4勝目
まず競馬。
ドリームジャーニーは宝塚記念を最後に引退することが決まりましたけど種牡馬としての繋養先は調整中だとか。
ということは社台SSには入れる気がないってことなのでしょうね。
同血にオルフェーヴルもいますし仕方ないところですか。
スミヨン、今年は短期免許下ろさないようですね。
制裁点が30超えたら駄目ーというようになったようです。
他にホワイト騎手も駄目となりました。
確かに上手い騎手ではありますけど、スミヨンに限らず外人騎手は悪い意味でラフな騎乗が目立つところも
ありますので、世界基準の騎乗ルールならOK、という前に郷に入れば郷に従えと日本のルールで
やって欲しいものですよ。
今年はアーネストリーは国内のレースに専念で、来年以降に凱旋門賞挑戦できたらということらしいです。
ですが、現状ヴィクトワールピサ、ナカヤマフェスタ、ヒルノダムールが出走予定していて、何か忘れましたが
もう1頭今年の凱旋門賞に使う予定の馬もいたような。
4頭も日本馬の枠あるのでしょうか?
日本の競馬みたいに賞金順で選ばれるなら出走できるでしょうけどその場合は賞金の高い日本馬が上位に
来るでしょうから必ず出走できることになります。
出走ルールってどうなんでしょうか?
競馬伝説
宝塚記念前にうたた寝していたりしてリアルタイムでの観戦がちょっと危うかったのですが、間際になって
目が覚めて無事にレースをリアルタイムで見ることが出来ました。
レースは平均ペースで進んでいて直線。
先行馬の中で先に抜け出していたウィッシュブライトを他の馬が追いかける。
その中でアイコノクラズムがウィッシュブライトを交わし先頭にたちましたが後ろからギガウィスベテルと
ヴァレーマーズが徐々に差を詰めてきて。
併せ馬のような形で2頭が来ましたがギガウィスベテルがヴァレーマーズを競り落とし、更に前との差をつめ
交わせるかな、と思ったところがゴールでした。
勝ったのはうちのアイコノクラズム、2着がギガウィスベテル、3着がヴァレーマーズ、4着がウィッシュブライトと
なりました。
タイムは2.11.2と不良馬場ということと勝ち馬の重馬場適性Cということを考えると良馬場換算で2.09.1か
レコードタイ位になるでしょう。
結構なタイムでの決着になりましたね。
うちはアイコノクラズムよりもヴァレーマーズの方が臨戦過程も良かったですし期待していたのですが、
(騎手もそういう風な使い分けしてましたし)結果は逆でした。
2200mはアイコノクラズムのほうが適性があったということでしょう。
この馬は繁殖牝馬交換イベントで量産からお借りしたヒストリーコードが母でお借りしたシーズン空胎だったので
種付けしていいですか、ときいてOKもらって生産した馬です。
あの時OKしていただけたおかげでGⅠ馬生産できました。
本当感謝しています。
父はうちのメテオラでGⅠ勝ち産駒は初めてとなりました。
父もこのレースは勝っており、親仔制覇という嬉しい結果です。
ウインディとしては今シーズンGⅠ4勝目、そして宝塚記念も42Sにベストリーガルが勝って以来4勝目と
なりました。
以前はこの変則距離のレース、有馬記念と並んで一番苦手なレースだったのですが、今は馬がいることが
一番大きいのですが、色々ローテーション工夫したりしてたおかげで一番得意なレースとなってる感じです。
ここ6シーズンで出走機会5シーズン、4勝2着1回とパーフェクト連対ですから。
今回のような面白いガチンコレースが出来るように馬を作っていきますよ。
すっくんさん、ゆうともさんにとっては甚だ迷惑なことではあるでしょうけど、これからもよろしくお願いします。
他にはここ何回か繁殖牝馬をセリに出しています。
値段は別にして毎回無事に引き取り手が現れてくれています。
何とか引き取られたところでいい仔を出してくれればいいのですけど。
ウインディのダート騎手育成時にハッチの長距離騎手育成にも手をつけましたが、未だに長距離パラEのまま。
長距離走れる馬がほとんどいないので仕方ありませんね。
育成馬の中で何頭か長距離こなせる馬がいて、それらが徐々に仕上がりつつあるのでもうちょっと長距離使うのに
頭数は楽になるとは思いますが2歳戦も始まり3歳以上の条件戦が減るというタイミングの悪さ。
今シーズンはパラCまでは上がらないでしょうかね。