イヤイヤ使うWindows8.1のブログ -26ページ目

イヤイヤ使うWindows8.1のブログ

二兎追うものは一兎をも得ず・・・のWindows8

純正ビスタリカバリーディスク(Vista)ソフトウェアーディスク1より下記のフォルダーを取り出す


不明なデバイスは4

①基本システムドライバー>Chipsetのセットアップ>再起動

②PCIシンプル通信コントローラー>Richo_R5C847のセットアップ

③Microsoft ACPT-Compliant System>Fjextuty

 これは中のセットアップを使用せず(しても消えなかった)

 デバイスマネージャからドライバーの更新>Fjextutyの中のVISTAフォルダーを指定してインストール


最後にもう一個PCIシンプル通信コントローラーがどうしても残るが何をするドライバーかは不明


Video/Sound/Card/LANなど問題が無いのでこのまま様子を見ることに・・・アップデートでも問題はなかったのでヨシとする。


ネットを探せど無かった情報で大変だったのでここに書き残す

背面からのビス2箇所を外し

外したビスで押し上げる

中央上部(液晶側)にできた隙間に薄板を入れ引っ掛けを外す


今回交換したキーボードはネジのボスが3箇所あったが1箇所は背面からのビス無しだった

そこそこ硬いので要注意!慎重に



NTT光ネクストの光電話だけを解約するとインターネットにつながらない


どうやらNTT終端機器ONUのルーター機能が停止し

LAN1のみが使用できるらしい


なのでLAN1にルーターをつなぎそのルーターでPPPoE接続をすればOKとなる

NTTに電話を入れても要領よくこの件を説明できないオペレーターもいるので要注意!

SONY VPCEB49FJ キーボード交換


このキーボードはベゼル無しのキーボードが出回っているので要注意!!!

ベゼルがないので固定用の小さな穴が複数あるので穴の開いてるかどうかがポイント!


↓これはダメ




底面のネジ2本

左右3個ずつに引っ掛けのツメあり

パームレスト側7箇所のツメあり


取り外すにはビス撤去後中央上部からの取り外しと思われるがなかなか硬くて外れなかったので

今回は底版を外し(パームレスト側ではなく)細いドライバーで左右のツメ部分を押し上げた


取り付けは下側を差し込んで左右のツメを入れれば底板の取り外しはしなくていいかも・・・



部品番号はP/Nで始まる番号らしい


起動時にbaiosUEFIブートにしたいがbaiosが出ない


Windows8画面からは

チャーム>設定>PC設定の変更>全般>PCの起動をカスタマイズする>今すぐ再起動する>UEFIファームウェアーの設定>レガシー>シャットダウン


以上でLinuxが起動した


あとで気づいたが電源オフ状態でVAIOの「Assist」ボタンで簡単にbaios画面が設定できた・・・・

OCNメールが受信できなくなる事象が発生

OCNではメール受信設定を呼びかけている・・・らしい


手動で設定変更の場合

ユーザーアカウント>メールアドレスを入れる(@以降も記入)

SMTP>465  (SSLをON)

POP3>995  (SSLをON)

に変更する


メールの設定(かんたん設定ツールで設定)の場合

↓ダウンロード>設定

http://support.ntt.com/ocn/support/pid29000003w1



対処1
システムの復元>完了するもアイコンは復帰せず


対処2
IconCacheの削除

1.「C:/ユーザー/ユーザー名/AppData/Local/IconCache.db」を削除
2.「IconCache.db」があったフォルダ内で右クリックし「新規作成」で
「テキストドキュメント」を作成
3.作成された「新しいテキスト ドキュメント.txt」のファイル名を
「IconCache.db」にする
4.「IconCache.db」を右クリックして「プロパティ」を開く
5.「プロパティ」の「属性」の「読み取り専用」にチェックして OK
6.マシンを再起動

この方法でもアイコンは復帰せず


対処3
レジストリの削除

HKEY_CURRENT_USER\Software\Classes\.docx
HKEY_CURRENT_USER\Software\Classes\Applications\WINWORD.EXE
HKEY_CLASSES_ROOT\Applications\WINWORD.EXE
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\FileExts\.docx

この方法もアイコンは復帰せず


この時点でIME(辞書)が使えなくなっていることに気づく
マイクロソフトダウンロードセンターよりIME2010をダウンロードしてインストール>これで辞書は直ったがIconは戻らず


対処4
Office2007のアンインストールとインストールを試す>アイコンは復帰せず


対処5
アイコン変更ソフト「Fdic2」をダウンロード>起動するもそもそもOffice2007データの「.docx」項目が無いので、このままアンインストール


対処6
ウイルスとかの疑いを感じ「AdwCleaner」でマルウェアーの削除を行う
2、3不要なレジストリ項目があったようだが削除しても現状変わらず・・・


対処7
RevoUninstollerを使ってOffice2007の「完全削除モードを使う」途中エラーが表示されたので途中でキャンセル


対処8
Windows「プログラムの削除」でOffice2007の削除を行うが同じエラーが発生


対処9
再びRevoUninstollerを使ってOffice2007の「標準削除」を行う。途中でエラーとなったが続行し、残ったレジストリの検出をする
レジストリーがなんと25000箇所以上なので、ためらったがそのまますべて削除
PCの再起動


対処10
Office2007のインストールを行う>すべてのアイコンは元に戻った



追記・・・・
上記で直ったけれど、今度は「WindowsLiveメール」がエラーで起動しなくなった

ダウンロードセンターで「WindowsEssentials」をダウンロード>インストールで「WindowsLiveメール2011」をインストール
起動すると「契約約款」が表示されたのでメールデータが失われたのかと思われたが、ちゃんとデータも設定も残っており元に戻った



現時点では直っているけれど、
今後何かが不具合を起こすかもしれない・・・リカバリーも視野に様子見を行う事にする

東芝 T350/56 (PT35056ABFR)のマザーボードまでのアクセス・キーボードの取り外し


キーボード上部分のバーを取り外す

右側部分にはフックがあるため中央より左部分からこじ開ける

キーボード側にもフックがあるので上部(液晶側)よりごく薄プラスチック版で丁寧に取り外す


↓バーの右側にフックがある



バーの左側にはフックが無いのでこちら側から外すのが正解


今回はキーボードではなくヒンジの受け側(ボス部分、右3箇所・左3箇所)がすべて割れぐらぐらだったので

ドリルで底面まで穴を空け(左右各2箇所)液晶固定金具をはさみ、底面から細いボルトを通しナットで固定した

ちょうどゴム足に引っかかったのでゴム足に切り込みを入れなんとか・・・固定できた

ボルトの長さが微妙に難しかったが今回はなんとかいい寸法があった


底版から縫い付ける修理は今回が初めて・・・以外にしっかりしたのでよかった!