実際どうなんでしょうか?
先物取引って・・・。
あたしね、父があんなだったからか、地道派なんですよ。
だから宝くじも滅多に買わない。
そりゃ、買わなきゃ当たらないのはわかるけど、
でも、ちょっとやそっと買ったって当たらないじゃん?
気持ちはわからなくはないんだけど、
3000円で当たるか当たらないかの夢を買うなら、
ちょっと高級なすき焼き用のお肉買ったほうが・・・
って思っちゃうあたしって・・・。(-。-;)
だめぇ?
この日、旦那のタンスやら、
使ってないカバンの中だとか
あちこち屋探ししたんだけどね・・・
証拠品は出てこなかった。
くやし~!(>_<)
でも、吐いたけどね。
全部聞き出した結果、
資金の出所はお母様。
適当に、欲しいモノがあるからと言って引き出したらしい。
それに、海外赴任時の現地支給の余りをたして・・・。
運用してたらしいですよ?
この時点で少しは増えてたらしいけど、
やっぱりあたしには理解できなくて。
ヨメに内緒でお金貯める。
それはいい。
で、それを増やした。
まぁ、それもヨシとしてみる。
でも、それがヨメにばれたら・・・。
逆切れですよ・・・。
「俺が働いて稼いだ金だ。」
「俺が母親にもらった金だ」
「俺が海外に居た間にもらった金だ」
「その間、お前たちにだってちゃんと出てただろ!」
とね。
正論と言えば正論、なんですよね。
この間も書いたけど、
このくらい見て見ぬ振りをしていれば良かったのかもしれない。
でも、
「家計には何も支障はないだろう!
俺の金でやってる事だ、お前には関係ない。」
みたいな事を言われちゃうとね、
黙ってられなかった![]()
あんた、なんのためにお金増やしたいの?
遊ぶ金欲しいのか?
ヨメに言えない事をやるための資金作りか?
だったら、もう少しうまくやれ!
旦那のこの言い分だと、
家庭の為、家族の為にやってるわけじゃないって事よね?
関係ないまで言われちゃね。
はっきり言って、夫婦やってる意味もない。
この人のために何かしてあげたいとは思わない。
俺の金俺の金って・・・
金さえあればどうでも良いみたいなかんじに聞こえません?
だったらこっちだって言わせてもらう!
アンタの稼いだお金で買った肉や野菜。
手を加えなきゃ食べられないんですけど?
(生で食べられる野菜、丸かじりしたら食べられるけどね)
お皿だって買っただけでどうなるの?
汚れたら捨ててまた買うのか?
アンタの着てるそのYシャツ、洗ってアイロンかけてる人がいるんです。
お金かけても、人の手が入ってるから価値があって、暖かいんでしょ?
この家の中。全て。
やりくりして、手を掛けて、
やっとの思いで回してるんです。
このあたしが。
何不自由なく、暮らせてもらって居たなら、こんな事言えませんけど、
でも違う。
あたしそれまで、自分の物なんて殆ど買ってなかった。
独身時代は収入の殆どを服やバッグに交換してたあたしが、
仕事やめて子供生んでからは
マタニティやら、産後の太った時期に少し買った程度。
一応、自分で稼いだお金じゃないから、
自分の物を買うときはいつだって断った上で買ってた。
しかもそれだって2000円とか3000円の類。
その上、お母様に借金をしてからは
ちょっと目新しいモノでも見つけると、(自分のモノじゃなくても)
「コレ買ったの?いくら?」
と、お母様にチェック入れられるし・・・
食費だってなんだってそう。
そんな高いの買っちゃだめよ。
毎月いくら使ってるの?
って・・・、ハンパないくらいチェック入れられてた。
ヨメにはそんな事を言いながら、
自分の息子(30過ぎて、子供もいる大の大人)には
欲しいモノがあるって言われてほいほい金を渡すんだ?
へ~~~~ぇ。
んで、その時、あたしの事をなんて言ってたかすら想像ついちゃうから
笑っちゃうんですけど?
さらに、これがきっかけで、
旦那は12時前に帰ってくる事はまずなくなった。
帰ってきても、ご飯を食べるとすぐに2階へ閉じこもるようになりました。
だからこっちも、
和室に布団を敷いて寝るように。
家庭内別居の始まりです。
だからと言って、全く口をきかないわけじゃなく、
休みの日に、お母様とみんなで買い物へ行けば・・・
普通に、というよりむしろ、必要以上に仲よさそうに振舞ってる。
はっきり言って気持ち悪い。
わざとらしいし、嫌気がさした。
つい、冷ややかな目で見てしまう。
次第に、あたしは朝のお弁当も作らなくなったし、
必要以上の会話も求めなくなった。
でもね・・・。お母様の目があります。
一応旦那は、お母様には仲よくやってるって思っていて欲しかったらしい、
あたしも、知られたら面倒だっていうのもあった。
だからしばらくは合わせてました。
けど・・・こんな環境じゃ、子供に影響が出るんじゃないか・・・。
それが心配だった。
この頃かな?
はkっきりと、この人とは離婚しなきゃ。
そう思うようになったのは・・・。