更新していないのにブログアクセス増加中。
たこです。
この機に乗じて
ガンガン調子に乗っていきたいと思います。
この季節。
みんな気になる奥久慈の天気。
毎年灼熱になるこのレース。
レース当日の気温は、
完走できるかどうかを決める大切なファクターです。
まずはチェック。
ザン!

え? うそでしょ?

最高気温22℃!!
奥久慈の女神
今年は
超~優しめですね!

今年は400人くらい
完走させてあげっかなぁ~
さてさて、
テンションあがってきたところで
毎年恒例、奥久慈分析いってみましょう。
あ。
これ、あくまで僕みたいな
「何とか完走したい人」
のための分析です。
完走余裕~♪記録更新目指すし~♪
とか言ってる雲の上の人には全然参考になりません。
そんなギリギリドラゴンバスターを目指す
僕らの敵は、当然ながら
制限時間!

一年ぶりだね!
ひさしぶり!
過去の女神はこちら
その他の女神はこちら
そんな女神の誘惑を振り切り
見事、ギリギリドラゴンバスターの称号を得たのは
コチラの方々!
リストカモーン!

今回は、13時間30分超えではなく、
ラスト30名ピックアップしてみました。
この方たちは本当にすごい。
気温32度超えの灼熱の中、
13時間走り続け
完走率44%に選ばれた勇者です。
ちなみに2016年完走率は53%、2017年完走率は54%。
とは言え、このデータから得られる分析結果も、
例年とあまり変わりません。
竜神大吊橋を
12時通過
(スタートから6時間30分)
を目指すのは、やはり王道タイムです。
とは言え、このタイムはなかなか厳しい・・・。
僕も何度も試走していますが、このタイムをクリアできたことがありません。
そうなると、完走は無理なのか?
いや・・・
僕は一縷の望みに掛けて
こんな分析をしてみたいと思います。
題して
「竜神12時に間に合わないけど
何とか完走したい人のための徹底分析!」
まずは、去年のレースにおいて
竜神通過12時超えで見事完走した方
そんな方はいるのか?
昼下がりのドラゴンバスターカモン!

いました!
9名の方!
今年は、僕は、この方々をお手本に
レースを進めていきたいと思います。
この方々を模すメリットは、
何と言っても
渋滞を気にしなくていい!
スタートダッシュのプレッシャーからの解放!
渋滞を甘んじて受けて、その後どうするかです。
逆にデメリットは、
林道超激走!
朝一のロード3キロをキロ4.5以上で走りますか?
それとも、ガッツリ35キロ走った身体で、
林道10キロをキロ6で走りますか?
・・・・
あれ?どっちも辛いかも
オカシイ
なんて思いましたが、
いや・・・
ちょ待てよ!!
そんなの分かってますよ!
奥久慈で楽なパートなんて
1メートルだってありはしません。
要は、どちらの方が完走に近いか?
楽を求めてのメリデメはありません!
前言撤回で元に戻りますが、
これは人によって違うんでしょうね。
かなり乱暴ですが単純化すると
「登り」と「走り」
どっちが得意か?です。
(あくまで自分の中での相対的比較で)
登りが得意な方
→ スタートダッシュでマイペースな山行を
つまり、これまでの攻略法で!
走りが得意な方
→ はじめ抑えて林道で稼ぐ
つまり、林道で走れるように、前半、頑張り過ぎない!
(とは言え、平均タイムの12時13分は目指す)
この、新たな考えに至ったのには、理由があります。
まず、僕が
登りが超遅い!そして弱い!こと
パワーウォークの遅さたるや・・・さらに、すぐにへばります。
まだ、どっちかと言えば走りの方が勝負できます。
そして、もう一つ。
持方to持方(M2M)と
竜神to竜神のタイム差
どちらも奥久慈のメインコース
40キロを走るルートで
練習に使われるコースなのですが
持持は本番と同じく、前半がガッツリ山で後半が林道
竜竜は逆に、前半が林道で、後半が山なのです。
普通に考えれば、結局同じルートをなぞるのですから
持方でも竜神でも、どちらのスタートでも
タイムは変わらないはずです。
ですが、僕の場合は圧倒的に竜竜が速い!
これは疲労によるスピード差は
僕の場合は、登りよりランの方が大きいと理解しました。
であれば、頑張っても大してスピードの
差がない登りはぐっと我慢して。
スピードに差の出る林道で勝負!
という仮説に至ったわけです。
この仮説に則ると、
今年の目標タイムが見えてきました。
スタート 5時30分
CP1(持方)8時00分
CP2(竜神)12時15分
CP3(釜の平)16時00分
これで行きます!
まず、昨年比でCP1(持方)までのタイムを15分遅くします。
昨年は、月居渋滞後、持方まで
頑張って、頑張って、
5人~10人の集団を追い抜くことを
何度も繰り返しましたが
今回は、それを止めて、波に乗ります。
持ち方からは逆に昨年のペースから15分速めます。
コチラの方がランナーもまばらになるため
追い抜きに関しては楽なはず!
焦らず、徐々に上げていく作戦。
そして、昨年比で竜神目標タイムを15分遅くします。
(竜神大吊橋を12時15分通過目標)
去年の実績から、亀ヶ渕までは行けるはずです。
さらに、前半抑えることで余裕を少しでもつくりたい。
去年は亀ヶ淵から走れませんでしたが
これらの作戦と、去年からの成長を信じます。
亀から竜まで走れれば12時15分は守れるはず!
竜まで走る元気があれば、
後半勝負できるでしょう。
後半は未知数。
無心で赤岩を目指す。
大鳥居を目指す。
東金砂神社を目指す。ここで神頼みする
林道を淡々と走る。
トレイルを気持ちよく下る。
ここまでできれば、釜の平に16時に着けるはず。
そう信じてやるしかありません。