酒の飲みすぎで肝臓を患っていた父。
この借金騒動を起こしたときは、
同時に糖尿病も患っていて、かなり進行していました。
耳たぶから血液を採取し、血糖値をはかり。
毎日のインスリン注射も自分で打つようになっていました。
そんな体でねぇ・・・。
ヤキトリ屋の収入だけで・・・
ど~やってかえしていくんだよっ!
父・・・。
なんて言ったと思います?
「俺が死ねば借金なんかチャラになるんだから。
貸してくれるモノは貸りたほうが得なんだ!」
ですって![]()
「バカいってんじゃないよっ!!」
一瞬固まりましたけどね・・。
あたしはそれしか言えなかった。。
アホかっ!!!
も~~~ね~~~。
救いようがないでしょ・・。
その後、
父がサラ金に手を出したと知った母は。
顔面蒼白であたしに相談を持ちかけてきましたよ。
相談って言ってもね・・
「アンタのとこでどうにかならないかしら?」
なんて事は言いませんでしたけどね・・
まぁ、母としては、娘に甘えるなんて事したくなかったんででしょう。
でもね、そんな事はいってられませんっ!
娘として、ほうって置けるわけがなかった・・。
どうにかしなきゃ・・・!
そう思ったらあたしは・・・
ひとつ思い当たるお金を当てに・・・
仕方なく旦那に相談してしまったんです・・・。
え? 見えてきた?
ここからあたしがどうなっていくのか・・?
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
そ~なんですよ。。。
これが諸悪の根源だったんですねぇ。
あたしの人生、この父なしでは語れないんです。
だから、前置きとして、オヤジの事は書いておきたかった・・・。
お金ってこわいヨ?
ホンとに。