そうだ、京都行こう!④
待ちに待った奥会津三島「ものづくり展 in 京都」オープニング前夜祭の開催まであと1時間となりました。今夜宿泊する上京区東堀川通にあるビジネス旅館から、前夜祭の会場となる手織りミュージアム織成館(おりなすかん)までは自転車で約10分の距離です。会場に出かける前、汗とお昼に食べたカレーうどんの汁が飛び散ったTシャツを脱ぎ、シャワーを浴びて小綺麗な服装に着替えました。舞妓さんに失礼があってはならないので、全身にファブリーズを振りかけ(間違い、オーデコロンを振りかけ)清潔感を装い、レンタサイクルに乗って会場に向かったのは言うまでもありま千円。(笑)☆前夜祭の会場、手織りミュージアム織成館☆さすが西陣、着物姿の参加者を多数見かけました☆受付(奥会津三島町関係)受付の担当は三島町地域おこし協力隊メンバーの一人、三島町生活工芸館に勤務するなっちゃんです。(神奈川県小田原市出身)オープニング前夜祭の参加者は定員50名。三島町関係では、三島町の幹部(町長、議長)、職員以外の参加者は、ふるさと運送1名だけでした。残りの参加者は全員地元京都市のみなさんだそうです。う~ん、完全アウェーであります。こちらで参加費3,000円を支払い会場に入りました。前夜祭の開始まで時間があったので、ものづくり展の会場を見学することにしました。☆展示会の会場は2階です☆奥会津編み組細工、桐製品、総桐箪笥など多数展示☆編み組細工の最高傑作、伝統工芸士によるイッピンです☆人気の山ブドウ細工のバッグが多数展示されています☆こちらはヒロロ細工のバッグ☆アケビ細工のバッグ、山ブドウ細工の財布☆ワラ草履など小物類も多数展示されています☆会津桐コーナー☆桐製品の展示☆憧れの会津総桐箪笥☆伝統工芸士による実演コーナー会場に展示された作品はすべて販売されます。作品に付けられた値札を見ると、市価の2~3割安という驚きの価格。展示されている作品の仕上がり、価格を見ても、どれもお買い得のイッピンだと思います。舞妓さん、芸妓さんが会場に到着し、前夜祭の開宴時間になりました。前夜祭の様子、舞妓さんとの親しい交流の様子は、次回のブログで。