペースで)やっていこうと思います。

悲願達成

ついに勝てました。


グランドスラム残りの1つである宝塚記念を昨日ベストリーガルで優勝し、グランドスラム達成です。



今回は昨シーズンほど自信はなかったのですが目黒記念でベストリーガルが2着に入り、上がり馬補正を


獲得できたことでちょっと面白くなりそうかも、と思ってました。


調教しているうちにソニックフォームもつきましたしね。


レース2日前にフリレでベストリーガルの時計を計ったところ速い時で2.09.0、遅くても2.09.3までだったので


これならいけるかも、とちょっとだけ思いました。


がなにぶんこの馬にはフリレの時計で騙されていて信用し切れないのですぐ思い直しましたが。



一緒に出走するメテオラは前走不利枠のせいで上がり馬補正が吹っ飛んで9秒台半ばの時計だったので


多分勝ち負けにはならないだろうな、と。


大駆け頼みでしたね。



もう1頭いないかな、と思っていたらロストミッションが1回のフリレだけですが2.09.4出したのでそれを登録。


3頭出しにしました。


登録頭数自体は寝る前に18頭でしたし準OPのロストミッションの下に2頭いたのでほぼ大丈夫だろうと。



当日メール確認してみると除外は食らわずに3頭出しできてました。


とにかく不利枠だけは回避していてくれ、と思ってたら一番期待できそうなベストリーガル、そしてロストミッションは


不利枠回避で、メテオラが2戦連続不利枠に放り込まれてしまい、1頭脱落。


ベストリーガルが不利枠回避できたことで夜が楽しみとなりました。



レースのペースは平均ペースでどの馬にも不利はなく。


直線に入り、ウィッシュロックと併せ馬のような形になっていたのですがうちの馬のほうが後ろで。


やばいかな、と思っていたのですが残り200mのところで伸びてくれて先頭に立ち、1馬身突き放したところが


ゴールでした。


レースタイムは2.11.1。


不良馬場ということなので2秒差し引いて2.09.1。


重馬場があんまり良くないことを考えるとフリレのいいほうのタイムである2.09.0で走れたようですね。


ようやくフリレ通りのタイムを本レースで出してくれました。


今後は2400m路線を使うことになるでしょう。


昨シーズン末上がり馬補正がない状態で(フリレで)2.21.1出してましたので、上がり馬補正+


ソニックフォームでどれくらいタイムを詰められるか。


エプソムではまだ見たことのない20秒台出せればな、と思っています。


問題は凱旋門賞までレースがないことで、上がり馬補正キープできそうもないことですね。


このまま放っておいても上がり馬補正消えるのでなんかレース使ってキープできるといいのですけど。




これでとにかく晩成馬を大量生産して宝塚を取る目標はクリアしましたので新しい目標を。



まずはハッチがレベル16で止まっているのでクラシック勝利。


騎手自体が短中、中しか使えないので桜花賞、皐月賞、そして秋華賞しか使えませんから早熟系、そして


やや早熟の馬生産となりますね。



そしてようやく取り掛かれるのが自家血統の種牡馬を繋いでいくこと。


ダチョさんとかかいちょとかが自家血統の種牡馬でGⅠ勝つのが羨ましいと思ってましたからね。


以前から取り掛かりたいとは思ってましたがレベル25にするのが先ということで公開種牡馬ばかり


種付けしてうちの種牡馬たちは冷遇されてました。


もう3シーズンほど早ければリトルロックも後継がいない状態で引退させることもなかったと思うのですが。


勝ち星とかGⅠ勝ちとか縁がなくなるかもしれませんけどこれが今一番の楽しみですかね。


ただ問題はジューンムーン系があまりに多すぎてそれらの血を何とかしないといけないこと。


またLEGENDの2歳セールや御大の所の繁殖イベに参加して外の血を手に入れたいと思います。



さあ、これからは趣味に走れるぞー。


楽しみだー。

ちっくしょーーーーー

キャロの出資結果が届きました。


社台系のクラブはいつも出資できたときは窓付きの封筒で、出資できなかったときは窓無しの封筒。


窓付きの封筒だったので出資できたんだなーと思いながら封を開けたら、最優先のビスクドール、一般枠の


トキオタヒーチいずれも×印。


これは凹みましたわ。


まさか封筒もいつもと違うのでくるとは。



これで現2歳も第1希望外しで2年連続で最優先枠(去年は第1希望なので厳密には違う)外しました。


会員も2万人くらいはいるでしょうし、これからも出資したい馬に希望通り出資するというのはきつくなりそうですね。


複数年最優先枠を外した人優先とかにしてくれると来年楽に出資できそうですけどそういうことをしていたら


希望の馬に1年おきでないと出資できなくなりそうな感じもしますから無理っぽいですし。


いろいろな掲示板を見ていると最優先枠で出資できない人がいるかわりに一般枠で出資できた人がいたり。


そりゃ最優先枠というのは95%で残りを最優先で外れた人と一般枠で申し込んだ人、そして特別会員(新規)で


抽選ということなので一般枠出の出資ができた人もいるでしょうけど釈然としませんわね。


数は公開されてませんでしたけど最優先枠で400超えたような馬だけは最優先枠使った人の数を知らせてくれると


これで外れたなら仕方ないと納得いくのですけどね。


(以前の優先枠がない時は申し込み総数を公開していました)



各馬主の入厩頭数制限もさらにきつくなりそうな感じですし、社台系の40口クラブではG1サラブレッドクラブと


いうのもできてますし、これらのことを考えるとキャロでのいい馬に出資するというのもしんどいかもしれません。


1.5次はどうするか決めてませんけど申し込まずに来年の社台とかに貯めとけといわれてるのかもしれませんね。


1.5次は来週の中頃なのでもう少しどうするか悩んでみます。