良く走ってくれました | 日々これ馬なり

良く走ってくれました

先週出走のあったバルトーロとマゼラン、バルトーロは8着でマゼランが1着でした。



バルトーロはリアルタイムではレース見てなくて馬三郎のメールで結果を知りました。


何やってんだと思いながらも気性のせいでこうなることも予想されたところでもあり。


家に帰ってきてレースではなくキャロのHPを見てみると、滞在競馬にかかわらず煩かったようですね。


滞在競馬があってないのでしょうか?


まあそれ以前に気性がまだ幼いのでしょうけど。


優先出走権がこれでなくなりましたが3場開催ですので出走権なくてもどこかに使えそうな感じではありますが。


何とか落ち着いていいレースできるようになるといいのですけど。


25日の函館競馬では好スタートも進んでいかず中団からの競馬。道中も挟まれるなどスムーズさを欠き8着。


「滞在競馬にも関わらず、レース前からかなり煩かったですね。馬場入りもスムーズではないし、待避所でも

落ち着きませんでした。ゲートは速かったけど、悪さをしようとしたところでたまたまタイミングが合ってのもの

ですからね。ある程度の位置から進めようと、あれだけ押して行っても体が柔らかすぎてなかなかスピードに

乗ってくれないですし、1コーナーでは外に逃げ気味。勝負どころでも挟まれてポジションを下げてしまいましたが、

最後の直線ではまた盛り返してくれました。競馬をスムーズにできるようになればもっとやれるだけの力はあると

思うので、まずはもう少しいい精神状態でレースに臨めるようになってもらいたいです」(丸山騎手)


「いいスタートを切れましたし、好位からいい形で競馬ができるなと見ていました。しかし、進んでいくにつれて

位置取りが悪くなり、最終コーナーでは後ろになっていました。現地の話だとコーナーで曲がらずそのまま

行きそうになるくらいコントロールが利きづらかったとのことでしたが、調教では煩くてもここまでの難しさを

見せたことはないんですけれどね。コーナーがタイトなこと、距離短縮の分やや忙しかったこともあるでしょうし、

道中で一度狭くなるシーンもありました。メンタル面が影響しているのもあるかもしれません。今日私は中山

だったので直接見ることができませんでしたから、函館へ行ってレース後の馬の状態と改めてレースを

振り返ってみて、今後をどうするべきか考えます」(大竹師)


パドックでは落ち着きがなく、馬場には先入れをしましたが落ち着かせることが出来ませんでした。レース中も

気性面の難しさや、不利などによりスムーズな競馬が出来ずに残念な結果となりました。今後につきましては

状態を確認してからになりますが、一つでもいい結果が残せるように、滞在競馬に拘ることなく、いろいろ試行錯誤

しながら決定していきたいと考えております。


日曜のマゼランもリアルタイムで見ることが出来ず。


レース後ちょっとして家に帰ってきたんですけどね。


結果は競馬伝説INしたままになっていて、仲間のチャットで勝ったのを知りました。


んで録画したレースを見ると先行して逃げ馬をちょい差しのレース。


前にいて有利だったでしょうか。


屈腱炎で1年4ヶ月休養していましたが能力的には十分足りる馬でしたからね。


勝ちもありえるのではないかと思ってましたが良く走ってくれました。


これでOP入り。


脚元と相談しながらにはなりますが次はどこを使うでしょうか?


26日の阪神競馬では五分のスタートから楽に先行し、縦長馬群の2番手をスムーズに追走。直線に入って

追い出されるとジリジリと前との差を詰め、ゴール前できっちり差し切って見事優勝。


「脚元の不安があっての長期休養明けだし、無理はさせないつもりだったけど、最後は勝てると思って力が

入りました。さすがに久々の分追ってからの反応は鈍かったけれど、イメージどおり前々で競馬ができたし、

しっかり勝ち切るのだからたいしたものですね。強い馬です」(福永騎手)


「体はできていたけれど、とにかく実戦から長く離れていた分の不安はありました。それでもあれだけセンスある

レースぶりであっさり勝ち切るのだから、ほんとうに能力が高いですね。担当者もよく馬をケアしてくれましたし

まずは復活の一勝を挙げてくれてホッとしています。このあとは脚元をしっかりチェックしてからどうするか

考えたいと思います」(角居師)


休養前から将来を嘱望されていた馬でしたが、脚部不安で1年4ヵ月実戦から遠ざかりながら準オープンを

あっさりクリアするのですから、改めてその底知れぬ能力には驚かされます。待望の復活に会員の皆様も胸を

撫で下ろされていることと存じます。今後の活躍がますます楽しみですが、脚元のこともありますから、状態を

見ながら慎重に検討していきます。


マゼランのレースを見てバルトーロにマゼランのほんの少しでも競馬に対する真面目さがあれば、と思いましたし、


同じ母である兄弟でもやっぱり大分違うな、と改めて思いました。