ムーディーな奴たち
テント暮らしをはじめそろそろ6ヶ月・・
たまのキャンプの時であれば光量のそれほどない小型ランタンでも十分だが、日常生活を送るとなるとやはり大型でないと本も読めない(汗)
ということで、現在使用中の3台 いずれも Feuerhand社製ホットブラスト式ランタンです
左から Nr.305 Nr.201 Nr.323 どれも一緒だろ~~って突っ込まないで
みんな微妙に違うんです・・自己満なんです
もっとも大型の Nr.305 やはり大きいだけあって光量も一番
中型と位置される Nr.201 コールドブラスト式ランタンに比べたら十分大型だけど・・・
大正初期 大阪にあった宮崎商店が製造依頼をしたもので、のちの日本製ランタン誕生のきっかけになった歴史的なモデル
今までキャンプで使用していた Feuerhandたちも健在です
ただ最近 Nr.176シリーズや atom 75シリーズが驚くほどの高騰をしており、日常使いに少々躊躇してしまうものもある
特に atom 75 開発時のプロトタイプは今では200万近い金額で取引されているようで、もはや燃料を注入することすら恐ろしくて出来ません
お客様各位
デビューコンサート
厳しいオーディションを通過し共演が決定して以降、本業そっちのけで準備やらレッスンやらで飛び回っている8歳の娘のマネージャー兼、鞄持ちに成り下がっています(汗)
当初4名くらいの小中学生を選考する予定でいたようですが、あまりにも特殊な奏法の曲ばかりで結局オーディションを通過したのは2人だけとなってしまい、色々と大変です
画像のアップが出来ない・・・(汗)
今月来月再来月だけで、8本のコンクールを控えており、その合間にコンサートの練習やら打ち合わせをしているので、ほとんど自分の時間が取れません・・・
幸い、、と言ってよいのかこのご時勢で会場審査のコンクールは少なく、遠征の手間が従来の半分以下で済んではいますが、それでも通常年間1~2本のコンクール出場と言うのが一般的なところ、ウチは10本以上のコンクールを毎年こなす様にしているからなかなか大変です
スケジュール表を開いてみると何も入っていない日は12月までに今日を含め3日のみ(汗)
しばらくは仕事のほうは夜中にシコシコするしかなさそう・・・
本業ではない、趣味に毛が生えた業務でのお客様より連日問い合わせが相次ぎ半ば辟易、どうせ道楽事業で年間500万もの赤字部門なのでできる事ならこのままフェードアウトしてしまいたいところではあるけれど、事業家としてやはり筋は通すべき。。。と自らに言い聞かせているところです(笑)
娘のほうはというと、今回はギャラも発生するコンサートのためいい加減な事はできないと、毎日3~4時間の通常レッスンのほか2時間程度の練習に励んでおり、我が娘ながらその集中力と責任感には脱帽を通り越し尊敬します
仕事以外にも、死亡説?病気説など様々な噂がとびかっているようですので一応の近況報告です
本業の新作発表会は12月中旬を予定いたしております
こちらは改めて会員様の皆様には別途ご案内をさせていただきますのでしばらくお待ちください











































