読んでくださってありがとうございます
ねね子と申します![]()
妊娠中のことを振り返ったり、育児のことをのんびり書いていけたらいいなと思います![]()
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お腹も大きくなってきたので、基本的に家にいることが多くなった。
結果テレビっ子になりました
特に見たい番組がある訳でもないのにテレビをつけてはボーッと眺める日々。
ある時ドキュメンタリー番組が放送されていて、1人の女性を追っかけていたのですが、これがなかなか面白くて見入っちゃいました。
内容は女性の仕事っぷりを追いかけていて、それにすごく感心してたわけですよ。
しかし、その女性はなかなか子供が授かれないことに悩んでいたんですね。
ん.......?
仕事っぷりを追いかけていたハズなのに、その女性の不妊治療とかの話になって.......
念願の子供を授かると.......
ねね子『これはまさか.......
』
今度はその女性の妊娠、そして出産当日の様子もちゃっかりドキュメンタリーになってしまったのです。
私は見てもいいものなのか悩みました。初めての出産に対して恐怖があっただけに、恐怖を増長させたらどうしようかと
でも逆に何か得られるものがあるのではないか、勉強になることがあるんじゃないか、そう思って番組を見続けました。
いよいよ出産シーンです。もちろんカメラは映しません。カーテン越しに女性の声が聞こえるだけです。
女性 『ぎゃーーーーーーーーーーーーーーーーー!』
ねね子
女性『いたいいたいいたいいたいーーーーーーーーい!!』
ねね子
女性『いやーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーあ"あ"ぁーーーーーーーー!』
ねね子
助産師 『〇〇さん、今あなたパニックになってるから、ちゃんと呼吸してね。赤ちゃんに酸素送ってあげましょ。』
女性とは対称的に超冷静な助産師さん。
女性の旦那、カーテンの外で呆然、直立不動。
テレビの前の私、呆然
見なければ良かったと後悔しました
ドラマの出産シーンって、苦悶の表情を浮かべて耐えるようなイメージだったんですけど。
リアルは叫ぶほどの痛みなのかと愕然としました
こうして私は出産に対してより恐怖心を抱くようになってしまったのでした。
どうする私。
これからどうすりゃいいんだ
ねね子
