日本●1-3○オーストラリア



負けるべくして負けたなあという感じ。

やっぱり世界は甘くないよね。

まず日本の先制ゴール、これはほとんどラッキーゴールなので、特に感想はない。

前半は、よく耐えたと思う。

後半、オーストラリアは長身選手を出してきて、早々とパワープレーに来た。

ここでも、途中まではよく耐えていた。

後半15分~日本が同点に追いつかれるまでの間、両チームとも疲れていて、かなりスペースもチャンスもあった。

オーストラリアが前がかりになっていた、この時間帯で追加点を奪えなかったのが痛い。

そして、坪井のアクシデントは完全な想定外。

これは不運やった。交代枠が1つ減ってしまったから。

茂庭もよく踏ん張ってはいたけど。

結果論になるけど、大黒を入れるなら後半30分~40分に入れてもよかったと思う。

少なくても同点にされてからすぐ投入するべきじゃないんかな?

ロスタイムに交代させても意味ないし。

川口のスーパーセーブがなかったらあと2点は入れられてたから、あの同点シーンは攻められない。

最後は、やっぱり決定力の差かな。

2点目のケーヒルのシュートが決まった時点で勝負あり。

それまでにも日本にはチャンスあったのに。

3点目もきっちり決めてくるところはさすが。

というか、オーストラリアは交代したケーヒルが2得点(アロイージのアシスト)、さらに交代したアロイージがダメ押しの3点目(ケーヒルのアシスト)…

こ、これがヒディングマジックなのか~って。

もし、まあないと思うが、ブラジルが1位で通過するとして、後々得失点差になった時に、この1点が重くなるかも。

そうなるためには、まず、ブラジルがクロアチアに勝って、日本がクロアチアに勝利、ブラジルがオーストラリアに勝利して、最後に日本がブラジルに引き分けて、かつクロアチアがオーストラリアと引き分けないといけない。

それで、日本とオーストラリアが勝ち点4で並ぶけど…

そうなると、やっぱりこの3点目は痛いよ。

あとはブラジルにぶっちぎりでオーストラリアに大勝してもらうしかないなあ。



というわけで、クロアチア戦はもう勝つしかないです!

かなり消化不良やけど、当たるものがないんでふて寝しよう。
第5話「旅の終わり」



船から降りた僕等は車に乗り、近くの鳥羽水族館に行く。

さすがにGW真っ只中なので車を駐車場に停めるのも渋滞して時間を食ってしまう。

かなりてこずりながらようやく車を停めて水族館に入る。

すごい人の多さだ。

これだけ入ってればさぞかし水族館はぼろ儲けなことだろう。

でも確実に水族館にいる魚の数より水族館にいる人の数の方が多い。

あまりの人の多さにうんざりしながら一回り見てまわる。



鳥羽水族館を出る頃にはかなりお腹が減ってきた。

でも後の予定の時間がおしているため、先に進むことに。

鳥羽から伊勢志摩スカイラインを通って伊勢神宮に向かう。

スカイラインは緩やかなカーブが連続してあり意外と運転しやすく、ドライブには最適だ。

スカイラインの途中、山頂に展望台があるのでそこから景色を見るために休憩する。

ここからの景色は息をのむくらい美しい。

この景色を見るためにスカイラインのお金を払ってもいいと思えるくらい、それぐらい綺麗だ。

オススメスポットである。

さて、時間がおしてきたのに加え、空腹が限界に近づいてきたので、ここを出発する。

伊勢神宮もすごい人だ。

例によって車が動かないが、うまい具合に車を停めることができた。

まず、おかげ横丁を散策する。

食事処はどこも一杯だったが、みんなで伊勢うどんを食べる。

伊勢神宮にもお参りしたが、階段のところでお参り渋滞が起きていた。



帰りも伊勢自動車道を通って帰ってきた。

名阪国道の伊賀SAで解散する。



今回はGWに一泊二日の強行日程でしたが、参加してくれたみなさん、お疲れ様でした。たぶんキュービックに6人乗りが一番疲れたんじゃないかとは思いますが…



~おわり~



第1話にもどる
第4話「伊勢海老フィーバー」



島内探検も終わり、程よく運動したのでお腹が減ってきた。

夕食は別の部屋に用意してくれているらしいのでその部屋に行く。

テーブルの上には食べきれないほどのたくさんの料理が並んでいた。

1人前の料理だけでも多いのに、さらにどっかーんと船盛りで刺身が…

最初から自分たちの目の前に刺身もあるのに、である。

さすが答志島、海の幸だらけだ。

伊勢海老もシーズンが終わっていたとはいえ、目の前に蒸したものと、あとで小さな伊勢海老の姿焼き、さらに船盛に大きな伊勢海老の丸ごとの刺身が。

まさに、「伊勢海老フィーバー」である。(写真参照)



さて、ここで話はそれるが、「フィーバー」の歴史を紐解いてみる。

まず、第1回目のフィーバーは「マグロフィーバー」

これは、よーべ氏が名づけたのであるが、某か●ぱ寿司で、マグロの皿が7皿ほど固まって流れてきた時に、その光景が食欲を刺激し(?)「マグロフィーバー」と命名された。

第2回目のフィーバーは「カツオフィーバー」

これは、去年の夏、高知に旅行に行った時に、カツオのたたきやら刺身をテーブルいっぱいに並べ、たらふく食べた時に命名された。(夏の旅 第7話を参照してください)

そして、今回が第3回目。

文句なしに、史上最大のフィーバーっぷりである。

たぶん、この記録はそうそう破られないだろう。



大の大人が食べきれないなんて…。

でも伊勢海老の刺身って初めて食べたけど、淡白な味で、歯ごたえがコリコリしていて美味しかった。

超満腹になった僕等は、ごちそうさまをして部屋に戻る。

そして、また持ち込んだ「いいちこ」を飲まされながら、トランプをして、負けた人があるお題についてしゃべったりする罰ゲームをしながら時間をつぶす。

ほどよくして、皆自然に就寝。

今日は大変充実した1日だったと満足。



2日目。快晴。

朝起きて、すぐ温泉に朝風呂に行く。

朝食をいただき、宿泊代金を精算する。

GW料金で多少割増になってるとはいえ、あれだけの料理がついて1泊2食で16,800-(プラス飲み物代)であった。

自信をもってお勧めできる宿である。

ニューやま七さん、お世話になりました。

また、宿泊することがあれば、その時はまたよろしくお願いします…。



いよいよこの答志島ともお別れだ。

帰りは高速船に乗って鳥羽まで戻る。

今日は、あと鳥羽水族館~伊勢神宮~おかげ横丁を散策する予定である。



第5話(最終話)につづく…