OSJ奥久慈トレイル 何とか完走したい人のための徹底分析 その② | 大切なことはすべてマラソンが教えてくれた。

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トレイル:未定

今日、ボクがこんなに眠いのは

 

昨晩ブロンド美女を探すのに必死で

 

ブログを書くのに時間が掛かってしまった

 

からではありません。

 

こんばんは。

 

たこです。

 

 

 

 

 

 

 

 

奥久慈を何とか完走したい!

 

そんな、ボクのような

 

レベルのランナーにとって

 

竜神大吊橋を越えられるかが

 

一つの大きなポイントです。

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜ、多くのランナーが、

 

そこで脚を止めてしまうのか?

 

 

 

 

それは昨日のブログに書いた通り

 

ボン!ハートキュッ!ハートボンッ!ハート

 

鼻血もんブロンドセクシーだからなのですが酔っ払い

 

もう一つ、大きな事実を忘れていました。

 

それは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

制限時間!

もういいって?

 

 

 

 

 

 

 

 

奥久慈はトータル14時間の制限時間ですが

 

CP2の竜神大吊橋は7時間半の関門です。

 

竜神まで7時間半で着くことは、

 

そこまで困難ではないのですが、

 

ここを関門ギリギリ通過だと

 

その後の関門を通過できないのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

それを知っているランナー達は

 

まだ竜神の関門には余裕があるにも関わらず

 

そこで走るのを止めてしまうのです。

 

(しかもボン!ハートキュッ!ハートボンッ!ハートだしね・・・)

 

 

 

 

 

 

 

 

では、完走するためには

 

具体的に、どのくらいで

 

竜神を通過できれば良いのか?

 

そこで参考になるのが

 

昨日のドラゴンギリギリバスターリストです。

 

 

 

この17名の方は

 

昨年の奥久慈で

 

13時間半~14時間の間で

 

完走された方々です。

 

これらの方々の平均の竜神通過時刻を見てみると

 

関門時刻 13時00分(スタートから7時間30分)

 

に対して、

 

12時00分59秒

(スタートから6時間30分)

 

 

 

 

つまり・・・

 

関門のジャスト

1時間前通過!

 

その後を見ると・・・

 

CP3(釜の平)関門を9分42秒前通過

 

CP4(持方)関門を9分14秒前通過

 

そしてゴールは制限の、17分48秒前

 

という算段となるわけです。

 

あくまで平均ですが、

 

これはギリギリ完走の目安になるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、前回書いた通り、

 

DNFの8割は竜神大吊橋でのリタイアですから

 

そこを越えるのがキモ。

 

そして、そこを越える目安は

 

関門1時間前の12時ちょうど。

 

スタートから6時間半。

 

というわけなんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、試走の結果、

 

たこの実力値は、竜神通過は関門40分前。

 

あと何とか20分の余裕を残しつつ

 

さらに、脚を残しておかなければいけません。

 

 

 

 

 

 

 

これはかなりツラい!!

 

 

 

 

 

 

と言うわけで、前々回のブログで

 

前半を6時間半でクリアする

 

シミュレーションをするぞ!

 

と言った理由にたどり着くわけです。

やっとかよ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

奥久慈前半は

 

たこ的には5つのセクションから構成されます。

 

1.袋田の滝ロード区間

 (スタート~月居山登山口入口)

 

2.月居白木ガチャ山区間

 (月居山登山口入口~持方)

 

3.滑落注意男体山区間

 (持方~湯沢峡)

 

4.竜神川渡河区間

 (湯沢峡~亀ケ淵)

 

5.竜神大吊橋ロード区間

 (亀ケ淵~竜神大吊橋)

 

 

 

 

 

次回から、各セクションの戦略を立てていきます。