帰厩(競馬伝説もちょっとだけ) | 日々これ馬なり

帰厩(競馬伝説もちょっとだけ)

川崎記念はフリオーソが1着で唯一のOP馬だったメイショウタメトモが2着。


左回りではフルに力が発揮できるウインペンタゴン、やっぱり2着のチャンスはあったなぁ、と思ってしまいます。




ウイン馬ではウインラーニッドが厩舎に戻ってきました。


優先出走権があるウインドミネーターが放牧に出る旨のメールがあったので入れ替えで帰ってくるかも、と


思いましたが案の定でしたね。


クラシックの望みもわずかながらあるでしょうし、それを考えると大体この時期がリミットになりますかね。


来月半ばくらいに出走して未勝利脱出できればトライアンフマーチの時のように500万下の身でトライアル挑戦、


ということもあるかもしれません。



ウインテイクオフは今週の小倉のレースに出走確定。


想定では12頭くらいの頭数でしたが結局フルゲート。


出走できそうということで投票してきた馬もいるのでしょう。


相変わらず調教では動かないこの馬、今週は「もうちょい動いてもいいと思うんだけどな」みたいな事を


山内先生が言っていたようです。



ウインペンタゴンは放牧中ですが、15-15やっている感じ。


育成牧場ではこれがほぼ目一杯の追い時計となります。


この時計ではサウスポーの癖は出てきませんね。


毛艶もピカピカのようですし、体調は万全の様子。


後はどのレースを目標にしていつ戻すかによって仕上げの時期が変わってくると思います。




競馬伝説は馬を出走させて勝ち星拾ったりしています。


本来育成牧場のはずのイナバから仕上がったという事でウインディやハッチに移動前にレース使って、


デビュー戦は負けてしまいましたが未勝利、そしてラベンダー賞と連勝。


この後はウインディかハッチに移動して末のGⅠ、そしてピークが持てば桜花賞を狙いたいと思います。