おはようございます 菓子(かこ)です



むかしから 変わらない。


というのは、自分のことなのです。

三つ子のたましい百までとは、よく言ったもので…


小学生のころ 飼っていた白文鳥の絵を かくのが

 好きでした。


つやつやした 真赤なくちばし

ふさふさして つるつるした 真白の羽


その絵を いま 描いています。

ふしぎな気分です。


こんど絵本大賞にだすのは これだ

と決めました。

これから書いていくつもりです。

絵もかけるかな 描きたいな。


ありきたりな話だけれど

でも 斬新さが重要ではないのです。

そう 思います。


奇をてらったみたいになるのは

死んでも いやなのです。


はなしは 変わりますが

きのうは、書いた脚本を読み合わせしてもらいました。

このとしになっても やはり苦手なひとは いるもので…


ちいさいころは どんなひとでも どんなに仲よしでも

にんげん自体が にがてだったのですが

最近は そうでもなかったのです。

こういうひとだから しょうがないやとか そういう。


でもきのうのひとは 辛かったです。


自分のことが大すきで あまり周りのきもちに

気づいてあげられていない。

とても横暴な ものいいを するひとです。

ザ上から目線です。

彼のじんせいは きっと 楽しいとおもいます。


そんなに脚本がひどいと 言うなら

あなた 書いてよませてよ、と言いたくなってきました。


こういうことは あまりよくありませんよね。


気をつけます。

くもの巣のかたすみで、

菓子でした。

おはようございます、菓子(かこ)です。


きょうは、先日かいた脚本のおけいこを、見にいってきます。

東京のいなかに住んでいるわたしとしては、

ひさしぶりの新宿なので、すこしうきうき。

でも、人ごみは苦手です。

あたまが、ぐるぐるしてきちゃうんですよね。


あたまがぐるぐるする、ひとの多さといえば、

学校も、にがてでした。

同い年から、うえ、した、先生、たくさんのひとたち。

小学校にはいったときの、あのいやな感じを、

まだ思いだせます。


暗くてしずかな廊下に、がちりと鍵のしまるまど、

ひんやりした壁と、がらがらいう引き戸、

それにあたたかくてつめたくて木と鉄のにおいのする机、

ひとの笑いごえ、怒鳴り声、さけび、

すごく苦手でした。

机って、じぶんのあたたかい息でむわあと、へんな匂いがするんですよね。

それから、落書きのえんぴつのにおいと、けしごむのかす。

ちいさいころはよく、けしごむのかすを食べました。



まるで刑務所のようにおもっていて、

学校が終わるたびに、

ほうと安心したものです。

ようやく帰れるのかあと。


家に帰ったはかえったで、

母親はきびしかったですし、

父親はてきとうですし、

まあそれは今でも変わりないのですが、


その刑務所のかんじは、

中学校にあがっても、

高校にいっても、

大学にいっても、

会社にはいっても、

結局かわりませんでした。


居場所って、むずかしいですよね。


それでは、いってきます。

くもの巣のかたすみから、

菓子でした。

ただしいこと



ただし過ぎること


は、ちがう


あなたは、いつだって正しい

だから、

わたしは、くるしい

だって、

あなたが、あまりにもただし過ぎるから

それを、



知っていると思っていたのに