日々これ馬なり -40ページ目

回顧?

注:貼り付けてる写真は右が切れてブログには写ってますが写真をクリックして見れば切れてる部分も


表示されますので写真全体を見るときは写真をクリックして見てください。



昨日ちょっと書いた高知競馬の事を。



開場が14時で、1レースが15時過ぎだったので14時半くらいにつきました。


まずは福永洋一元騎手の展示を見にイベントコーナーへ。


当時の映像のコーナーは人が群がっていたのでトロフィーの展示へ。


色々トロフィー、そして当時のレース写真が並んでました。


レース写真に関しては多分サンケイスポーツ提供だったのでしょう。(後でオークションにエリモジョージの写真が


提供されてましたし、協賛レースもありましたし)


今のギャロップに掲載されてる写真より綺麗に撮れてるな、と変な感想を持ちながら展示見てましたよ。


今のはデジカメになり、ギャロップ見てる限りではトリミングしてちょっとボケた感じになってるのかな、と思ったり。


ブースの広さに対してちょっと展示品が少ない感じもしましたが展示数にあわせて箱物用意するわけにも


いきませんし仕方ないところです。



その後1レースから写真撮りつつ3レースになり。


このレースはいつものように中に入って写真を撮ってました。


JRAの500万下交流競走ですし、メインが高知の重賞なので競馬関係の報道はあまり来てないだろうな、と


思ってましたがその通りでパドック撮ってる人は私以外に後1人。


勝手がわかってない感じでしたので初めて来られた方だったのかもしれませんね。


黒船賞、そして新人王争覇戦で見たことない人でしたし。


パドック、本馬場入場撮っておいてレース写真撮る位置へ。


お客さんのようにパドックの席から撮ると騎手がゴーグルしてない状態の騎乗している写真撮れるのでしょうけど


本馬場入場口辺りで撮ると中央の騎手はほとんどゴーグルつけた状態で来るので表情がなかなか撮れません。


その分本馬場入場して誘導馬の周りを回って返し馬にいかずそのまま返し馬にすっ飛んでいき、写真が


撮れないということはないんですけどね。


その辺りは一長一短というところでしょうか。


レースは1周目は鷹野騎手、そして福永騎手を流し撮りしておいて直線は勝ち馬を撮るように考えていて、


その通り撮れました。


1周目を複数の騎手撮ろうとすると大概失敗するのですが今回はまずまずうまくいきましたよ。


全馬入線後検量に戻ってくるところを写真撮っておいてから馬についていくと口取り写真撮るみたいな感じになり


その撮影に便乗させていただきました。


鷹野騎手が勝ったレースでもあり、嬉しかったですよ。


その辺りの写真は昨日UPしています。



その後は観客席でぼーっとしつつ全レースの写真撮ってました。


5レースだったか勝つ、と思った馬が最後タレたのかそれとも外の馬が伸びたのかゴール前近くで変わって


勝ち馬撮れなかったのが残念なところ。


直線スクリーンを見ながら勝ち馬これだと思って撮ってるのですけど大外ぶっ飛んできたりで時々こうやって


勝ち馬撮り逃してしまいます。



オークションの開始時間になり、見に行くとまずユーイチと川田騎手が壇上に立ち、その後オークションと


いうことで、というわけでもないのでしょうけど壇下の下にいた杉本清さんが呼ばれ、オークショニアになってました。

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その後鈴木淑子さんも呼ばれて進行の人含め5人で進行。


川田騎手の結婚の話についても触れられ、そのことでまだ独身の鈴木淑子さんがいじられたり。

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最初の鞭と鞍(鞍にユーイチのサイン入り)が確か100円からスタート。


少しずつ上がっていき、最後2人の一騎打ち(というほどのものでもないですが)で2万5000円で


ハンマープライス。


終了後、川田騎手が鞭なら(新品で)2万5千円、鞍ならなんたらかんたら、と値段を言ってましたね。


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なので単に物としての値段自体もお買い得で、それ以上に実使用の鞭とサイン入りの鞍ですので


コレクターにはもっと価値のあるものだと思います。


2品目がサンケイスポーツ提供のエリモジョージ(確か春天)の写真パネルに(ユーイチが洋一さんのサインの


練習をしていたとかで)ユーイチのサインではなく、ユーイチが書いた洋一さんのサインをいれたもの。


これが結果一番高く4万になりましたかね。


落札した方は若い女の方でちょっとびっくりしたのですが杉本清さんの話を聞くと親がファンだったようで、


代わりに参加して落札したとのことでした。


最後がゼッケンセット。


いきなり1万になり、そこで終了するかな、と思ったらもう1声かかり、2万で終了。


多分勝ち馬のゼッケンにはユーイチ、川田騎手、そして勝った郷間騎手のサイン入りとなったでしょう。


そういう風な事いってましたから。


福永洋一記念の表彰は最終レース終了後となったのでその時間まで残っていたのであれば当日引き取れたかも


しれません。


(ちなみにゼッケン10枚だと予備登録馬のゼッケンや名前用意込みで制作費24,000円ほどかかります)


それでオークションは終了。


もうちょっとなんかあってもいいかな、という感じですが夜さ来いナイターのイベントとかのように複数の


ジョッキーが来てるイベントではないので仕方ないところでしょう。


今回サンケイスポーツも協賛レースをしていて、週間ギャロップ特別がありました。


ただ高知では週間ギャロップは書店、そしてコンビニ売りされてなくて(私が知ってる範囲では、以前は2店舗ほど


売ってる所あったんですけどね)サンスポ買ってる人は広告としては見たことあるでしょうけど定期購読して


なければ買うこと出来ないんですよ。


ブックは昔からコンビニで売ってるので高知の人でもよく読まれてるとは思いますが。


今ならネットで定期購読とか出来ますけどなかなか購読する人はいないのではないかと思われました。


中央競馬中継もBS見れればBS11が午後からやってますけど高知では見る手段ありませんしね。


協賛は嬉しかったのですが果たして購読者アップに繋がるかは疑問な感じでした。



その後トークショーを10分ちょっと位表彰を行うところでやり。


これといってどうということもないトークショーではありましたが、個人的に面白かったな、と思うのは


洋一さんの展示などの話で家に展示したトロフィーの数よりも家にはトロフィーがもっとたくさんあって


全部競馬のトロフィーか、凄いな、と思ってたようですが、今回こういうイベントでトロフィーを見直してみると


一番でかいトロフィーがゴルフコンペのトロフィーでがくっときた、とか、騎手になったきっかけはお父さん?


と聞かれて答えたのが「ユタカさんが芸能人と付き合ってるのを見て」と答えたところとかですかね。


後者に関しては武豊TV2の司会をやっている福原アナも来ていたのでそのあたりネタにして夏場の小倉で


毎回やってるジョッキー座談会のネタにでもしてくれればな、と。


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んでメインレースが昨日書いたように郷間騎手のイーグルビスティーが優勝。


フサイチバルドルは調子落ちっぽいですね。


個人的には永森騎手の初重賞に期待したのですが残念でした。



最終レース終了後メインの表彰が行われ、去年と同じく福永親子が登場し表彰式に参加して終了~という


流れでした。



昨日は晴れのち曇りで段々悪くなる天気予報で夜雨降るかも、という感じでしたが(一度ポツポツと降ってた)


何とか持ってくれましたね。


確か第1回も似た感じの天気で終了後雨が一気に降ってきたような。


天気も持ってくれて良かったですよ。

初勝利ならず

先週出走の3鞍いずれも勝てず。


まだ片目が開きません。



エカルラートはスタートであおりましたが、いいところにはつけられました。


が、直線伸びず。


ふらふらしてるようにも見え、新人騎手、そして馬自体にまだ力がないのですかね。


優先出走権は取ったので最低限の仕事はしてくれましたから良しというところです。



ポーラシークエンスはこんなもんでしょう。


そう負けてる感じではないので今までよりかはマシかな、といったところですけど。



ウインペンタゴンは震災の影響などで色々有り、若干急仕上げだったのは否めないところなのですが、


それにしても伸びず。


条件的にはぴったりのところでしたので、クラスの壁というやつですかね。


次走右回りですけど東海S予定していましたが回避して新潟まで待つそうです。



エカルラートのレース後

8日の新潟競馬では道中3、4番手から進める。直線ではじりじりとした伸びになり、なかなか勝ち馬との差を

詰められず4着。「ゲートが開いた直後にあおられてしまい、上にジャンプするようなスタートになってしまいました。

すぐに先団に付けられましたし、そのままリズムを取り戻せればと思ったのですが、幾分ハミを噛み気味で

時折頭が高くなってしまいました。それでも直線では手ごたえが残っていましたし、もっと伸びてくれると

思ったのですが、追ってから伸び切れませんでした。いいスタートを切ることができませんでしたし、

結果を考えればもっと積極的に乗ってもよかったかもしれません。せっかくいただいたチャンスだったのに、

申し訳ございません」(藤懸騎手)


「スタートであおられた部分はありましたが大きな遅れにはならなかったし、道中もそれなりに運べていたと

思います。体も極端に減っていた訳ではなく、スタートやハミを噛んでしまったことを含めても、

もっとやれなくてはいけないのですが、直線では思ったように伸びられませんでしたね。距離を短縮して

最後のひと押しにつながればと思ったけど、結果を含めこれまでの競馬から大きな変化を見せられませんでした。

調教はいい動きだったし、能力的にはもっと上位争いを期待していたのですが、最後のワンパンチが

欲しいところですね。もちろん、入着をするように勝ち負けできる力はもっているはずですし、安定している条件を

変えるのはなかなか難しいところもありますが、ダート戦を含め考え、少しでも勝機の近いレースを

使っていきたいと思います」(平田師)


スタートや道中と完璧に運べた訳ではありませんでしたが、それでも直線で思ったような脚を見せることが

できませんでした。安定した走りを見せているように勝機が近い馬ですし、なんとか先頭で駆け抜けることが

できるように様々な条件を視野に入れていきます。レース後はトレセンで状態を確認してから決めますが、

問題ないようならば優先権利内での出走を目指して調整していきます。



ポーラシークエンスのレース後

8日の新潟競馬では中団で脚を溜め、直線では内からジリジリと伸びるも9着。「返し馬の感じは

とてもよかったし、道中もロスなくスムーズに運ぶことができました。インコースでジッと脚を溜められましたし、

手ごたえもよかったのでもっとやれてもいいはずなのですが、直線でなかなかトップギアに入らない感じで、

ワンペースな走りになってしまいましたね。大きな敗因がないだけに難しいところですが、現状では

展開の助けも必要かもしれませんね」(秋山騎手)


「転厩初戦でしたのでどのような競馬をしてくれるか楽しみにしていました。道中のリズムは見ている限りでは

悪くなかったですし、本来であればあそこから伸びてくれるはずなのですが、そこからの反応が

見られませんでした。調教ではしっかり動いているし、あの走りをしてくれればもっと上位争いが可能なのでしょうが

そう簡単にはいきませんね。現状では展開も味方につけたいところですが、最後方からの競馬など

極端な戦法も必要なのかもしれません。まずはレース後の状態を確認してから次のことを考えていきたいと

思いますが、何とか浮上のきっかけを掴みたいですね」(牧田師)


道中は脚を溜め末脚勝負に臨みましたが、ジリジリと伸びるものの先団との差を思ったほど詰めることが

できませんでした。調子は悪くなかったと思いますし、気難しいところが出てしまったのかもしれません。

トレセンでレースの反動を見てから次走の予定を立てていくことになりますが、何とか巻き返しを図りたい

ところです。


ウインペンタゴンのメルサ

2011.05.08 東京10R ブリリアントS ダート2100 54.0kg C.ウイリアムズ 9/16着

C.ウィリアムズ騎手

 スタートもポンと出てくれましたし、無理せずあの位置取りをキープできました。前が飛ばしていましたが、

ボクの馬はスムーズに追走ができていたんです。手応えも十分で直線に向いたわけですから、どれだけ

伸びてくれるかと期待したのですが、そこから左にモタれたんです。ただ、すぐに左ムチに持ち替えて

立て直しましたので、そこまで大きな影響はなかったのではないかと思います。馬の行く気も

そがれませんでしたから、ここからもうひと伸びと思ったのですが、そこからは脚を伸ばすことが

できなかったですね。ペースなのか、クラスの壁なのか、最後の1ハロンはちょっと分かりませんね。

石坂正調教師

 得意の左回りで思い通りの外枠を引き当て、道中も最高の位置取りでスムーズな競馬。それで、

そこから伸び切れなかったというのだから、クラスの壁を認めざるを得ないでしょう。準オープンだったら、

あそこから前をねじ伏せることができるんですが、オープンとなるとそうもいかないみたい。この後は

東海Sというのも選択肢にありましたが、右回りに替わり、さらに相手は強化されるわけですから、今の状態だと

厳しい結果は目に見えています。ここはひと息入れて立て直すのがベストだと思います。

今度はキッチリ仕上げて、得意の新潟辺りでもう一度オープンへの腕試しをしてみましょう。

押田の目

 多少急仕上げ気味ではありましたが、最終追い切りではラスト1F12秒台を出し、態勢は整ったと思います。

外枠からスムーズな競馬ができましたし、直線はモタれたとは言え、ジョッキーの素早い対応により、

ほとんど影響はなし。それだけにラストに伸び切れなかったのは、現況での力の違いを認めざるを得ません。

ただ、ペンタゴンは、ここが成長のピークではありません。石坂調教師がレース前、しきりにジョッキーに

「ナーバス、ナーバス」と言っていたように、気持ちの面での難しさが多いに残っている状況。この辺りが完全に成長しきってくれれば、オープンでも必ずやれるはずです。気性面の成長というのは、口で言うほど

簡単なことではないでしょうが、これまで何度も壁を乗り越えてきたペンタゴンですから、ここも

乗り越えてくれると信じています。

えーー

今日のキングジョージ、うちとしては珍しく昨日フリレやってタイム計ったんですよね。


それなりに期待していたのですが………












不   利   枠










ですか。


ユーザー馬5頭出走の内、唯一の不利枠。


今シーズンは徹底して運営様はうちにGⅠ勝たせたくないようでw


というのは冗談(いや9割本気)としてこれで馬主会特典頼みときつくなりましたね。


昨日フリレでタイム計った感じでは2.21.3が普通の時計で(ほとんどこの時計で走ってた)、


悪い時に2.21.7が稀に出るという感じで結構手応えあったんですけどね。


クリアブルーエリアも今年7歳でGⅠ挑戦にも残り少なくなり、下にはマインファリアなど


この馬を負かしそうな馬達もいてその馬にGⅠの挑戦権を取られそうなものありまして。


ここで何とかしたかったというのが本音ですが。


残念でした。


多分勝てないのでレースは結果で見るだけとなりそうです。


2歳戦のマリーゴールド賞も不利枠食らってますし期待すると不利枠、たまったもんじゃないですな。



騎手パラいじりは脚質変更だけのとよみつはまたパラ動いてくれました。


上のクラスの馬とかも乗せてきっちり馬用意してますからね。


これで動いてくれなければ甲斐がありません。


先行がBになり、追込みがEまで落ちきりました。


今日は1頭だけしか乗ってないので明日パラが上がる、というのは望み薄ですが、とにかく使い続けて


SSまで先行を上げるだけです。


正三は今日3頭ダートに使ってます。


人気通りなら3鞍とも勝ってくれるでしょう。


2鞍は良馬場で、1鞍不良馬場という。


今日入ってくる経験値だとダート、重馬場、2つの適性で相殺されたとしてもダートの方が経験値が多く。


そろそろ動いて欲しいところです。


今日のとよみつ
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フリレイベ、全力で参加していて結構な数の蹄鉄、ビタシロが手に入りました。


後今日と明日の午前中が対象期間。


ちょっと数が中途半端なので後1セット交換できるようにフリレに紛れ込ませてもらおうと思っています。

ちょろっとだけ

高知競馬昼から行ってきました。


組合の人に聞くと報道は第1回ほどではなかったようですが、(有名人の)来客の数が多かったようですね。


ぱっと見私が確認しただけで


いつものメンバーだと


荘司典子さん

赤見千尋さん

井上オークスさん

古谷剛彦さん


辺りで


初めて見た人だと


福原直英さん(フジTVアナウンサー)

杉本清さん

亀和田武さん

鈴木淑子さん

他グリーンチャンネルで見かける人達


という感じ。


2回目ということもあるのかまったくのプライベートで来る人も多かったようです。


(福原アナは完全にお客さんとしてきたらしい)


騎手では福永騎手のお手伝い兼荷物持ちとして川田騎手がわざわざ来てくれていたりと。


JRA交流競走は3Rにあり、競馬新聞の本命は福永騎手だったりしたのですが勝ったのは元地元の鷹野騎手


でした。



夕方チャリティーオークションがあり、福永騎手の鞍+鞭セットが確か2万5千円くらい、エリモジョージの


写真パネルにユーイチが親父さんのサインを練習していたらしくそれにそのサイン入りのが4万、んで最後が


今回のゼッケンセットが2万という感じでした。


鞭+鞍のセットは完全にお買い得でしょうね。


多分中央のオークションであればこんな値段で落札できなかったはずです。


一番大変だと思うのが第2回福永洋一記念のゼッケンセット。


勝ち馬のゼッケン1枚だけ、ではなく全出走馬のゼッケンですよ。


あれって洒落にならないくらいかさばるんですよね。


使った後すぐのなので汗かいて重くなってるわ、砂かぶって砂まみれだわと。


ゼッケンコレクターの中では使用後の状態で置いておくことが必須で洗っちゃ駄目なんですけど臭くなります。


果たして勝った馬のゼッケン以外も保管してくれるでしょうか?


多分捨ててしまいそうな気がしますけどね。



メインはフサイチバルドル連覇、ではなく郷間騎手騎乗のイーグルビスティーの勝ち。


騎乗の郷間騎手は重賞初制覇となりました。


普段なら私がゼッケン作って貸与する為勝った馬のゼッケンを騎手が欲しいという時はプレゼントするのですが


今回はチャリティーオークションに出したためそうもいきませんでした。


写真は撮ったのでいつものように写真4つ切りワイドでプレゼントしようと思います。



まだ多分書きたいこととかあると思いますが今日はこれまで。


写真も順次編集してUPしていきます。


今日のところは桂浜盃の写真だけUP。


ここ です。

動かないねぇ

連休明けだというのに今日また午後から半休。


高知競馬の第2回福永洋一記念に行ってくる予定です。


早い時間帯にはJRAの交流競走もありますし、イベントブースで福永洋一さんに関する展示もあります。


チャリティオークションもあるようですがどんな賞品が並ぶのやら。


中央のコアなファンはほとんどいないでしょうから安価なオークションになると思われます。


参加するかどうかは別にして見てみようと思っていますよ。




競馬伝説。


宝塚記念は書いたように正直期待できないと思っていましたが、昨シーズンこのレースを勝ったカスタムタイプが


頑張って2着に食い込んでくれました。


ワールドカンパニーは6着、ミントラスティは7着でした。



ワールドカンパニーは不利枠分モロにタイムに上乗せされた感じがあります。



ミントラスティは普通枠だったのでこれが現状の力ということでしょう。



カスタムタイプがここまで好走してくれたのは正直驚きでしたよ。


タイムは不良馬場で2.11.5。


昨シーズンの時計から考えると上がり馬補正吹っ飛んだ状態、そして不良馬場の補正、それらがのった状態で


力出し切ったタイムといえるでしょう。


こうなってみると前走上がり馬補正が吹っ飛んだのが悔やまれますが、あそこに使わなければ上がり馬補正期間


過ぎてたこともありどうしようもなかったです。


賞金稼いでなければ地方のOPを一叩きしてここというローテも使えたのですが芝馬で賞金持ってると選択肢が


限られてきますので仕方ないですね。



勝ったのは仔猫さんのデザリア。


不利枠をものともせず先頭でゴールを駆け抜けました。


不利枠、そして馬場適性分考慮してみるとレコード近いタイムで走る馬なのでしょうね。


これで仔猫さんはグランドスラム2勝目となりました。


勝ったデザリアのレースを見てみると中距離よりも長い距離の方が向いてる感じ。


まだ取ってない秋の天皇賞は使えるでしょうか?


秋のグランドスラム対象レースジャパンカップはエルサレムで勝ってますから距離持てば有馬記念?


いずれにしても秋のGⅠシーズンが楽しみな馬です。


グランドスラム2勝目おめでとうございました。



ここがグランドスラム最終目標のすっくんさんはコンマ2秒差の3着。


惜しかったですがやはりきっちり強い馬出走させてきます。


凄い馬主さんですよ。



昨日はジャパンダートダービーがありましたがうちからは出走がなく。


出る馬がいなかったから、ではなく単にレースの週間違えてまして、調整ミスです。


出られれば海外遠征していたムーンクロス使う予定でした。


こういうことをやるからGⅠ勝てないんですよね。


ちょっと前で言えばサンクルー大賞、あそこにマインファリア使うかなぁ、と思っていたのですが、月を一月


間違えていて、再度レース確認したのがレース前週。


放牧明けでしたので使えませんでしたw


もうちょいきっちりローテーション組んでいかないといけないと思いつつも、このちゃらんぽらんなのは


変わらないだろうなと思います。



騎手パラいじりの方はとよみつの方は順調。


追い込みパラがDに落ち、先行パラがCまで上がりました。


馬の脚質変更したりして馬も用意してますしこちらはうまくいくでしょう。


問題は正三。


ダート馬ほとんど用意できてないのも有りますがこの前言ったように雨馬場多いんですよね。


相殺されてる感じでうんともすんとも。


こちらは2段階はパラが動ける状態にはあるのですがちょっと時間かかりそうです。


メガネフクロウ効果期間は今日を含めてあと4日。


1羽だけではきつくなってきました。


現状
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他に2頭EX種牡馬の仔が引退したのですが改めて思ったのが遺伝パラの問題。


何回もここで取り上げているので皆知ってる、しつこいというかもしれませんけどちょい説明。


EX種牡馬として出てきた種牡馬で以前システム種牡馬、そしてカード種牡馬でいた種牡馬に関しては


遺伝パラに関しては何故かEX種牡馬のパラではなく、以前いた種牡馬の時のパラで産駒の遺伝パラが


使用され、産駒の遺伝パラが決定されるということ。


遺伝パラに関しては以前調べたこともあり、(こちらのブログだったか以前のエキサイトブログだったかに掲載)


大体±1(稀に±2)しか動かないのをデータ上確認しています。


それで一度運営に確認取ってみたのですが仕様、と言い張っていました。


私はバグだと思っているのですけどね。


未だに発生していますし、直す気もない(どこが原因か分からず直せない?)んでしょう。


今日ジャガーメイルの仔、そしてドリームジャーニーの仔のパラ見てみるとジャガーメイルの仔がBで、


ドリームジャーニーがAでした。


これらはGⅠロトで遺伝Aの種牡馬として一度は出ているので多分この遺伝パラAが使われたのでしょうね。


ドリームジャーニーに関してはSからAに落ちたと考えられなくもないですが、ジャガーメイルに関してはSから


Bに落ちるのは考えられず。


滅多に起きない2段階落ちということも考えられないこともないですが遺伝Aを使われたというのが自然でしょう。


結局この2頭とも引退させたのですが出来ればゼダーン系としてジャガーメイルの仔は残したかった…。


うちにとっては異系の血統となり使い勝手も良く遺伝Aなら我慢できたのですけど…。


EX種牡馬の仔はアビが1つ以上は必ずついてきて競走にはアドバンテージがあるのですが、種牡馬


(特に一度シス、もしくはカード種牡馬になった種牡馬)としてはやはり厳しいなぁと思ってしまいましたよ。


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