紙芝居「待ちぼうけ」の増刷決定!
9月10日に雲母書房より全国一斉発売され、売れ行き好調の紙芝居「待ちぼうけ」ですが、早くも12月に増刷が決定したそうです。通常、紙芝居の出版業界では初版で印刷した部数が売り切れた時点で在庫なしとなり、書店での購入は不可能となります。新規に購入したい場合は古本店やネットオークション等で探すしかありません。今回のように発売後3ヶ月足らずで増刷が決定した紙芝居は異例中の異例で、出版元の雲母書房もビックリのようです。☆11月17日付いせさき新聞に掲載された記事2011年にゆめ工房さんが初めて出版した紙芝居「峠の老い桜」は既に売り切れとなり、出版元の雲母書房にも在庫がありません。当時、ゆめ工房さんの処女出版をお祝いし、お付き合いでこの紙芝居「峠の老い桜」を購入したみなさんも多数いたのではないかと思います。その後、みなさんはこの紙芝居をどう活用していますか?書棚に飾ったままの方はいませんか?そのような方に朗報です。現在、出版元にも在庫なしの「峠の老い桜」ですが、中古品がネットオークションに出品され2万円の高値で落札されているそうです。もし、ご家庭で眠っている「峠の老い桜」がありましたらご一報ください。一冊1,000円で引き取ります。(笑)