南部杯
レースの発走時間間違えてパドックとかも全て見れず、地方競馬HPで録画映像見ただけなんですけどね。
エスポワールシチー2着に負けてしまいました。
今回は逃げずに番手の競馬。
今までもこういう競馬はしていたので別に不安はなかったのでしょうけど。
海外、特にアメリカの競馬はスタートからガリガリやりあう競馬なのでわざと逃げずに番手の競馬を試した、
とも私には見えました。
この後遠征もありますので余裕残しでの出走だったのでしょう。
勝ったオーロマイスターはエスポワールシチーが本調子でなかったことを差し引いても強かったです。
驚いたのが3着に来たグランシュバリエ。
レース結果で8着にいたジョインアゲン頑張ったなぁと思いながら上のほうを見ていくと3着のところに所属
「高知」とあったので本当にびっくりしました。
レースを見てみると好位につけ3コーナー辺りからまくってくる勝ちに行く競馬。
それで一度エスポワールシチーを交わし前に食らいついていこうとして、最後オーロマイスターにちぎられ、
エスポワールシチーには差し返された感じでしたがよく走りました。
3連単の馬券は130万馬券になったようですがちょうど開催があった高知競馬本場ではこの馬券取った方が
結構いたようです。
多分私も買うなら高知競馬の2頭3着付けで買ったでしょうから高知競馬のファンの方には結果的には簡単な
馬券になったのかもしれません。
エスポワールシチー陣営は余裕残しでの出走なのは間違いないでしょうけど負けることは予想してなかった
のではないでしょうか?
まあこれで遠征取りやめになることはないと思いますけど…。
この遠征の事でどたばたしているのが出資会員への登録料やら遠征費の請求。
私自身知り合いから聞いたわけではなく、よく見ている一口馬主掲示板で経過見ているだけなので
経緯をはっきり知っているわけではないのですけど。
最初13万徴収されることになっていたみたいでそのうち登録料(追加登録になるのでしょうか?)で最初5万
徴収されて(後の8万は遠征後だったようで)いたようです。
1次登録料が15万ドルみたいでその分を最初にということみたいで分割で今までで3万払っていたとか。
今月請求書を見たところ一気に9万払ってくれとのことみたいです。
週末辺りから色々と話題(問題?)になっています。
私が以前聞いたタイキシャトルの遠征の時は会員に遠征費支払ってくれ、ということに関しては同じですが、
選択肢があり、遠征費払わなくてもいいですけど、その時は賞金は一切入ってきませんよ、とのことでした。
今回の優駿の件は、全出資会員に強制的に払ってくれということですが、話の流れを見る限り、遠征費用が
当初予想された額より多くなり、いきなり(?)遠征前に多額の請求が来たので問題にしているようです。
あらかじめ話にあった額なら用意しているでしょうけどいきなり何の前触れもなく9万払って、というのは流石に
びっくりするでしょうね。
この件がどういう解決するか見ていようと思います。