結構な頭数のピーク落ち | 日々これ馬なり

結構な頭数のピーク落ち

昨日はウインディから関屋記念に出走させていたムーンソラスが1着。


これでウインディでは今シーズン重賞6勝目となりました。


完全に出来すぎです。



ですが、今日の近況メールではその反動ではないでしょうけどピーク落ちした馬が結構いて。


ショックだったのが海外ではありますがGⅠを勝ったムーントリックとアドファイドのピーク落ち。


2頭とも成長型が早熟だったのでピーク落ちとの戦いではあったのは確かでしたが、ここでピーク落ちするか、


という感想しか有りません。


ムーントリックに関しては何とか似非クラシックである秋華賞まで持って欲しかったのですけどね。


残念。


ハッチでのクラシックの夢は来シーズン以降に持越しです。


アドファイドは3歳海外ダートGⅠ路線が終了してたのでムーントリックほどショックは大きくなかったのですけどね。


秋、国内もしくは海外GⅠでどこまでやれるか見てみたかったです。



他にももうちょっとやれたんじゃないかという馬達が何頭かいたりしましたし、今回の結構な頭数のピーク落ちは


痛かったですね。


クラシック勝利を目指す上ではこれくらいの時期の早熟馬のピーク落ちは覚悟しておかなければいけないと


思うのですが、最近まで晩成傾向の強い馬ばかり生産していて、8歳の強制引退までピークもっていた馬達とかと


比べると楽しめないな、と思ったりしました。



さて、繁殖枠も一杯だし、ピーク落ちした馬達の繁殖入りのために繁殖牝馬の入れ替えも検討しないと。