焦る! | 恋愛と仕事と家庭のバランス ~バツイチ女編~

恋愛と仕事と家庭のバランス ~バツイチ女編~

離婚して丸4年が経ちました。バツイチ子持ちで、ばあやもいるけど・・・
どうにか自分の幸せも考えたい・・・。そんな女の過去と現在を織り交ぜたブログです。

あの人に殺されかけた翌日、




あの人は・・・彼の電話番号を教えろと


しつこかった。



話しても無駄だと言っても、



それでも一度話をさせろと言ってききませんでした。



「電話がだめなら、ここにつれて来い。」


とか、


「こっちから行ってやる」


とか、


自分もやってた癖に


随分とわめき散らしてました。





だから仕方なく、番号を探す振りをして、彼に1報送った。



ラブレター 「離婚話になってます。


    ダンナから電話いくから適当に誤魔化して。返信不要。」



そして、すかさずその一件を消去。



彼の番号も、登録されてない事になってたので



もう一度メールを送って彼から番号を送ってもらうようにしました。




実はね・・・



以前にバレタ時から、



2人の間では人には知られない暗号を使ってメールをしてました。



その暗号がついていない時には返信はしないように。



と・・・



あたし、この時、2件ともその暗号は打たなかった。



ダンナに言われたとおりの文面を打った。




ラブレター 「間違えて登録をけしてしまったので、電話番号送ってください」




と・・・




ありえない文面なんだけどね。



でも、暗号打ってないから返信は来ないはず・・・。




がっ!!!




来ちゃったんです。



彼、わかってたはずなのに。



わざわざ番号知らせてきたんですよ・・・。






送ってこなきゃそれで終わったのに。






送られてきたその番号に、すかさず電話をするダンナ。



「もしもし?ききょうの旦那だけど・・・。」



と、その後の内容は・・・よく覚えてません。



確か、年齢を聞いたり・・・とか?



もう、メールも電話もしないでくれ・・・とか?



「こっちは離婚だ、オマエのトコも同じようにしてやる」


とか・・・

そんな内容だったと思いますけど、




テンパッってたもんで・・・



本当によく覚えてないんですよね。






でもね。




多分、5分くらいで話は終わりました。




彼が、何を言ったのかはわかりませんが、




あの人は・・・




「もう、いい。時間の無駄だ」




そう言いました。






結局、ダンナと彼が話したのは、この電話だけでした。



この時の彼の様子は、


ダンナに言わせると、


「アタマのおかしい男じゃん?」


だった。




彼は・・・


あたしが何て話しをしているのか解らなかったから、


余計な事を口にしちゃいけないと思ってたんだそうです。



だから・・・・



相槌を打つ程度の事しか口にしなかったと言ってました。






つづく