日々これ馬なり -57ページ目

2歳重賞勝ち

昨日ウインのメルサで火曜日には来るはずのない題のメールが1通。


またなんかあったな、と思って開いてみると3歳馬のウインマーベリックの故障を知らせるメール。


酷い骨折だったようで安楽死処分が取られたそうです。


昨年末から明け2歳を含めこれで3頭目の死亡。


一度お払いでもしてもらったほうがいいのではないかと思ったりします。




競馬伝説はこの前ラベンダー賞を勝ったスウィートルージュが新潟2歳Sに出走。


1番人気で不利枠も回避できていたので勝負にはなりそうだな、と思ってました。


結果1着。


パラ自体もそれなりにいいのですが、アビが現在3つついてるのも有利に働いたでしょうか。


とはいってもほとんどレースでのタイムに直結するようなアビではないのでその辺りが他馬が成長して


追いついてくるこれからはネックになってきそうですが。


目標は阪神JF。


そこまでにもうちょっとアビつけたり出来ると面白くなると思うのですけどね。


牝系はロックマさんからイベントでお借りしたもので、うちに新しい血を入れてくれそうな感じ。


こうやってお借りした繁殖から牝馬が産まれ、そしてそれらがうちに根付いてくれると有り難いですので宜しく


お願いしますよ。



今日の近況メールではピーク落ちはハッチで3頭。


これだけで済んだのは良かった、と思うべきでしょうか。

低調

昨日125ccのスクーター部品交換に出して代車の50cc。


今日の朝は大分慣れてましたけど、昨日乗り換えてすぐは小さいわ安定しないわで恐々乗ってましたよ。


一回り大きいスクーターに乗ってるせいなんでしょうが50ccのスクーターこんなに安定しないものかと今は


思ってます。


単に慣れの問題なんでしょうけどね。



今日の朝家から出る時に玄関の門扉の下にメジロが。


休んでるのかな、と思ったのですがジタバタしていてそうでもなく。


何でかな、と思ったら地面がべとべとしていてそれに胸辺りの羽が引っ付いて外れなくなった様子。


何とかそのべたべたから外してやると飛んでいきました。


冬場は山に餌がなく町に降りてきているのを見かけますのでその内の1羽がこうなったんでしょうね。



本題の競馬伝説の方はネタないんですよ。


一口関連の記事が多いのがその証拠というか。


とにかく条件戦の出走が多く、それでも勝てなかったり。


OP馬の戦線離脱もあり、しばらくはこんな感じになりそうです。


期待できる馬が出てくれるといいのですけどね。

雪嫌い?

ヤマハから封書。


スクーターが不具合があるとかで部品交換だそうです。


買った所から今日なら修理できますよ、とのことで後で行く予定。


ちょっと時間かかるようで、50ccの代車を借りることになります。


免許は持っていても50cc乗る時は時速30kmしか出してはいけないので警察に捕まらないようにしたいと


思います。



それから家の人が旅行に行きました。


それに伴い、犬2匹はペットホテルもやっている獣医さんところに預けています。


私が現場に出てなければ目が届くので世話できるのですけどそうでないですからね。


明後日まで預ける予定でしたが、何とか明日引取りに行く予定。


久々に週末家に犬のいない状態で過ごしました。


犬の世話とか気にしなくていいのは楽なんですけど、やっぱり普段いるものがいないというのは変な感じで


ちょっと寂しくもありましたね。




今週は日曜小倉でウインテイクオフが出走。


去年台風で月曜開催になった時の東京に出走していたり、そしてこの前の京都開催が雪で危ぶまれたり、


(結局降ったのは関東でしたが)最近そういう天候のトラブルに何故か出資馬が巻き込まれています。



前のレースくらいから降雪が酷くなり。


パドックを見てる限りではそう降ってない感じでしたがレースの時は結構降ってました。


パドックでのイレ込み具合はまずまず我慢できる感じでこれならそこそこやれるのではないかと思ってました。


レースも向こう正面くらいまではいい感じだと思ったのですが、テイクオフが3コーナー手前辺り、そこにいた


馬達で一番早くに追い始め。


伸びることもなく、そのままズルズルと後方に下がってしまい、14着でのゴールとなりました。



ウインからのメールを見る限りでは雪を嫌がったような感じ。


ですが他の馬達は気にしてなかったり、気にしてはいても影響がなさそうだったりしていましたので、できれば


そういう環境の変化?に対応してほしかったというのが本音です。


次はダート使ってみるとのことでしたがとにかく新馬の時のように見せ場を作っていいレースできるといいのですけど。



ウインのメルサ


2011.01.30 小倉3R 3歳未勝利 芝2000 53kg 川須栄彦 14/18着


川須栄彦騎手

前々で、という指示をいただきました。背中がしっかりしていていい馬だなと思いましたし、ゲートも自分から

出る気満々でいいスタートが切れました。最初のコーナーで外目の好位につけたあたりではヨシヨシという感じ

だったんですが、向こう正面に入ってから行きっぷりが変わりました。もしかしたら強い向かい風と雪を

嫌がったんでしょうか。3コーナーで一杯になった恰好をしたのは、馬の気持ちがやめようとしていたのかも

しれません。バタバタになるのかと思ったら、直線はまた走り出しましたからね。初めてなのでよくわかりませんが、

気難しい面がありそうです。

山内研二調教師

マイナス10キロでもカイバはしっかり食べてのものでしたし、いい仕上がりだと思っていました。パドックの

気配もいつもより落ち着いていましたし、それでこの内容というのは正直言ってガッカリですね。3コーナーで

一杯になるなんてありえないわけだし、気の悪さを出したということなんでしょう。相当走ると見込んで

買ってもらった馬だし、育成過程も完璧。絶対に走る手応えを感じている馬が、なかなか結果を出せないと

いうんだから、難しいよねえ・・・。次は目先を変えてダートを走らせてみようと思います。この馬に必要なのは

キッカケだけ。なんとかしなければいけません。

片山の目

たまたま、このレースが今週の小倉の雪のピーク。レース直前に山内調教師がつぶやいた「雪を嫌がったり

しないだろうか」の心配が、結果的に現実のものとなってしまいました。川須騎手は「もしかしたら、僕に

急かされたのが嫌だったのかも」とも語っていましたが、要するに“なにか”が気に入らなくてやめてしまったと

いうことのようです。まだ競走馬としての自覚が足りません。次はダート、を言明した山内調教師。今度は、砂を

被るのがイヤ、とか言いそうですが、そこを厳しくしつけてでもキッカケを求める山内調教師の強い気持ちを

感じました。

結構な頭数のピーク落ち

昨日はウインディから関屋記念に出走させていたムーンソラスが1着。


これでウインディでは今シーズン重賞6勝目となりました。


完全に出来すぎです。



ですが、今日の近況メールではその反動ではないでしょうけどピーク落ちした馬が結構いて。


ショックだったのが海外ではありますがGⅠを勝ったムーントリックとアドファイドのピーク落ち。


2頭とも成長型が早熟だったのでピーク落ちとの戦いではあったのは確かでしたが、ここでピーク落ちするか、


という感想しか有りません。


ムーントリックに関しては何とか似非クラシックである秋華賞まで持って欲しかったのですけどね。


残念。


ハッチでのクラシックの夢は来シーズン以降に持越しです。


アドファイドは3歳海外ダートGⅠ路線が終了してたのでムーントリックほどショックは大きくなかったのですけどね。


秋、国内もしくは海外GⅠでどこまでやれるか見てみたかったです。



他にももうちょっとやれたんじゃないかという馬達が何頭かいたりしましたし、今回の結構な頭数のピーク落ちは


痛かったですね。


クラシック勝利を目指す上ではこれくらいの時期の早熟馬のピーク落ちは覚悟しておかなければいけないと


思うのですが、最近まで晩成傾向の強い馬ばかり生産していて、8歳の強制引退までピークもっていた馬達とかと


比べると楽しめないな、と思ったりしました。



さて、繁殖枠も一杯だし、ピーク落ちした馬達の繁殖入りのために繁殖牝馬の入れ替えも検討しないと。

帰厩(競馬伝説もちょっとだけ)

川崎記念はフリオーソが1着で唯一のOP馬だったメイショウタメトモが2着。


左回りではフルに力が発揮できるウインペンタゴン、やっぱり2着のチャンスはあったなぁ、と思ってしまいます。




ウイン馬ではウインラーニッドが厩舎に戻ってきました。


優先出走権があるウインドミネーターが放牧に出る旨のメールがあったので入れ替えで帰ってくるかも、と


思いましたが案の定でしたね。


クラシックの望みもわずかながらあるでしょうし、それを考えると大体この時期がリミットになりますかね。


来月半ばくらいに出走して未勝利脱出できればトライアンフマーチの時のように500万下の身でトライアル挑戦、


ということもあるかもしれません。



ウインテイクオフは今週の小倉のレースに出走確定。


想定では12頭くらいの頭数でしたが結局フルゲート。


出走できそうということで投票してきた馬もいるのでしょう。


相変わらず調教では動かないこの馬、今週は「もうちょい動いてもいいと思うんだけどな」みたいな事を


山内先生が言っていたようです。



ウインペンタゴンは放牧中ですが、15-15やっている感じ。


育成牧場ではこれがほぼ目一杯の追い時計となります。


この時計ではサウスポーの癖は出てきませんね。


毛艶もピカピカのようですし、体調は万全の様子。


後はどのレースを目標にしていつ戻すかによって仕上げの時期が変わってくると思います。




競馬伝説は馬を出走させて勝ち星拾ったりしています。


本来育成牧場のはずのイナバから仕上がったという事でウインディやハッチに移動前にレース使って、


デビュー戦は負けてしまいましたが未勝利、そしてラベンダー賞と連勝。


この後はウインディかハッチに移動して末のGⅠ、そしてピークが持てば桜花賞を狙いたいと思います。