前記事の続き


会社は各部署から成り立っています。


各々が与えられた仕事をこなします。


当然、自分の仕事は楽をしたいので余計な仕事が来ないように防御します。


自分さえ自分らの部署さえ楽になれば良いと勘違いして、他からの依頼を断るのが仕事のように思っている管理職が意外に多くいます。


しかし、自分の仕事しかしない、それも楽することばかり考えると回りから、その人への当たりが強くなります。


そうすると、その人は保身のための行動をします。


陰でコソコソ悪口をいったり、時には自分のことを棚にあげて、濡れ衣を着せようと策略します。


そこまで考えていればまだしも、たた単に保身のために無意識にやっている人は困ったものです。


本人にその自覚がないのだから、AさんにはBさんの悪口を、BさんにはAさんの悪口を無意識に言います。


そして、その話を聞いたAさんもBさんも互いに不信感を募らせ距離をおくようになります。


そうなると今までスムーズに行っていた仕事も滞りしだします。


こうして一体感が壊れて、仕事に支障が生まれだします。


どこの会社にも、こういう人が一人二人はいますね、





各部署・各人の仕事を繋いで線にしていくことが大事ですね、


あみだくじで線が切れていればゴールにたどり着かないのと同じです。


線が繋がっていれば、右へ行ったり左へ行ったりしますけど、最後には一番下へたどり着きます。


あとは当たりにたどり着く為に線を増やして行くことですね。