日々これ馬なり -220ページ目

ウイン出資馬 11月12日近況

ウインメルサより転載


ウインプログレス

 現在、京都府・綴喜郡の宇治田原優駿ステーブルにて調整中。

ウォーキングマシンを60分、トラックコースにてウォーミングアップの後、

1周600mのダートコースにてハッキング2400m、坂路をキャンターにて1本、

その後上がり運動としてウォーキングマシンを30分消化しています。
 担当者は「コースでジックリ体をほぐしてから、坂路を1本、ハロン18秒くらいで上がっています。

さらに週2回はハロン15~15秒を行っていますからね。

順調な調整過程と言えるでしょう。

体に関しては、アバラが少し浮き出るくらいで、かなり仕上がってきました。

坂路での動きも日を追うごとに良くなってきていますし、順調に帰厩へ向けて右肩上がりになってきています。

この感じであれば、休み明けですが、トレセンでもそんなに時間は掛からずに

レースを迎えることができるのではないでしょうか。

今月中にはお声が掛かるはずですから、それまで週2本の時計を重ねていきます」と話していました。



ウインイージス

11/12(水)
 今朝の栗東TC馬場開場時間午前7時の気温6度、天候は晴れ。

今季一番の低い気温ですが、風がないのであまり寒く感じません。

スーパールーキー三浦皇成騎手が栗東に初見参ということで、いつになくテレビや雑誌などの取材が多く、

華やかでした。

馬場状態はすべて「良」です。
 先週は見事に1000万条件を勝ち上がったウインイージス。

今朝まで厩舎周りの運動のみで楽をさせてもらっていますが、「ダメージはほとんどなさそうです」と、

佐々木晶調教師も順調を確認していました。
 先週の競馬の勝因を「後ろから気楽に入着狙いで乗って来いという指示がうまく展開にはまった」と

分析する佐々木晶調教師ですが、

「力がなければできない芸当。クラスが上がっても、はまれば来るよ」と、

追い込み一発型にモデルチェンジしたことを宣言していました。
 気になる次走は、11月30日、京都日曜11R「醍醐S」芝1200mを予定。

太宰騎手には先約があるそうなので、ジョッキーは現段階で未定です。



ウインカスケード

11/12(水)
 今朝の美浦TCの馬場開場時間午前7時の気温11度、天候は曇り。

厚い雲に覆われ、風もあったことから体感温度は低め。

雨を回避できたことで調教の進行はスムーズでした。

馬場状態は、すべて「良」となっています。
 出走翌週のウインカスケードは、昨日11日火曜と今日は、厩舎周りの運動という楽なメニューで

様子が見られています。
 「明らかに競馬で全力を出し切ってないからダメージはないんだけど、

競馬っぷりが本来のものではなかったので、ちょっと様子を見ている段階なんです」と、

鈴木伸調教師は話していました。

調教での動きは良好ですから、余計に鈴木伸調教師の表情も冴えません。
 「見た目には良くても、内面がまだ本当ではないのかも・・・。

来週あたりから、少しずつ障害練習を行ってみてもいいかなぁ」とつぶやき、

原因追求にあれやこれやと思いを巡らせている様子でした。

今後の方針については、もう少し状態を見ながら選択していくことになるようです。

ウインスペンサー

11/12(水)
栗東坂路良 4F~75.8~55.6~36.2~17.7 (4) 楽走
栗東坂路良 4F~53.3~40.0~26.8~13.5 (7) 強め
単走。

 今朝の栗東TC馬場開場時間午前7時の気温6度、天候は晴れ。

今季一番の低い気温ですが、風がないのであまり寒く感じません。

スーパールーキー三浦皇成騎手が栗東に初見参ということで、いつになくテレビや雑誌などの取材が多く、

華やかでした。馬場状態はすべて「良」です。
 ウインスペンサーは、川辺調教助手の騎乗で坂路を2本。

その2本目に、来週の京都月曜(11月24日)10R「修学院S」芝2000mに向けての1週前追い切りを敢行しました。

単走で、ラスト1Fだけちょっと手綱を動かした程度のいわゆる「強め」の内容でしたが、

川辺助手は「行きっぷりがますます良くなってきました。

今日の坂路は時計がかかっていますから、テンの1Fを13秒3で来て、

ラスト1F13秒5でまとめれば上等でしょう」と、弾けそうな笑顔で話していました。

かなりの手応えだったようです。
 また、来週はペリエ騎手に依頼してありますが、「ハンデが54キロ以下だと騎乗できない」という制限付き。

池江郎調教師は「代わりも探しておいたほうがいいかな」と、ソワソワしてきました。


ウインペンタゴン

11/12(水)
栗東坂路良 4F~56.6~41.4~26.7~13.2 (8) 一杯追う
内2歳新馬ツルマルネオ一杯追うの外、1馬身遅れ。

 今朝の栗東TC馬場開場時間午前7時の気温6度、天候は晴れ。

今季一番の低い気温ですが、風がないのであまり寒く感じません。

スーパールーキー三浦皇成騎手が栗東に初見参ということで、いつになくテレビや雑誌などの取材が多く、

華やかでした。馬場状態はすべて「良」です。
 ウインペンタゴンは、先週末日曜日にCWコースで15~15秒ペースの軽めの追い切りがかけられています。

一部の情報では併せ馬で大きく遅れとなっているようですが、

「いや、あれは単走です。そもそもどちらも馬なりの指示ですから、併せて行く気がありません」と、

石坂調教師が報告。

「遅れ」と言われるとカチンと来るところがあるようです。
 さて、今朝は古川調教助手の騎乗で、坂路で正真正銘の併せ馬で最終追い切りがかけられました。

相手はいつもの2歳未勝利サンライズスカイではなく、ツルマルネオという2歳新馬で、

こちらには山口調教助手が騎乗しています。

行き出しはペンタゴンが先行する形。

ラスト1Fから馬体を併せると、ゴール手前で1馬身ほど屈しはしましたが、

最後までよく頑張って13秒台でまとめてきました。

別の組で追い切られていたサンライズスカイはラスト1F15秒0でしたから、その比較でも

進歩ありと見てよさそうです。
 今週は京都土曜1Rダート1800mに出走予定。浜中騎手に先行策が指示されていました。



ウインペンタゴン

11/15(土) 京都 1R 2歳未勝利 ダ 1800 浜中 俊 D2(除外回数)

フルゲート16頭のところに12頭が出走予定。

ウインペンタゴンはD2。優先順位は10番目から12番目ですが、今のままですとフルゲートに満たない為、

全馬出走できそうな状況です。



他にキャロットの馬ではライドザウインドが明日の追い切り次第ということですがデビュー予定となっております。

ネタがないです

競馬伝説

エプソム

生産が止まっていたので3歳以上の馬を整理するかな、と思っています。

今日の近況メールでは2頭ピーク落ちしていたのでその分の枠は空きましたが。

ただ古馬は大体まだ勝ち負けできそうな馬ばかりなので整理するとなると3歳ですか。

何とか次の月辺りまでには生産終えたいです。


馬主会の仲間に2歳をあげるというのもちょっとままならず。

いい馬をあげたいのでもうちょい各馬のコメント見ながらって事になりそう。



現役馬では後2回ピーク持つ事が条件ですが何頭かドバイへ向かわせるつもり。

ミントバレットは最近のレース結果を見る限りちょっときついと思いますがもう一花咲かせたい所です。



札幌

これといってありません。


明日のメールでピーク落ちした馬など動きあるのでしょうか?

3月1週になるので超早熟の早いのは入厩しますし。

種牡馬との相性

昨日はネタないのでサボリ。



競馬伝説

エプソム

現役馬を引退させつつ生産。

それにも限界がありそろそろ生産が止まりそう。

また枠がないって頭抱える時期になってきました。


昨日はゼツリンドンチャンが4歳上のOP優勝。

この馬は2700-3100が得意の馬でまだ連対外してません。

とりあえずピーク落ちしなければ距離適性から外れてますが天皇賞使ってみます。

パラはスピスタ持続振切りのSSで芝もSS、瞬発がA。

遺伝が落ちなければ貴重な長距離種牡馬となってくれそうな感じです。


他に淀短距離Sにカラーサイトが出走し、3着。

昨日現相馬や芝相馬使ってみたら気性Bで芝もBみたい。

なので昨日ブリンカー、今日芝蹄鉄つけてみました。

昨日レースには反映されませんがブリンカーつけて高松宮記念の中京1200mで1.06.0。

今日芝蹄鉄つけたら多分コンマ1伸びるでしょうから高松宮記念ちょっとは楽しめるかも。



いずれもレッドキングダムの仔。

馬主会の仲間はこの種牡馬と相性悪い人もいたり。

個々の馬の相性もあるのでしょうけど種牡馬と馬主の相性もあるのかな、と思ったりしてます。

他に個人的に相性のいい種牡馬というと


リーチフォーザサン

ジャックフラッシュ

ヘイフリッター


辺り。


気のせいと一言で済んでしまうかもしれませんけど何頭かの馬につけてそれが大体いい馬に出る、というような

馬主対種牡馬といった相性のいい種牡馬探してみるのもいいかもしれません。



札幌

生産ほぼ終了。


前にも言ったように牝馬にいいのが出てる感じ。

各パラに振り幅があり全で見たパラ=現で見たパラではないのでそのままのパラを鵜呑みにするわけにはいきませんけど

競走能力にも期待できますし繁殖としても期待。

大分繁殖の質が上がってきそうな感じで嬉しいです。

ウイン出資馬 出走結果

ウインメルサより転載



ウインカスケード

11/9(日) 福島 4R 3歳以上500万下 ダ 1150 57.0 津村 明秀 16/16着

津村明秀騎手

 まったく気持ちがなかったですね。

今日は1番枠でしたから、無理をしてでもハナへ行こうと考えていたのですが、

ゲートを出てからは、押しても押しても進んでいきませんでした。

その後は、砂を被ったら、さらに前へ進むのをやめようとして、まったく競馬になりませんでした。

この福島の1150mで2着に来た時は、スタート後は無理をしないででも、ハナに行けた馬ですからねぇ。

状態はその時の半分にも達していないんだと思います。

この状態だと厳しい結果が続くと言わざるをえないですね。

鈴木伸尋調教師

 前走が1000mであの競馬だったから、距離を延ばせばハナに行けると考えていたのだけど、

行きっぷりが悪すぎ。

前回よりも悪くなっていました。ミッドウェイFで皮膚病が治まらなかったことを考えると、

体調がまだ完全に戻りきっていないのかもしれません。

その結果、気持ちも乗ってこないということ。

何か環境を変える必要がありますので、トレセンに戻ったら、障害練習を中心に進め、

障害のレースを使うことも視野に入れたいと思います。

先日、飛ばした時はセンスのあるところを見せてくれましたから、

そっちの道で活躍してくれる可能性も十分にあると思っています。

障害を飛ばせることで集中力が出たり、前向きさが出たりという効果も見込めますから、

そうなってきた時にはまた平地に戻すことも考えています。

押田の目

 パドックでは気合いが物足りず、返し馬でも掛かるような好調時の

カスケードの姿を見ることはできませんでした。

今日は最内枠ですし、距離も延ばしたことから、何が何でもハナへ行くだろうと踏んでいましたが、

スタートから行く気が見られず、最悪な形となってしまいました。

今日の競馬を見ると、この気持ちの問題というは重症だと感じます。

何かカンフル剤が必要な時期になっていますので、障害練習で気分を変えるというのは、

いい考えだと思います。

センスがあれば、もちろん障害で活躍してもらいますし、障害によって気持ちが走る方向へ向いてくれば、

また平地を使うことになるでしょう。



ウインイージス

11/9(日) 京都 12R 3歳以上1000万下 芝 1200 57.0 太宰 啓介 1/11着

太宰啓介騎手

 「後ろから行ってくれ」という指示でしたから、好スタートから自然と番手を下げて行って、

道中は理想通りのポジショニングができました。

しっかし、聞いていたような気の悪さや走りを怠けるようなところは一切なかったですよ。

3、4コーナーでも手応え絶好で、直線はどこに進路を取ろうかと思っていたほど。

少し窮屈になってヤバいとも思いましたが、内が空てからは他の馬を怖がるようなところもなくて

躊躇することなくスパッと抜けてくれました。

今日は僕から注文をつけるようなところはありません。

快勝の競馬です。

佐々木晶三調教師

 ジョッキーには「内目でゴチャつくようなら大外ブン回してきてもいいから」って言って送り出したんだけど、

結果は内目をスイスイ縫うように抜けてくるんだから笑いが止まらないですよ。

僕がこんなこと言っちゃいけないのかもしれないけど、この馬はよく分かりませんわ。

今日だって尾っぽは立って走ってたから、遊んでると思ってたほどだからね。

正直言って、今日は勝つとまでは思ってなかったから、次走はまったくのノープランだけど、

ダメージがなければ続戦の方向です。

岡林の目

 先週は福島のモニターで見ていても明らかに太いと思えるほどの体だったイージス。

連闘で迎えた今日は数字はマイナス2キロで、太目の印象はまったくなかった反面、

筋肉にハリが感じられず、歩様のリズムもイマイチでした。

単刀直入に私の見解を言えば「今日は本調子にない」だったのすが、結果は鮮やかな差し切り劇でした。

丈夫な馬なので、私も数多くイージスの臨場をさせてもらっていますが、

この馬を理解しようしようと思う方が間違いなのかもしれません。

気分が乗れば走り、気分が乗らなければ走らない、そういう馬なんだと実感しました。

ちなみに、担当の中原厩務員は

「先週は息の戻りが早かったから走りを止めてるんでしょう。

今日はさすがに息が戻るまで時間がかかるんじゃないかな」と笑顔で話していました。

馬の入れ替え

先ほど第2回ジョッキーマスターズが行われました。


マイケルロバーツ騎手は丸々としてて本当に騎乗できるのかといった感じではありましたが。

後12レース終了後ということもあり大分暗かったので見ててちょっと怖かったのです。


勝ったのは1回の優勝者である河内調教師。

連覇ということになりました。

最後佐々木騎手が追うことが出来てれば逆転出来たかもしれませんけどね。

63歳ということですが本当元気です。



今表彰式やっていますがパドックには人が一杯。

このイベントを楽しみにしていた人がたくさんいるということでしょうね。

私も直に見たかったですよ。


今度やる時はもうちょい日が長い時期にやってもらいたいですね。

暗くて騎乗も大変でしょうし。



昼休みにはオグリキャップがお披露目してました。

馬っけだしてぐるぐる周回してましたね。

まだ元気元気。



一口は1勝。

ウインカスケードに関してはハナに行けず途中でついていけず、といいところなし。

障害も視野に入れていくとの事です。


ウインイージスはいい方が出ましたね。

他馬を気にするこの馬が内にいて最後内から抜け出して来れたのは本当良かったです。


後で2頭に関してはメルサをUPします。



競馬伝説

エプソム

昨日は15歳になった繁殖やら全兄弟が活躍している馬だけ生産。

仔馬が産まれて枠がないため引退、と言うことになりました。

この2頭です。



この馬はサクセサーという自家生産のいい馬が出来てその後継を作るためシー^ズン末に色々繁殖を仕入れて

生産した馬の1頭です。

カーリーグルーヴ、クロスローズという重賞級の馬を2頭出してくれました。





この馬もサクセサーの産駒でウインディでの初GⅠとなった馬です。

フェニックスカラーという重賞勝ち馬を出しましたがそれ以外は思わしくなく。

もうちょっと配合考えればいい馬出せたのかな、と思ったり。



それと入れ替わりまた1頭繁殖入り。

ムーンフォーミングの下となるファータムーン。

距離適性がまずいということで1戦だけで引退となりました。

持続は見てましたけど他がどうか心配だったのですが杞憂に終わりました。

流石という感じです。

またこの馬からもいい馬出していってもらいたいですね。



札幌

今回のメールで何頭かピーク落ち。

いいパラの繁殖もこれで手に入ったのでまた生産していきます。