2人暮らし。 | 恋愛と仕事と家庭のバランス ~バツイチ女編~

恋愛と仕事と家庭のバランス ~バツイチ女編~

離婚して丸4年が経ちました。バツイチ子持ちで、ばあやもいるけど・・・
どうにか自分の幸せも考えたい・・・。そんな女の過去と現在を織り交ぜたブログです。

本当に怒涛のようだった3ヶ月。


でもあの家で、そう感じてたのはあたしだけだったんだろうな。




何かに取り付かれてるかのように突っ走ってた。




後ろも見ずに、突っ走って、突っ走って・・・


気づけばもうこんなところにいる。




絶対に、あの頃には戻れない。(ちょっと意味深)




あの人とは、娘にはちゃんと会わせるという約束をしました。


最初のうちは月2回。


1年ほどたった頃には月1回にした。


娘のために、どうすればいいのか・・・


もしかしたら・・・何かの理由で、


いずれ会えなくなる時がくるかもしれない。


それなら・・・


いっその事会わせない方がいいんじゃないかな?


そんな風にも考えました。


でも・・・やっぱり父親には変わりないし。


これがあたしの運命なら、あの子にもそれが運命。


きっとわかってくれる。


頑張ってれば、きっと・・・


娘もわかってくれる。


そう信じて・・・




子供のために・・・何が一番最適なのか?って・・・


きっと人によって答えはいろいろだと思うけど、




大事なのはどれだけ考えてあげられるか。


なんじゃないかな?




あたしは・・・それなりにいろいろ考えてきたつもりだけど、


それでも・・・子供のためには、本当にこれで良かったのかな?


って時々考える。








引越し先の公団に、


全ての荷物が運ばれた時、



「あぁ、大変な事をしたんだな・・・」



そう思った。







引越しには友達が1人手伝いに来てくれました。


彼も、手伝いたいっていってくれたけど、


ほんとは男手欲しかったけど、


万が一の事を考えて遠慮してもらいました。


会社からも、手伝うよと


数人が声をかけてくれたけど、


拒否をし続けた。


誰にも甘えたくないあたしがいた。




引越し当日、娘は誰かに預けようかとも考えたけど


あの家から出て、団地に移り住む過程を見せておきたかった。


だから預けるのもやめて、荷造りと荷解きに娘も参加させた。



その結果が良かったのか悪かったのかわからないけど、


確かにあの子は、


父親とは別に暮らさなければならない事は理解したようでした。


丁度4歳になる少し前でした。




あの頃を思い出すと涙がでる。




自分の気持ちばかりを優先させていた自分がいたんじゃないか・・・


本当に娘の事を考えてあげられてたのか・・・




2週間ぶりに父親に会った娘が


「パパ~~~!!」


と駆け寄って抱きついた姿を・・・


「パパもお家に入って!」


と手を引っ張ってた姿を・・・



そんな姿を見るたびに、涙を飲んだ。




あたしはあの子から父親を取り上げた。


母親失格だ・・・


そう、何度も自分を責めた。





最後は結局自分の気持ちで動いたんだから・・・





でも・・・


やっぱり、これで良かったって思える。


あのままいたって、きっといつかは壊れてた。


仮面なんか、いつかは剥がれる。


あたしはそんなに器用じゃない。









なんか・・・・


超~~暗いね。


だいじょぶか?アタシ。







つづく