ちょっと一息(記事追加)
上半期の大目標である宝塚記念が終了して、一息ついたところです。
上半期は3歳が活躍してくれてGⅠ数取れましたがこれからは成長が遅いのが台頭してくる時期ですから
いつまでも上位に居座ることが出来ないでしょう。
またうちからも新しい戦力が出てこないとジリ貧になってしまいますね。
だからというわけではないですが、今シーズンはいつも以上に整理するのが早くなってます。
昨日も何頭か、そしてNHKマイルC勝ったフレッシュミントを繁殖入りさせました。
正直マイルCは恵まれた勝ちでしたからね。
この馬が30秒半ばから後半のレベルの高いレースで勝ち負けできるとはどうしても思えませんでしたし。
パラはこんな感じ。↓
持続がSSでMAXの値だったのも確認してますし、産駒を取るのが楽しみですよ。
空胎のままシーズン終了、ってのももったいないんで枠が空いて来るであろうシーズン後半に種付けして
2歳作ってみようと思います。
それも牝馬だと助かるんですけどね。
私がこのゲーム始めて初期の頃にシステムアグネスフローラ買ってそれにウクライナをつけてできた
フローラルミントの系統。
うちじゃ良い産駒作るの無理、とかいって馬主会の仲間に押し付けていたのですが最終年度の産駒作らせて
貰ってミントフレーバーが出てきてくれて繋がったこの系統、思い入れがあります。
最初の重賞勝ち馬であるポートジルコニアの系統も思い入れが強く、思い入れの強さからいうと
ジューンムーン系よりこの2系統は強いですね。
またこの系統伸ばせることの出来るような良い牝馬が取れるといいのですけど。
今シーズンは15歳の繁殖が6頭ほどいてそれらはすでに引退、まだ2頭つけてないのがいるのですけど
これだけごっそり繁殖が抜けて大丈夫か?と思ってましたがなんとかなりそうです。
昨日パラ上がらねぇ、と口をこぼしていたハッチの長距離騎手育成。
グローリープライズがOP1着取ってくれたのもあったのか、今日騎手からちょっとだけ上手くなったよ、との
メールがきてDに上がりました。
そのメールによると長い距離って2900以上だったのですね。
2600も入るかと思ってた…。
これで長距離育成するには3000m以上でないと今更ながらに判明したので長距離馬作ってかないといけませんね。
追加:
今日のJDD、忘れてました。
うちからレガシーレジェンド出走させてます。
なぜか1番人気です。
これで多分勝てないと思われますw
多分戦績で人気になったのでしょうね。
調子は…調整失敗しました。
前日疲労回復を取るか、それとも調子を取るかで迷って疲労回復を取りました。
アミノ酸使えばいーじゃんってな感じなのですけど疲労が半端なくなっててアミノ酸じゃおっつかなかったんですよ。
なので調子は9割ちょい。
ケンタッキーダービーで負けたアクアトラベリングには勝てないのではないかと思いますよ。
JDDの日程は把握していたつもりでしたが放牧から帰ってきたとき惰性で調教やっちゃったので
1週足りませんでした。
こういうことをやるから駄目なんですよね。
4勝目
まず競馬。
ドリームジャーニーは宝塚記念を最後に引退することが決まりましたけど種牡馬としての繋養先は調整中だとか。
ということは社台SSには入れる気がないってことなのでしょうね。
同血にオルフェーヴルもいますし仕方ないところですか。
スミヨン、今年は短期免許下ろさないようですね。
制裁点が30超えたら駄目ーというようになったようです。
他にホワイト騎手も駄目となりました。
確かに上手い騎手ではありますけど、スミヨンに限らず外人騎手は悪い意味でラフな騎乗が目立つところも
ありますので、世界基準の騎乗ルールならOK、という前に郷に入れば郷に従えと日本のルールで
やって欲しいものですよ。
今年はアーネストリーは国内のレースに専念で、来年以降に凱旋門賞挑戦できたらということらしいです。
ですが、現状ヴィクトワールピサ、ナカヤマフェスタ、ヒルノダムールが出走予定していて、何か忘れましたが
もう1頭今年の凱旋門賞に使う予定の馬もいたような。
4頭も日本馬の枠あるのでしょうか?
日本の競馬みたいに賞金順で選ばれるなら出走できるでしょうけどその場合は賞金の高い日本馬が上位に
来るでしょうから必ず出走できることになります。
出走ルールってどうなんでしょうか?
競馬伝説
宝塚記念前にうたた寝していたりしてリアルタイムでの観戦がちょっと危うかったのですが、間際になって
目が覚めて無事にレースをリアルタイムで見ることが出来ました。
レースは平均ペースで進んでいて直線。
先行馬の中で先に抜け出していたウィッシュブライトを他の馬が追いかける。
その中でアイコノクラズムがウィッシュブライトを交わし先頭にたちましたが後ろからギガウィスベテルと
ヴァレーマーズが徐々に差を詰めてきて。
併せ馬のような形で2頭が来ましたがギガウィスベテルがヴァレーマーズを競り落とし、更に前との差をつめ
交わせるかな、と思ったところがゴールでした。
勝ったのはうちのアイコノクラズム、2着がギガウィスベテル、3着がヴァレーマーズ、4着がウィッシュブライトと
なりました。
タイムは2.11.2と不良馬場ということと勝ち馬の重馬場適性Cということを考えると良馬場換算で2.09.1か
レコードタイ位になるでしょう。
結構なタイムでの決着になりましたね。
うちはアイコノクラズムよりもヴァレーマーズの方が臨戦過程も良かったですし期待していたのですが、
(騎手もそういう風な使い分けしてましたし)結果は逆でした。
2200mはアイコノクラズムのほうが適性があったということでしょう。
この馬は繁殖牝馬交換イベントで量産からお借りしたヒストリーコードが母でお借りしたシーズン空胎だったので
種付けしていいですか、ときいてOKもらって生産した馬です。
あの時OKしていただけたおかげでGⅠ馬生産できました。
本当感謝しています。
父はうちのメテオラでGⅠ勝ち産駒は初めてとなりました。
父もこのレースは勝っており、親仔制覇という嬉しい結果です。
ウインディとしては今シーズンGⅠ4勝目、そして宝塚記念も42Sにベストリーガルが勝って以来4勝目と
なりました。
以前はこの変則距離のレース、有馬記念と並んで一番苦手なレースだったのですが、今は馬がいることが
一番大きいのですが、色々ローテーション工夫したりしてたおかげで一番得意なレースとなってる感じです。
ここ6シーズンで出走機会5シーズン、4勝2着1回とパーフェクト連対ですから。
今回のような面白いガチンコレースが出来るように馬を作っていきますよ。
すっくんさん、ゆうともさんにとっては甚だ迷惑なことではあるでしょうけど、これからもよろしくお願いします。
他にはここ何回か繁殖牝馬をセリに出しています。
値段は別にして毎回無事に引き取り手が現れてくれています。
何とか引き取られたところでいい仔を出してくれればいいのですけど。
ウインディのダート騎手育成時にハッチの長距離騎手育成にも手をつけましたが、未だに長距離パラEのまま。
長距離走れる馬がほとんどいないので仕方ありませんね。
育成馬の中で何頭か長距離こなせる馬がいて、それらが徐々に仕上がりつつあるのでもうちょっと長距離使うのに
頭数は楽になるとは思いますが2歳戦も始まり3歳以上の条件戦が減るというタイミングの悪さ。
今シーズンはパラCまでは上がらないでしょうかね。
モバスロイベ
先週の土曜から新しいモバスロイベだったのでエヴァ打ちに行って来ました。
まずはイベの内容。
25日からスマートフォンに対応するようになったのでそれを記念して、とのことです。
賞品もらえる条件、そして賞品は
1.真実の翼を1回プレイする 賞品:モバキャラカヲル
2.真実の翼を2回プレイする 賞品:マイキャラカスタムパーツ6点セット
3.モバキャラ「マリ、カヲル」で4000Gプレイする 肩書き「月からの使者」
ということです。
この賞品見たときには唖然としましたよ。
まだ前のマリの大盤振る舞いは良いとしても今回のカヲルは…。
モバスロやってる人が周りから見ると滑稽に見えるのでしょうけど必死で(?)作戦クリア率50%にしてようやく
使えるようになったカヲルをここで1ゲームだけでもプレイしてQRコード読み込んでしまえば使えるように
なるのですから。
逆に考えると中古価格がパチと同様に暴落して設置台数も徐々に減ってきている感じで、そして設定も
入らなくなり、これからスマートフォン使用者がこれクリアするというのは難しいと見たと思っていいのでしょうか?
それから今回はスマートフォン使用者対象のイベントと考えれば賞品自体は前の使いまわしなのは
我慢しましょう。
次のイベントは何かしら前からやってる人に恩恵あるようなイベントにして欲しいものです。
とモバスロやってない人から見れば気持ち悪いことこの上ないことを書きましたが。
土曜日は仕事午前中で済んだのでそこから打ちに。
何台か打ち漁って負けたのですが、最後の台が小役が通常時、そしてボーナス中も良い台でしたが最終的な
合算が設定1を大幅に下回るような状態で客側の負け台。
帰って小役で設定推測したら5が濃厚となったので次の日設定変えられているか確認するために打ちに
いきました。
開店して10分くらいしてホールについたのですが、先客2人で他の台に座っていたので狙っていた台は確保。
とりあえず打ち始めました。
打っていくとベル確率が6でも1/7.5くらいなのが1/6とか。
ちょっとレア小役が足りない感じでしたが文句はなし。
最近は初当りが重いのですがこの日は3k使ったところでノーマルBIGで出玉も確保。
後はひたすら打ってました。
ベル300個位までは1/7切るくらいでボーナス合算も6以上あったのですが、そこからベル確率がどんどん
落ちていき、1/7.6くらい、レア小役は設定1以下、ボーナス中もチェリーが設定1以下、スイカが中間くらいで
ツールかけたら最初の5濃厚から4濃厚に落ちました。
一度でもバー揃いフラッシュ出てれば4以上確定でしたからそれあれば突っ張れたんですけどそれもなし。
高知という地域柄6はありえないし、高設定が吹かなかったとはいえ土日据え濃厚ということを考えるとあって4
という結論に。
ボーナス合算も段々落ちてきているし、小役も芳しくなくなり、腰が落ち着かない状態になりまして、我慢して
打ってても良かったのですけど金曜の夜、土曜、日曜と3日間続けて打っていたので眼も疲れていて勝ってる
内にヤメました。
イベントはこれでクリア。
もらえて嬉しいものは何一つないのですけどね。
25日のイベント開始日に何台か打ち散らかした状態で2の条件クリアしていたので花見イベントのように
1日何台打っても1回とカウントされるのではなく、台変わってQRコード読み込むたびにカウントしているようです。
カヲル手に入れる絶好の機会ですから1回だけでも参加してみるといいと思いますよ。
にしてもやっぱり納得いかないなぁw
1日遅れの宝塚記念
昨日はリアルの宝塚記念でしたが、今日はエプソムサーバーで宝塚記念があります。
このレースはすっくんさん、ゆうともさんがグランドスラム取ってない最後のレースですね。
今シーズンすっくんさん1頭、ゆうともさん2頭登録があります。
うちも2頭登録し、無事出走にこぎつけています。
枠順を見ていくとすっくんさん、ゆうともさん、そしてうちの馬と全て普通枠に入ることが出来まして、これで
ガチンコ勝負ができるようになりました。
出馬表に書かれている脚質どおりであれば18頭のフルゲートにしては珍しく、不利枠に放り込まれた馬が
1頭だけというレースになりました。
その不利枠1頭というのがあべさんの馬。
ブログでも今シーズンも不利枠多いと書かれてましたがここでも不利枠、しかも自身の馬だけが不利枠という
最悪の結果となってしまいました。
ゆうともさんの馬2頭は最近は全て2400mのレースを走っているのでどれだけのタイムを出せるか
分からないですね。
2400mで2.21.5とか出ているので9秒台半ばか前半くらいはいけると思いますけど。
2頭とも前走1着取って上がり馬補正期間中と最高の状態でレースに臨んでいます。
すっくんさんのギガウィスベテルは前走天皇賞(春)。
上がり馬補正期間ギリギリで引っかかっており、一番いい状態での挑戦となります。
2200-3200と走っており、距離適性幅が広い馬のようで、これがどうタイムに影響してくるか。
京都記念で2200mは走っており、その時は2.09.5。
もうちょっと出ないと勝ち負けはきついかな、といった感じです。
うちの馬はアイコノクラズムとヴァレーマーズ。
アイコノクラズムは前走OPで62kgの酷量を背負い3着。
何とか上がり馬補正はキープしましたが上記の3頭よりかは補正が弱いですね。
ヴァレーマーズは前走重馬場2400mを2.22.2のタイムで1着。
こちらは1着で上がり馬補正が効きますし、タイムも上々ですので期待していますよ。
レースは不良馬場。
コンマ1を争うレースになると思われますが重馬場の巧拙でこれくらいのタイムはひっくり返ってしまいそう。
どういう結果が出るでしょうか、今シーズンの宝塚記念、楽しみにしていたいと思います。
良く走ってくれました
先週出走のあったバルトーロとマゼラン、バルトーロは8着でマゼランが1着でした。
バルトーロはリアルタイムではレース見てなくて馬三郎のメールで結果を知りました。
何やってんだと思いながらも気性のせいでこうなることも予想されたところでもあり。
家に帰ってきてレースではなくキャロのHPを見てみると、滞在競馬にかかわらず煩かったようですね。
滞在競馬があってないのでしょうか?
まあそれ以前に気性がまだ幼いのでしょうけど。
優先出走権がこれでなくなりましたが3場開催ですので出走権なくてもどこかに使えそうな感じではありますが。
何とか落ち着いていいレースできるようになるといいのですけど。
25日の函館競馬では好スタートも進んでいかず中団からの競馬。道中も挟まれるなどスムーズさを欠き8着。
「滞在競馬にも関わらず、レース前からかなり煩かったですね。馬場入りもスムーズではないし、待避所でも
落ち着きませんでした。ゲートは速かったけど、悪さをしようとしたところでたまたまタイミングが合ってのもの
ですからね。ある程度の位置から進めようと、あれだけ押して行っても体が柔らかすぎてなかなかスピードに
乗ってくれないですし、1コーナーでは外に逃げ気味。勝負どころでも挟まれてポジションを下げてしまいましたが、
最後の直線ではまた盛り返してくれました。競馬をスムーズにできるようになればもっとやれるだけの力はあると
思うので、まずはもう少しいい精神状態でレースに臨めるようになってもらいたいです」(丸山騎手)
「いいスタートを切れましたし、好位からいい形で競馬ができるなと見ていました。しかし、進んでいくにつれて
位置取りが悪くなり、最終コーナーでは後ろになっていました。現地の話だとコーナーで曲がらずそのまま
行きそうになるくらいコントロールが利きづらかったとのことでしたが、調教では煩くてもここまでの難しさを
見せたことはないんですけれどね。コーナーがタイトなこと、距離短縮の分やや忙しかったこともあるでしょうし、
道中で一度狭くなるシーンもありました。メンタル面が影響しているのもあるかもしれません。今日私は中山
だったので直接見ることができませんでしたから、函館へ行ってレース後の馬の状態と改めてレースを
振り返ってみて、今後をどうするべきか考えます」(大竹師)
パドックでは落ち着きがなく、馬場には先入れをしましたが落ち着かせることが出来ませんでした。レース中も
気性面の難しさや、不利などによりスムーズな競馬が出来ずに残念な結果となりました。今後につきましては
状態を確認してからになりますが、一つでもいい結果が残せるように、滞在競馬に拘ることなく、いろいろ試行錯誤
しながら決定していきたいと考えております。
日曜のマゼランもリアルタイムで見ることが出来ず。
レース後ちょっとして家に帰ってきたんですけどね。
結果は競馬伝説INしたままになっていて、仲間のチャットで勝ったのを知りました。
んで録画したレースを見ると先行して逃げ馬をちょい差しのレース。
前にいて有利だったでしょうか。
屈腱炎で1年4ヶ月休養していましたが能力的には十分足りる馬でしたからね。
勝ちもありえるのではないかと思ってましたが良く走ってくれました。
これでOP入り。
脚元と相談しながらにはなりますが次はどこを使うでしょうか?
26日の阪神競馬では五分のスタートから楽に先行し、縦長馬群の2番手をスムーズに追走。直線に入って
追い出されるとジリジリと前との差を詰め、ゴール前できっちり差し切って見事優勝。
「脚元の不安があっての長期休養明けだし、無理はさせないつもりだったけど、最後は勝てると思って力が
入りました。さすがに久々の分追ってからの反応は鈍かったけれど、イメージどおり前々で競馬ができたし、
しっかり勝ち切るのだからたいしたものですね。強い馬です」(福永騎手)
「体はできていたけれど、とにかく実戦から長く離れていた分の不安はありました。それでもあれだけセンスある
レースぶりであっさり勝ち切るのだから、ほんとうに能力が高いですね。担当者もよく馬をケアしてくれましたし、
まずは復活の一勝を挙げてくれてホッとしています。このあとは脚元をしっかりチェックしてからどうするか
考えたいと思います」(角居師)
休養前から将来を嘱望されていた馬でしたが、脚部不安で1年4ヵ月実戦から遠ざかりながら準オープンを
あっさりクリアするのですから、改めてその底知れぬ能力には驚かされます。待望の復活に会員の皆様も胸を
撫で下ろされていることと存じます。今後の活躍がますます楽しみですが、脚元のこともありますから、状態を
見ながら慎重に検討していきます。
マゼランのレースを見てバルトーロにマゼランのほんの少しでも競馬に対する真面目さがあれば、と思いましたし、
同じ母である兄弟でもやっぱり大分違うな、と改めて思いました。
