ウイン出資馬 レース結果 | 日々これ馬なり

ウイン出資馬 レース結果

ウインメルサより転載



ウインカスケード

10/25(土) 福島 3R 3歳以上500万下 ダ 1000 57.0 津村 明秀 7/12着

津村明秀騎手

 ペースが速く、決着時計も速かったとはいえ、それでも楽に行けるくらいのはずなのですが…。

きょうは返し馬から、以前のような、うなっていくようなところも見受けられなかったですからね。

体が多少重たい感じは受けましたが、それよりも気持ちの面でしょう。

きょうは手前を一度も替えなかったということもあり、ラストも思ったほど粘り切れませんでしたし、

いい頃に比べるともうひと息というところ。使った効果に期待したいです。

鈴木伸尋調教師(東京競馬場で観戦)

 行けなかったねえ。

前走が芝の1000メートルで行けていたから、今回は行けると思っていたんだけれどね。

流れが速かったとは思ったけれど、津村の話からも前向きさが欠けていたのかもしれませんね。

美浦に戻ってきてからの状態を確認してから次走を決定しますが、現時点では続戦の方向で考えています。

及川の目

 初めての500キロ台での競馬になり、多少の重たさは感じましたが、

緩みのあった前走よりは締まった馬体に映りました。

ただパドック、返し馬とも1000メートルに出走することを考えると、大人しいのではという印象でした。

それでも前走が芝の1000メートルで先行できているので、期待を抱いていたのですが、

スタートから押しても行けず、カスケードのパターンに持ち込めません。

ハイペースで進み、決着時計もレコードに0秒3と速かったのですが、それが敗因になるタイプではありません。

「うなるようなところが返し馬からなかった」という津村騎手は話していましたが、

そこが一番の敗因のような気がします。

一回使われたことでスイッチが入るかどうかが、次走へのカギとなりそうです。


ウインアヴェニュー

10/25(土) 京都 6R 2歳新馬 芝 1400 53 田中 克典 12/13着

田中克典騎手

 この時期の2歳馬として考えても、気持ちが幼いですね。

ゲートは最初おとなしかったのに、待たされているうちに「まだぁ」という感じで気持ちが

集中しなくなっていったのがわかりましたし、レースでもペースが遅くなると勝手に上がって行きましたからね。

小柄でも走る脚はあると思うんですが、あんなところで一生懸命走ってしまったら、

最後が一杯になるのも仕方ありません。

今日は返し馬も含めて幼さ全開の内容でした。

佐々木晶三調教師

 想像以上に細くなったし、その体でパドックはチャカチャカしっぱなしで、返し馬もヤンチャそのもの。

もう少し落ち着くところがないと、レースで力を出すことができないのも仕方がありませんね。

馬っ気がひどいわけではないので去勢というのも考えにくい意味はあるのですが、

体質を変える目的として有効かもしれません。

まだまだ時間はありますが、なにか考えないといけないのは間違いありません。

うーん、少し時間をください。

片山の目

 ゆっくり歩くのが苦手な馬、というのは毎週の調教メールでもお伝えしていました。

しかし、競馬場でも同じような行動しかできないとも思ってはいませんでした。

度胸が決まって、一変するケースも少なくないからです。

佐々木晶師もそのへんに期待をかけていたはずですが、あまりのヤンチャぶりにため息の結果でした。

結果的に使い出しが早かったのかもしれませんが、さらにケイコを積んで行っても

体が減るリスクも考えなければいけないわけで、その点はご理解ください。

今後については、心身の成長をうながす放牧というのが最有力と思いますが、去勢をするかどうかも含めて、

来週までお待ちください。




ウインカスケードのレースはいい時であれば多分ハナ切れるくらいの勢いでいけるのですが、

それが気合つけながらついていくのがやっと。

3コーナーではもう先頭集団から置いていかれてましたね。

メルサにもあるようにもう一息というところでしょうか。



ウインアヴェニューはレース体重386kgですか。

絞りすぎという気もしますが。


パドックはチャカチャカしてましたね。

幼い幼い。

ゲートは先入れなので時間かかって待たされるのは覚悟してましたがそれを悪影響を与えたようで。

スタートして行き脚つかず最後方。

そこから騎手は何もしないのにどんどん前にいくし。

まともにレースしてませんね。

去勢も選択肢に入れた処置を考えているようで。

この馬の2戦目はしばらく先になりそうです。

スペンサーとイージスは大分軌道にのってきましたがそれ以外はまだまだのようです。