またも不利枠
まずお詫び。
このブログのコメントはエロコメント防止の為承認しないと表示されないようになってます。
その時の設定でメールでコメントがあった時連絡すると言う設定をしませんでした。
その時は自分でコメントがあったかどうかというのをチェックしていかなければならないのですが、
それを怠っていました。
今日初めてコメントの管理のところをクリックすると複数のコメントが。
コメントを書き込んでくれていた方々、本当に申し訳ありませんでした。
これからはコメントがあった時はメールで通知するように設定してあるのですぐ、とはいえませんけど
コメントがあったら1、2日の間にはコメントできると思います。
先週スロヴァカというスカパーの番組でエヴァ3の打ち方やっていて逆ハサミ手順が
私的にいい打ち方だったのでそれで最近は打ってました。
ちょうどその週の半ば位かな、パチスロ必勝本で嵐さんというライターさんが出目に関しての
コラム(というかなんといったらいいんでしょうか?)で逆打ち、逆ハサミに関してもちょっと書いてました。
ちょうど写真入で漫画形式でのコラムで結構楽しかったです。
それでまたエヴァが楽しくなったのですが、一つ弊害が。
ちょうどそのコラムにあった出目が出たとき、どうしてもあの嵐さんのにやけた顔が頭に浮かぶんですよね。
それでこちらもつられて顔が緩む。
なかなか打つのに集中できないと言うか、端から見て気持ち悪い人間になってます。
競馬伝説
エプソム
南部杯は惨敗。
タイム差はそうないんですけどね。
勝ち負けは別としてやはり不利枠は痛かったです。
今日の秋華賞、結構手応えあったので朝枠順を楽しみにしてました。
が出馬表を開いて外から見ていくと(追い込み脚質なので)全然見つからず。
5番枠だったかな?
内枠の方に放り込まれていました。
不利枠ですね。
勝てるとは言いませんけど勝ち負けは出来る感触あったので本当凹みました。
ハッチの方はクラシック勝たないとレベル上がりようがありませんから。
これで勝負になりません。
また来シーズンにクラシック制覇を賭ける事になりました。
いい2歳いるかなぁ…。
札幌
昨日は武蔵野Sにベルバンセが出走して1着。
今シーズン4勝目の重賞勝ちです。
前週にJBCCがあり手薄になりましたかね。
まあ何にしても勝ちは勝ち。
いくらか経験値が稼げました。
長文失礼
まず菊花賞。
1番人気のオウケンブルースリが人気に応えて勝ちました。
2着、3着は荒れましたけどね。
4着のスマートギアは武豊TVでも取り上げられた馬で菊花賞出したい馬と言ってましたが
いい脚使ってましたね。
今後が楽しみな馬です。
菊花賞を勝った内田騎手は今年宝塚記念とJRAの騎手になって2勝目のGⅠ勝ちでした。
移籍するまでの記録が元々凄かったですからこの成績は納得ですが。
(調教での騎乗は下手らしいんですけどね)
海外ではBCが日本時間の朝7時くらいにありました。
GCの放送はなく見る手段はありませんでしたね。
結果カジノドライヴは逃げてバテて最下位だったようです。
キャリアの浅さが出てしまったのかな、と思ったり。
今まではピーターパンS以外はある意味格下との相手。
今回は世界のGⅠに出走している馬たちばかりで気圧されたとも見れないでしょうか?
とりあえず日本に帰ってきて走る事になるのでしょうか。
本賞金が幾らあるかによってどのクラスになるか決まります。
また立て直して海外遠征してもらいたいですね。
カーリンも4着。
オールウェザーが影響したんでしょうかね。
果たしてJCDには来るのでしょうか?
そのまま引退してしまいそうな気もしますが。
高知競馬では珊瑚冠賞が行われました。
1番人気は佐賀のレースから2ヶ月ほどぶりになるスペシャリスト。
距離もあってますし好走を期待していました。
が2周目の向こう正面でずるずると後退してしまい、最後はばったりと倒れてしまいました。
下がり方を見ると脚元の故障ではないみたいだったので始めは鼻出血か心房細動かどちらかな、と思っていましたが
最後倒れてしまったので多分心不全かなんかやったな、と。
馬運車が来てクレーンで吊り上げていたので多分倒れていた時に亡くなったのでしょうね。
ご冥福をお祈りします。
高知からどんどん遠征していく馬で直になかなか見られないことは残念でしたがあちこちで活躍しているのは
嬉しいことでした。
その高知競馬の中心的存在のこの馬が欠けるのは正直痛いですね。
赤岡騎手は無事のようで何より。
騎手が止めるのが遅かったとか色々書かれたりしてますがどうなんでしょうかね?
競馬に近いとは言っても関係者ではありませんしその辺素人考えなのですが。
正直心不全などは分かんないんじゃないかと思います。
一度人間が急性心不全になったところには偶然居合わせた事がありますが本当いきなりでしたからね。
分かって止めたところで人間の様に蘇生措置なんて出来るのでしょうか?
一番辛いのはジョッキー、関係者ですからそっとしておいて上げましょうよ。
勝ったのはオリジナルステップと宮川実騎手。
本人はそのつもりじゃなかったのかもしれませんけど、なんとなく土曜日から自信があったのか
土曜日の競馬を見た人によると「土曜日からガッツポーズの予行演習をしていたようだ」との事。
ゴールする時顔はスタンド側を向いて左手をプラプラさせていたとの事でした。
これ知ってればオリジナルステップの馬券買っていたのですがね。
惜しい事をしました。
写真の方はまだ編集していませんので後で何とかUPするようにします。
競馬伝説の画像はUPしたりしてますけど写真はまだUPした事ないんでどんな感じでUPされるか。
私が楽しみだったりします。
競馬伝説
エプソム
昨日は凱旋門賞。
うちからはミントバレットが出走してました。
次にBCターフも控えている事もあり若干余裕残しではありましたがほぼピーク時のタイムは出せる状態。
少しは色気持ってました。
が、レースの勝ち時計はそんな色気が吹っ飛ぶくらいの時計、2.21.5でした。
これで走られてはうちのはどうしようもありませんね、お手上げです。
勝ったのはぱいんさんのレオナイト。
他の距離でも強い馬出してますが中長距離は今エプソム1と私は思ってます。
大体の馬は海外行くと一番上の印取れないんですがレッドキングダムも印取ってましたしね。
これから私もグランドスラムが目標となり中長距離馬の生産に力入れていくつもりです。
大変だとは思いますがぱいんさんの馬に勝てる馬を何とか作っていかないといけませんね。
今日の南部杯にはルージュブライトを出走させています、が枠を見た時点で終戦。
不利枠に入ってました。
多少はやれるんじゃないかと思っていたのですけどね。
これではどうしようもありません。
明日の秋華賞にはブラッドブラックが出走予定。
ハッチにクラシック勝たせるためにそちらに移籍。
ダート騎手しかいないのでどこまでやれるか、ですが。
後追い込み脚質なので不利枠も先行脚質より多く。
まずは不利枠回避を祈っておきます。
明後日の菊花賞、BCクラシック、BCターフにも出走を予定しています。
大分色々と楽しみが出来てきました。
他にはウインディの方で4人目の騎手を雇い入れました。
3人でも良かったのですが3人目の中長騎手を長距離適性SSにするため、
そうなると逃げ先行の中距離のパラが最高でCまでしかいかなくなったためです。
(逃げ先行騎手は短、短中SSで中C、中長騎手は先行差しSS、中C、中長SS、長SSとなる為)
パラが最低のところから始めるので2歳や頭打ちになっている3歳に乗せるようにしています。
パラが上がるまでは2歳とかボロボロになりそうですね。
特に適性とかタイムとか見てないんで来シーズン、ウインディの方はいい馬を見逃して
駄馬化させているかもしれません。
近況メールではオンリーリングスがピーク落ち。
前走芝の1800mを1.44.1と好タイムで走りこれなら、と思った馬。
牝馬なので繁殖になりますね。
現で左のパラは見てるのですが最近の高パラ繁殖に比べると見劣りしてます。
タイム出てたのは距離適性巾が200mのスペシャリストのせいなんでしょうね。
果たしてそれが産駒にどう影響するのか。
産駒取って見てみたい気はします。
欲しい人います?
枠がないんでプレゼントしますよ。
札幌
久しぶりに書くネタがありました。
昨日はGⅠ、重賞、OPに出走。
結果GⅠ2、5着、着外、富士S1着、OP1着という結果でした。
まずBCマイル。
こちらは3歳で一番速い馬が出走してました。
他にはLEGACYさんの桜花賞馬。
もうちょいというところでしたが2着。
僅差ではありますが力負けですね。
まあこれだけのタイム出せてる牡馬ですし、またいい種牡馬になると思います。
GⅠは…マイルCS出せないので多分勝てずじまいになるのでは、と。
残念ですけどね。
菊花賞のムーンピアスは不利枠で惨敗。
まあそれでなくても足りないと思ってましたけどね。
牝馬で補正も発生する可能性もありましたし。
まずまず良く走りました。
JBCスプリントのパールエンブレムは5着。
芝向きの馬で使うところがなかったから使ったと言うだけの事です。
案の定今日また「この馬は芝向きです」と叱られましたが。
富士SはNHKマイルC馬のクルビットが出走。
10kg減ってましたので大駆け発動しましたかね。
今見てみたら余裕残しでのレースだったようでマイルCS向かえます。
勝ちきるまでにはしんどいでしょうけどいいレースしてくれたらな、と思っています。
オパールSのグレイスタイドも1着。
富士Sをどっちが使うかで迷ったんですが2000mもまずまず走るこの馬がOPに回りました。
これだけ走ってもレベル18になると経験値が15%くらいしか入ってこず。
レベル上げるのは大変です。
最後に、だらだらと書いた長文を読んでくれた方お疲れ様でした。
ウイン出資馬 レース結果
ウインメルサより転載
ウインカスケード
10/25(土) 福島 3R 3歳以上500万下 ダ 1000 57.0 津村 明秀 7/12着
津村明秀騎手
ペースが速く、決着時計も速かったとはいえ、それでも楽に行けるくらいのはずなのですが…。
きょうは返し馬から、以前のような、うなっていくようなところも見受けられなかったですからね。
体が多少重たい感じは受けましたが、それよりも気持ちの面でしょう。
きょうは手前を一度も替えなかったということもあり、ラストも思ったほど粘り切れませんでしたし、
いい頃に比べるともうひと息というところ。使った効果に期待したいです。
鈴木伸尋調教師(東京競馬場で観戦)
行けなかったねえ。
前走が芝の1000メートルで行けていたから、今回は行けると思っていたんだけれどね。
流れが速かったとは思ったけれど、津村の話からも前向きさが欠けていたのかもしれませんね。
美浦に戻ってきてからの状態を確認してから次走を決定しますが、現時点では続戦の方向で考えています。
及川の目
初めての500キロ台での競馬になり、多少の重たさは感じましたが、
緩みのあった前走よりは締まった馬体に映りました。
ただパドック、返し馬とも1000メートルに出走することを考えると、大人しいのではという印象でした。
それでも前走が芝の1000メートルで先行できているので、期待を抱いていたのですが、
スタートから押しても行けず、カスケードのパターンに持ち込めません。
ハイペースで進み、決着時計もレコードに0秒3と速かったのですが、それが敗因になるタイプではありません。
「うなるようなところが返し馬からなかった」という津村騎手は話していましたが、
そこが一番の敗因のような気がします。
一回使われたことでスイッチが入るかどうかが、次走へのカギとなりそうです。
ウインアヴェニュー
10/25(土) 京都 6R 2歳新馬 芝 1400 53 田中 克典 12/13着
田中克典騎手
この時期の2歳馬として考えても、気持ちが幼いですね。
ゲートは最初おとなしかったのに、待たされているうちに「まだぁ」という感じで気持ちが
集中しなくなっていったのがわかりましたし、レースでもペースが遅くなると勝手に上がって行きましたからね。
小柄でも走る脚はあると思うんですが、あんなところで一生懸命走ってしまったら、
最後が一杯になるのも仕方ありません。
今日は返し馬も含めて幼さ全開の内容でした。
佐々木晶三調教師
想像以上に細くなったし、その体でパドックはチャカチャカしっぱなしで、返し馬もヤンチャそのもの。
もう少し落ち着くところがないと、レースで力を出すことができないのも仕方がありませんね。
馬っ気がひどいわけではないので去勢というのも考えにくい意味はあるのですが、
体質を変える目的として有効かもしれません。
まだまだ時間はありますが、なにか考えないといけないのは間違いありません。
うーん、少し時間をください。
片山の目
ゆっくり歩くのが苦手な馬、というのは毎週の調教メールでもお伝えしていました。
しかし、競馬場でも同じような行動しかできないとも思ってはいませんでした。
度胸が決まって、一変するケースも少なくないからです。
佐々木晶師もそのへんに期待をかけていたはずですが、あまりのヤンチャぶりにため息の結果でした。
結果的に使い出しが早かったのかもしれませんが、さらにケイコを積んで行っても
体が減るリスクも考えなければいけないわけで、その点はご理解ください。
今後については、心身の成長をうながす放牧というのが最有力と思いますが、去勢をするかどうかも含めて、
来週までお待ちください。
ウインカスケードのレースはいい時であれば多分ハナ切れるくらいの勢いでいけるのですが、
それが気合つけながらついていくのがやっと。
3コーナーではもう先頭集団から置いていかれてましたね。
メルサにもあるようにもう一息というところでしょうか。
ウインアヴェニューはレース体重386kgですか。
絞りすぎという気もしますが。
パドックはチャカチャカしてましたね。
幼い幼い。
ゲートは先入れなので時間かかって待たされるのは覚悟してましたがそれを悪影響を与えたようで。
スタートして行き脚つかず最後方。
そこから騎手は何もしないのにどんどん前にいくし。
まともにレースしてませんね。
去勢も選択肢に入れた処置を考えているようで。
この馬の2戦目はしばらく先になりそうです。
スペンサーとイージスは大分軌道にのってきましたがそれ以外はまだまだのようです。
ウイン出資馬 10月24日近況
ウインメルサより転載
ウインイージス
10/24(金)
栗東坂路重 4F~70.2~51.5~33.8~16.4 (5) 楽走
栗東坂路重 4F~56.0~40.2~25.6~12.5 (6) 馬なり
単走。
今朝の栗東TC馬場開場時間午前6時の気温20度、天候は雨。
雨カッパを着込んで馬に乗るしかない天気ですが、気温は意外なほど高めで、
「蒸れる・・・」と悲鳴があがっていました。馬場状態は「重」~「不良」で推移しています。
ウインイージスは、堀調教助手が騎乗して坂路を2本。
その2本目には、昨日は見送った追い切りがかけられており、単走馬なりで時計を出していました。
最後の1Fで堀助手の手が動いているようにも見えましたが、
「いや、追っているわけではないんですよ。
ちょっとテンがゆっくり過ぎたと感じたので、このままだとテキに遅いと言われそうだと思い、
帳尻合わせにちょっと急かしてみただけなんです。
4F55秒台でという指示だったので、あとコンマ1秒分だけ行っておけばよかった」と、
堀助手が説明してくれています。
来週の出走に向けて順調そのものですが、問題は1000万クラスに除外が多く出てきていること。
「予定通りに出走させてくれるかなぁ」と、中原厩務員も心配していました。
ウインカスケード
10/24(金)
今朝の美浦TCの馬場開場時間午前7時の気温21度、天候は雨時々曇り。
今朝の雨は、やんだり強く降ったりの繰り返し。
調教スタッフは、カッパを脱いだり着込んだりと忙しい一日でした。
馬場状態は、南ニューポリトラックコース以外は「稍重」~「重」となっています。
明日の福島3Rダート1000mに出走が確定したウインカスケードは、南馬場の角馬場と
Aコースで入念な最終調整を行ったあと、12時半発の馬運車に積まれて、福島競馬場へと出発していきました。
「うまく先行して、カスケードの形に持ち込みたいね。
近走の成績で人気は落ちるだろうけれど、やれる感触は持っています」と、
鈴木伸調教師は好走を見込んでいます。
レース振りが楽しみになってきました。
ウインペンタゴン
10/24(金)
栗東坂路重 4F~68.0~50.7~33.8~16.6 (8) 楽走
今朝の栗東TC馬場開場時間午前6時の気温20度、天候は雨。
雨カッパを着込んで馬に乗るしかない天気ですが、気温は意外なほど高めで、
「蒸れる・・・」と悲鳴があがっていました。
馬場状態は「重」~「不良」で推移しています。
追い切り明けのウインペンタゴンですが、雨にも負けず今日も元気に馬場入り。
持ち乗りの杉山調教助手が騎乗して坂路を楽走で1本上がっていました。
デビュー戦から中2週の間隔で来週の京都日曜3R芝1800mを予定しており、
「昨日の時計は馬場状態を考えればちょうどいいね」と、石坂調教師が振り返っていました。
まだ、見た目には絞れた感じが伝わってきていませんが、「来週の1本でかなり変わると思っています」と、
来週の追い切り後の体を想像する同調教師でした。
ウインアヴェニュー
10/24(金)
栗東坂路重 4F~71.5~53.2~35.4~17.3 (5) 楽走
今朝の栗東TC馬場開場時間午前6時の気温20度、天候は雨。
雨カッパを着込んで馬に乗るしかない天気ですが、気温は意外なほど高めで、
「蒸れる・・・」と悲鳴があがっていました。
馬場状態は「重」~「不良」で推移しています。
月曜に追い切りがかけられ、昨日木曜日にもゲートから時計を出したウインアヴェニュー。
今朝は運動のみというのが定石と思っていましたが、谷口調教助手が騎乗して
坂路を楽走1本で最終調整を完了しています。
「前日に体をほぐしておいたほうがいい」と、佐々木晶調教師と松本調教助手の意見が一致して、
このメニューとなったそうです。
「400キロを切っての出走ですか?」と聞くと、松本助手が「ハイ。間違いないです」と、キッパリした返事。
今週だけで10キロは絞れたのだそうで、「よくカイバを食べての結果がこれなので、
開き直って運動量を減らすことで体重維持とは考えないようにしました」と、語っていました。
牡馬の400キロ割れというのは、数字の印象として「小さい」と思ってしまいますが、
ここまでの調教の過程をご覧になれば、大型馬なみにビシビシやられてきたことがわかるはずです。
あとは、アヴェニュー自身の度胸に期待です。













