買いましたよ!「そうかな」

http://www.bmgjapan.com/oda/item.php?id=186&item=6360

さすが、小田さん。57歳になっても「自己ベスト」からますます音楽に磨きがかかっているというか、円熟味が増しているというか・・そんな気がします。ハイ。

全曲お気に入りですけど、一番好きなのは、3曲目の「大好きな君に」かなあ。

以前CMでサビの一部が流れていたので、いい感じの曲だな~って漠然と思ってたんですが、フルで聴いてみたらこれがもう・・・

メロディに小田さんの優しさが感じられて思わず泣きそうになります。



小田さんの歌は「君」に向けるメッセージソング的な歌が多いですよね。

小田さんにとっての「君」って?

自分にとっての「君」って?

口に出して言うのは恥ずかしいけど、歌にしてなら歌える…

そんな感じなのかもしれないですね。
不思議な餃子である。

調理法も独特で、むしろ揚げているような感じだ。

一度食べたら病み付きになる。

ヤンキースの松井も大好物だったらしい。(マジ)

探してみたらホームページがあった。

ホワイト餃子店の公式ホームページ

コレを見て、初めて石川の第七ぎょうざ、福井のひろはホワイト餃子の技術提携店であることを知った。

ちなみに、昨日今日と、第七ぎょうざと、ひろのホワイト餃子を食べ比べたが、調理法が若干違うのか、全く違う餃子であった。



通信販売もやっているので、是非一度食べていただきたいです。
1999年12月・・・

そのシーズンからJリーグは、J1・J2に別れ、J1下位の2チームがJ2に自動降格するようになっていた。

その年の浦和レッズは、低迷していた。

司令塔である小野伸二を長い怪我で欠き、さらに失点が多かった。

シーズン終盤に小野が復帰したが、悪い流れを完全に変えるまではいかなかった。

最終節、

90分で勝てば残留、同時進行の他チームの成績次第で降格という試合だった。

レッズは、90分では勝てなかった。延長戦へ。

同時進行で、降格を争っていたチームが勝ったため、得失点差でも追いつかず、試合終了を待たずにレッズの降格が決まった・・・。

いや、決まってしまった・・・。

延長戦に入る前に、選手は降格を知らされた。

でもまだ戦わなければならない。目の前の試合は終わっていない。

降格が決まっているのに選手はまだ戦わなくてはならなかった。

何のために戦うのか・・・。まさに不毛な戦いであった。

延長戦後半、ミスターレッズ「福田正博」がVゴール。

選手たちは、福田に駆け寄った。

でも福田はその手を振り払い、人目をはばからず泣いていた・・・

シーズン最後の試合にして、最も酷な試合になった。



次の年、小野をはじめ、主力の多くがチーム残留し、1年でのJ1復帰を目指した。

戦力的にもJ1復帰が確実視されていたが、他チームの守備重視の戦い方、代表が抜けてスタメンが変わったりで予想外の苦戦をしいられる。

ウィルが爆発したコンサドーレは早々にJ1昇格を決定させていたが、レッズはまたしても最終節までもつれた。

引き分け以上で昇格(記憶が曖昧です)だったこの試合、一人少ない状況で延長戦に突入した。

負けられない試合・・・

そして、その時は訪れる。

はえぬきのレッズ選手、土橋の鮮やかなミドルシュートがゴールネットを揺らした。

J1復帰決定の瞬間。

スタジアムを囲む赤い波が揺れに揺れる。

喜びを爆発させ、抱き合う選手達。

俺は、テレビを見ながらまた泣いてしまった。

1年前のあの出来事から、本当に長く辛い1年だったと思う。

でも、あの1年前の福田の"涙"は今日のためにあったのだと、その時思った。



さらに、月日は流れ・・・

レッズ一筋、福田も引退した。

選手も世代交代した。

田中達也、闘利王、エメルソンらを擁し、「新生レッズ」が悲願のJ1、セカンドステージ優勝を成し遂げた事は、まだ記憶に新しい。

チャンピオンシップは惜しくも負けてしまったが、その悔しさは、今後に生かされるはずだ。



(終)

最後まで読んでいただいた方、ありがとうございます。

乱文を長々とすみませんでした。m(_ _)m