偶然に思いかげない人と会うことってありますよね、


行田の地に着てから、まさかこんなところ、こんな人と・・・というのが増えてる気がします。


先日に一人で来られたお客さん、


顔を見た瞬間、お互いにアーーーーーと言ってしまいました(笑)


なんと10年前に勤めていた時の会社の同僚


その人は今も東京


たまたま、ある車のクラブでの会合の場所を探しに下見に来たそうです。


なので無条件に宴会決定(笑)


東京では会社を辞めてから一度も街でも会わなかったのにね、



お盆の時には買い物していたら、前から見たことのある人がいるなーと思ったら、東京の実家の近所のおばちゃんでした!


なんと、そのおばちゃんの実家が行田でした、


はい、翌日は家族でご来店です(笑)



店のそばのドラックストアーへ買い物へ行ったら、店員に「もしかしたらエドさんですか?」と聞かれ、よく顔を見たら高校の時の同級生でした。

似てるなーと思ったけど、名札の名前が違っていたので・・・???でしたけど、結婚して名前が変わっていたそうです。



団体ツアーで実家の地元の支店だから、もしかしたら知り合いがいたりして、なんて思ったらいました。

ご近所さんが団体で(笑)


う~ん、行田に着てから1年もたたないのに、これだけ知り合いに偶然に会うとは!!


世間は狭いもんですね、



東京編もそのうち書こうかな?


前記事の続き


会社は各部署から成り立っています。


各々が与えられた仕事をこなします。


当然、自分の仕事は楽をしたいので余計な仕事が来ないように防御します。


自分さえ自分らの部署さえ楽になれば良いと勘違いして、他からの依頼を断るのが仕事のように思っている管理職が意外に多くいます。


しかし、自分の仕事しかしない、それも楽することばかり考えると回りから、その人への当たりが強くなります。


そうすると、その人は保身のための行動をします。


陰でコソコソ悪口をいったり、時には自分のことを棚にあげて、濡れ衣を着せようと策略します。


そこまで考えていればまだしも、たた単に保身のために無意識にやっている人は困ったものです。


本人にその自覚がないのだから、AさんにはBさんの悪口を、BさんにはAさんの悪口を無意識に言います。


そして、その話を聞いたAさんもBさんも互いに不信感を募らせ距離をおくようになります。


そうなると今までスムーズに行っていた仕事も滞りしだします。


こうして一体感が壊れて、仕事に支障が生まれだします。


どこの会社にも、こういう人が一人二人はいますね、





各部署・各人の仕事を繋いで線にしていくことが大事ですね、


あみだくじで線が切れていればゴールにたどり着かないのと同じです。


線が繋がっていれば、右へ行ったり左へ行ったりしますけど、最後には一番下へたどり着きます。


あとは当たりにたどり着く為に線を増やして行くことですね。








「やってあげる」と「やってあげてる」


前者はポジティブ


後者はネカティブ



会社の目的は売上を上げて利益を増やすこと


これは会社員なら誰もが理解しているはず、


しかし、部署・役割でその方法は違います。


営業なら売上を増やすことで利益を上げようとしますし、経理とか管理部門は経費やコストを抑えることで利益を上げようとします。


当然、自分らのやり方を押し通そうとします。


なので、他のやり方をするときは「やってあげてる」と恩着せがましくなります。


これが各部署、各人でまかり通るようになると、風通しの悪い環境が生まれます。


そして、よくあるように営業VS経理のように仲の悪い関係になります。


こうなると、大抵は売上が落ち、経費を抑える派の管理部門が強くなります。


当然営業が弱くなるので、コスト削減に走り、さらに売上がジリ貧になります。



会社でもスポーツでも強い会社、伸びる会社は一体感がありますね。


みんなで売上を上げよう、営業を応援する為に、雑用をやってあげる、


経理を楽にする為に書類を解りやすくしよう


など、互いに「やってあげる」状態になっています。



今のあなたの、その仕事は「やってあげる」ですか「やってあげてる」ですか?


「て」を抜いて「やってあげる」にしましょう


ちなみに「手抜き」はダメですよ(笑)


今日の読売新聞に巨人の清武問題で、巨人軍・本社の主張ということで紙面1面にデカデカと渡辺会長のインタビューが載っていました。


問題が出た時は、なかなかインダビューにも答えず、ムスーとしていたのにね・・・


だいだい自社の新聞なのだから、自分のことの正当性しか言わないのは明白なのだから、イチチ記事は読んでないけど、こんなことを新聞の記事にして訴えることなのか?


言論の自由とはいえ、何か違うような気がするのは私だけ?


こんなことを記事にしていたら、平等でないし公正ではないですよね、


SONYやトヨタなどは世界に誇る日本企業というイメージがあるのに、世界一の販売部数を誇る、読売新聞だけど、なぜか尊敬できないし世界一という日本人として誇りを持てないのは、こんなだからですかね、


清武GMが商店でないと苦言を言っていましたけど、しょせん日本の企業は商店でしょう、


商店の親父がいるから伸びたのだから、良いも悪いも親父次第ですね。


商店の親父、番頭についていけなければ辞めるしかないのか日本です。


こんな記事を載せるのも、商店から脱していないからでしょうね、



どこにでもある1000円床屋のチェーン店に行きました。


最近は1000円床屋に行きますが、決まった店はありません。


逆を言うと、この店に行きたいと思う1000円床屋が無いということです。


女性の場合なら、この美容師でないとダメというのが技術的にもあると思いますが、1000円床屋の場合は単なるカットだけ、

人によって上手いヘタはありますけど、だからといって文句を言うほどではないです。


ヘタな店には行かないだけですから、


技術で差がつかない、値段も同じなら差別化はないです。


たまたま、そこにあった店に行くだけで、その店への目的訪問ではありません。


そんなのに、なぜか上から目線の店が多いんですよね、


1000円で安く切ってやるのだから・・・的に感じる理容師やその店のやり方を感じるところが多く有ります。


だいだいショッピングモールの中や駅中や駅前など立地の良いところにある店舗が多いので、たまたま客が多いので成り立っているのでしょうけど、リピータを確保しようとかの努力を感じないのだけど、これでやっていけるのだろうか?


近所に競合店が出来れば客の取り合いで、総数は決まっているのだから売上減は目に見えてるし・・・・



昨日行ったお店は、FCでしたか若い店主がやっています。


1000円床屋にしては珍しく腰が低い、


これだけで差別化です。


カットするときは本日担当させていただきます●●ですと名乗り、宜しくお願いしますと深々とおじきします。


そして全員が、カットしながら、


「こちらのお店は初めてですか?」

「年末はお忙しいですか?」


などなど、一生懸命コミニケーションを取ろうとします。


高齢の方などは、話しかけられると嬉しいようで、今日は●●さんいないの~とか、また来ようとしてるようです。


立地が良いのもありますけど、平日の昼間で常にお客さんが4~5人待ちの状態でした。


どこ行っても同じなら、親しみのある店に行こうと思うのは当然です。


小売店や飲食店など、おもてなしを標榜しているお店で、意外にこれをしていないお店があります。


お客様とコミニケーションするということは、そのお客様のことを考えてるということです。


お客様のことを考えるだけでなく、お客様が大事にされていると感じる店が生き残るのでしょうね、