「やってあげる」と「やってあげてる」


前者はポジティブ


後者はネカティブ



会社の目的は売上を上げて利益を増やすこと


これは会社員なら誰もが理解しているはず、


しかし、部署・役割でその方法は違います。


営業なら売上を増やすことで利益を上げようとしますし、経理とか管理部門は経費やコストを抑えることで利益を上げようとします。


当然、自分らのやり方を押し通そうとします。


なので、他のやり方をするときは「やってあげてる」と恩着せがましくなります。


これが各部署、各人でまかり通るようになると、風通しの悪い環境が生まれます。


そして、よくあるように営業VS経理のように仲の悪い関係になります。


こうなると、大抵は売上が落ち、経費を抑える派の管理部門が強くなります。


当然営業が弱くなるので、コスト削減に走り、さらに売上がジリ貧になります。



会社でもスポーツでも強い会社、伸びる会社は一体感がありますね。


みんなで売上を上げよう、営業を応援する為に、雑用をやってあげる、


経理を楽にする為に書類を解りやすくしよう


など、互いに「やってあげる」状態になっています。



今のあなたの、その仕事は「やってあげる」ですか「やってあげてる」ですか?


「て」を抜いて「やってあげる」にしましょう


ちなみに「手抜き」はダメですよ(笑)