今の世界は一部の国を除き民主主義で成り立っています、


また民主主義にするために戦争もしています。


議論を重ね、多数決で決めるというのは一見、筋が通っているように見えますけど、与党が過半数を握っていれば議論なんか関係ないですよね、


今は参院がネジレだから野党に協力を求めなければいけないけど、与党が過半数を握っていれば、いくら議論しても無駄ですよね、


この議論に意味があるのだろうか?


結局、与党のやりたい放題で、今までの自民党が専制君主みたいなもので、今の原発の責任も自民党にあるわけでは・・・?


そういう意味では、戦後の日本を良くしたのも自民党だし、今の借金だらけのダメな日本にしたのも自民党です。


だからといって民主党をかばう気はサラサラないけど・・・


民主党は完全に国民を騙した詐欺軍団ですから、(今の自民党も変わらないけど)


専制君主のほうが決断は早いので、今のような難局を乗り越えるのにはいいのだろうけど、北朝鮮のようになっても困るし・・・


でも結局日本は天皇陛下の専制君主の国というのも変だけど・・・


何を言いたいのか解らない文書になってしまったけど、数だけの力で決定してしまう、政党政治が問題なのでは?


政党政治は民主主義で無いように感じるのは気のせいか?


だからといって、それに変わるどんな政治がいいのかは解らないけど・・・


対話を尊重するとか、議論をするというけど、それは意味のあることなの?と素朴な疑問を書いてみました。


別に深い意味はないですけど・・・


何か違うよな~って感じです。