どうも最近は自分の仕事さえすれば、他の事は関係ないというシフト主義の人が多いように感じます。


会社も今の政治のように挙党体制、大連立が必要なはず、



会社の目的は売上を上げること、


自分の仕事をしているだけでは追いつかないはずです、


これが出来るのは大企業の一部だけ、もしくは役所です。



中小は全社・全員が同じ方向で一丸にならないと生き残れない、


人が忙しければ、何も言わなくても手伝うのが当然です。


当事者からは余程のことが無い限りは、手伝ってくれとは言いませんし、言おうと思いません、




手伝うほうも何をしていいか解らないから、何もしないのかもしれないですけど、掃除や片付けぐらいは出来るはず。


そのぐらいの気配りが出来ないのは、自分の仕事だけしてればいいという自分主義、もしくはヘタに手伝うと相対するグループ・派閥から文句が出るから、自分の判断で出来ないと言うのがあるのかもしれませんね。


政治のように同じ政党内で反小沢だ、親小沢だといっているような会社内対立も多く有るようです。


今のこの厳しい時代を乗り切るには、そんなことを言っていたら乗り切れないはずです。


政治がその見本を示しています。


野田総理じゃないけど、関連する人間が挙党体制で全員が同じ方向を向いて取り掛かるようにする必要がありますね、




自分のことだけをしていれば良いというシフト主義は本当によく無いですね、


その人に対する陰口も増えますし、雰囲気も悪くなります、


放置しておけば悪循環に陥り、全員が牽制しあうようになり人ごとになります。




政治も会社も一致団結が必要です、


戦後や昭和の高度成長期は、これを共有してたから成長できたのではないかな?


やっぱし原点回帰だ!



今までの日本式経営の年功序列、終身雇用は今や完全に崩壊しています、


この崩壊と共に日本の力が衰えているのでは・・・


この就職難でも会社に3年いると辞めて行きます。


長くいる人はリストラにあっています、


つまりは常に募集と新人教育が必要になります。


中途入社の場合は、変な癖・思い込みが出来上がってしまい、自社の文化に馴染めない、馴染まない人も多くいます。


こんな人でも入社すれば教えるしかないんです。


目先の人件費を削っても、結局募集する費用は馬鹿にならない大きさです。

中小企業や個人企業では求人誌に載せることも難しい費用がかかります。


そして入社しても教える手間暇が目に見えない経費としてかかります。

入社して育ってくれればいいですけど、3年以内で辞めていく確立が多くあります。

辞めるのが見えてるのに教えるのも馬鹿馬鹿しい話ですよね、

教わるほうも、教わってやるという考えの人が多いので、3年もたないのも無理ないですけどね、


終身雇用で仕事の出来ない人がいたのも事実だと思います。

でも時間を掛けて育てた分、アウンの呼吸で仕事が出来る人が、その会社を回していたのではないでしょうか、


目先の人件費を削って、取り合えず今の窮地を脱しなきゃいけないほど日本の経済は酷くなってしまったようなのでしかたがないのかもしれないけど・・・


まるで太平洋戦争でゼロ戦のベテランパイロットがどんどんいなくなり、取り合えず操縦できる人間を作って特攻させようという図式になってきてるような・・・


ベテランがいれば募集をかける必要も少なくなるし、仕事を理解している分業務がはかどるはずです。


ベテランをいかに作るかが、これからの企業に必要なのでは、


そのためには仕事内容や福利厚生も必要で目先の金はかかりますけど、一番の経費削減のはずです。


最も会社が持ちこたえなきゃ意味がないのでジレンマですけど、


以前は、この会社にいたいと思わせることが会社の原動力になっていたはずです。


そのためには仕事が出来なきゃいけないです。


人件費を抑える為に、安く安くとすれば、結果的にその費用に見合った人しか来ないので、一度雇ってしまうと、今度は首にするのも大変です。

その使えない人がいる限り新規募集も掛けられないし、業務は回らないですから、会社としては大きな損失になります。


仕事が出来る人、残したい人には、それなりの成果報酬を払い福利厚生を考えるべきです。

そういう人たちの終身雇用制度が復活すれば、ベテランが活躍して無駄な経費もなくなり、新人も3年で辞めなくなるのではと思うのですか、今の日本では理想論かな・・・


以前、人材関係の仕事をしていた時から、ともかく安くといって結局回らなかったり、という会社を多く見てきました。

体力がないのだからしかたがないのか・・・


でも無駄なんだよな~



結局、言いたいのは新仕組みの終身雇用を作った会社が最終的に成功して生き残るのでは、それが日本の活性化になるのでは・・・

つまりは原点回帰です。






今の世界は一部の国を除き民主主義で成り立っています、


また民主主義にするために戦争もしています。


議論を重ね、多数決で決めるというのは一見、筋が通っているように見えますけど、与党が過半数を握っていれば議論なんか関係ないですよね、


今は参院がネジレだから野党に協力を求めなければいけないけど、与党が過半数を握っていれば、いくら議論しても無駄ですよね、


この議論に意味があるのだろうか?


結局、与党のやりたい放題で、今までの自民党が専制君主みたいなもので、今の原発の責任も自民党にあるわけでは・・・?


そういう意味では、戦後の日本を良くしたのも自民党だし、今の借金だらけのダメな日本にしたのも自民党です。


だからといって民主党をかばう気はサラサラないけど・・・


民主党は完全に国民を騙した詐欺軍団ですから、(今の自民党も変わらないけど)


専制君主のほうが決断は早いので、今のような難局を乗り越えるのにはいいのだろうけど、北朝鮮のようになっても困るし・・・


でも結局日本は天皇陛下の専制君主の国というのも変だけど・・・


何を言いたいのか解らない文書になってしまったけど、数だけの力で決定してしまう、政党政治が問題なのでは?


政党政治は民主主義で無いように感じるのは気のせいか?


だからといって、それに変わるどんな政治がいいのかは解らないけど・・・


対話を尊重するとか、議論をするというけど、それは意味のあることなの?と素朴な疑問を書いてみました。


別に深い意味はないですけど・・・


何か違うよな~って感じです。



中秋の名月なのに、この暑さはたまらないですね、


秋はあるのだろうか・・・?


このままいきなり冬になったりして!



しかしまあ~はす蔵のパートは働きます、


今週もお客様の状況を見ながら草刈をしようと話していました、


今日はパート二人で草刈をする予定でしたが、一人が子供の病気で休み・・・


おまけにこの暑さ!


弁当配達、営業から帰ってきたら、予定していた一人が「一人で今から草刈やります」とのこと、


この暑さだし、一人だから今日はパスしようよと言ったら、「何を言ってるんですか、それじゃーいつまでも終わらないですよ!」と怒られちゃいました・・・


一人ではさすがに大変なので、手伝うしかない!


1時間で汗だらだら・・・


流石にネクタイを外して、ついにはYシャッツも抜き捨てました、


おかけで日に焼けました、


この時期にようやく日焼けするKYなエドです(笑)


いや~たまらずに一旦帰ってシャワーを浴びました、


うっ!腰が腕が痛い・・・


運動不足が・・・いくら若造りしても、実は年だというのが露呈しました!!



おまけに今日は30人予約に10人予約、


パートと二人です・・・


9月も半ばなのに汗ダラダラの1日でした、


夏はいつ終わるんだろう?



しかし、先週の暇さが嘘のように今週は盛り返しです、


今日も予約の電話が多く、結局昼は休めなかった(泣)


でも不思議なんですよねー


火・水が忙しくて木・金がそうでもない・・・


気候が変わってきてるけど、忙しい曜日の変わってきてる!


相変わらず読めない、はす蔵の予約状況です(汗)

会社、お店における「おもてなし」は一人では出来ない、


出来ないと言うより、一人では限界がある。


いくらソフト面でおもてなしを実行できても、それは出来る範囲でしかない、


居心地をよくさせるには、


①一人一人の接客対応などのソフト


②建物の設備や、効率化できるための設備


③ホールと厨房、ホール同士、厨房同士の連携の仕組み


この3つかバランスよく配置されないといけない、


今流行の挙党体制です(笑)



例えば注文されたものは速やかに提供しなければならない、


いくら厨房に催促しても設備が少なく一度に作るのに限界があれば、物理的に無理である。


ドリンクも同時に何十個も作るのは時間がかかる。


たまたま1回2回そういうことがあるだけならともかく、これが常設されてくれば考えなきゃいけない。




居心地をよくするだけなら、個人のソフトだけでも何とかなる。


提供が少し遅れても、コミニケーションなどで誤魔化すことが出来るから、お客様の不快感を除去して、居心地をよくすることは可能であるから、


しかし、それは個人の力であり、会社・お店の力ではない。


優秀な個人がいると、会社としては、いい感じになっていると思い、それ以上に力を入れなくなったり、そこで止まったりする。


今、伸びている会社が陥る罠であることを気づかない。


わかりやすく、営業会社を例にすると、上位2割のエースが8割の売上を上げて予算達成ということが多くある。

このエースがいなくなると、ガタガタになる。

だから会社は個人に頼らない仕組みを作ることが、結果的にお客様のおもてなしになる。


会社、お店としての「おもてなし」の主語は会社である。



居心地をよくさせるためには、お客様の声、現場の声を反映させていかなければ、居心地がいいだけで終わり、1,2度までの再来店はあっても馴染みにはならない。


これは個人だけでは出来ないことである。


一見さんだけのお客様を回す店なら構わないが、リピータを馴染みの客にするためには、その工夫が必要である。



しかし設備的な問題についてはお金がかかる、


現状の売上でいいのか、もっと売上を上げたいのか・・・


目標売上達成の為に、どこまで使うかを判断するのは会社である。


そのままであれば、そこまででしかない、


成長はない、


いくら「お客様目線で」とか「お客様のために」と謡っていても、それは会社都合の自己満足であり「おもてなし」とはいえない。

こういう会社が多くあります。



まあ、会社であるからには収益をあげなければいけない、

設備を入れるには、費用対効果を見極めなければいけない、

残念ながら、これを入れたから確実に売上がアップするかは解らない、

解らないからやらない、

やらなければ変わらない、

変わらなければ、落ちることはあっても上がることはない、


おもてなしというと、個人のソフト面ばかり言われているが、それだけでは不十分なんです。