勝負。 | 恋愛と仕事と家庭のバランス ~バツイチ女編~

恋愛と仕事と家庭のバランス ~バツイチ女編~

離婚して丸4年が経ちました。バツイチ子持ちで、ばあやもいるけど・・・
どうにか自分の幸せも考えたい・・・。そんな女の過去と現在を織り交ぜたブログです。

あたしは・・・家じゃ至って普通にしてたつもりでした。


でも…


珍しくお母様を含め外食に出かけたある日、


大した会話もない中・・・


突然、娘(当時3才)が…


「ね~。ママはパパの事好きなのぉ?」


そう聞いたんです。




びっくりしましたよ・・・。




一瞬言葉が出なかったんです。



「あ・・はは~、急に何言ってるの~?当たり前でしょ~?」




って言ってみたけど、


あたしもかなりわざとらしい。




聞いてる2人もどん引きだし。


沈黙しちゃってるし・・・






でもね・・・


あたしこの時、ピンと来ちゃったんです。






休みになると、ダンナはよく、娘をつれてお隣にお邪魔してました。




きっと、あたしのいないところで、娘が居る事も忘れ、


ある事ない事言ってるんだろう・・・って。


(実際、離婚するときに聞いてみたところ、図星でした。)





あたしの気持ちが、ダンナじゃなく、彼に向いてるのを


感じ取ってるって事もあるのかもしれないけど、


娘に対しては、生まれたときから何も変わる事なく、


母親をやってきたつもり。


でも・・・そうじゃない時もあったんだろうな。


ごめんよ・・・。


イケナイ母親だよ・・・ホントにね。






あたし、娘のこの発言で、


子供ってばかにできないな、と思いました。


わからないようで分かってる。


きっと本能で察知するんでしょうね。


可愛そうな事をしたと思いました。




だから、どんなにダンナに頭にきても、


どんな理由があっても


娘の前では、父親であるあの人の事を


悪く言うのはやめようと思いました。





そんな事をいつまでもしてちゃいけない。


大好きな(ハズの)ママの悪口を


大好きなパパやおばあちゃんから聞かせられるんじゃ・・・


どうして良いかわからなくなると思うし、


第一、性格も歪むよね。


絶対に良い環境とはいえない。





だから・・・あたしは・・・


そろそろ勝負に出なきゃ。


そう思いました。




地盤が固まったわけじゃなかったけど、


あれ以上、あの家で・・・


娘をちゃんと育てていける自信がなかったんです。





敵は2人ですから、


あっちは変わりませんから、


あたしが変わるしかない。



そう思ったんです。



つづく