バイドが働いている店に、休みの日などに飲みに来てくれる、


これは、とてもいいことです。


でもなぜか、ラストオーダ直前に来たり、忙しい時に手間のかかるデザートを頼んだり、自分の店と勘違いしているのが閉店過ぎまで平然と居たりします。


でも、自分が働いているときは、ラストオーダで注文を沢山貰ったり、遅くまで帰らないお客さんがいたりしたら文句を言ったりします。


まあ、これは心理ですし、本人もわかって言っている事なので、流せますけど・・・


当然、割引はしますけどお金を払いますからお客様です。


自分が飲んでいる時は、他の人がバイドで働いています。


自分では文句を言う割りに、自分がお客の時は気を使わない・・・


どうも、この辺の行為の心理がわからない・・・


いや、せっかく休みのときに、わざわざ飲みに来てくれるのだから、有難いのですけど、



どうも、どこの店でも古いバイドほど、この傾向はあるようで、


良く言えば、自分の店に愛着がある、


悪く言えば、私はこの店の功労者なのだから、そのぐらい私はいいでしょ、という心理なのか?


お客様だから文句は言えないけど、実情を知っているのだから、少しは考えても(気を使っても)いいと思うのだか・・・










よくブログで集客をしましょう、


1000人の読者登録をしましょう、


私は1ヶ月で1000人読者登録をしました、


等など、集客コンサルと名乗る人たちは言います。


確かに確立の問題で、数多く読者登録すれば、それだけアクセスも増えるし、露出も高くなります。


=集客できるかというと違うと思います。


どんなに読者登録してもペタも無ければ、コメントも無ければ素通りです。


しかも、ビジネス色が濃く出ていれば無視する場合も多数あります。


読者で絡みの無い人が、いきなり店に来たというのは1%あるかないかでしょう、


1000人のうち1人でも来れば集客できたというのかもしれないですけど・・・・



本当に集客したいのなら、毎回コメントを書くべし


最低でも、毎日ペタをつけるべし


ともかく絡まないことには興味を引かない!


営業でも年に1回しか来ない人より、毎回来る人を一番に考えます。


それと同じですよね、


だって集客とは営業ですから、



私のブログでも読者登録をしてくれる人がいます、


でも、そのうち何人がペタをしてくれているだろう?


つまりは、興味あるブログですねと読者登録しながら読んでいないということですよね、


もちろん、読まれないブログが悪いんですけど・・・



1000人の読者登録より、10人と絡んだ方が実になります。


だいだい、特に飲食店関係者であれば、そこまでブログを読んだりペタをする時間がないです、


仮に自動ペタや他の人にコメントを書いてもらっても、実際に来た時に???だったら格好もつかないし失礼です。



私も読み逃げ専門でコメントをあまり入れないし、ペタも基本的に来た人にしかつけないので、ブログで集客うんぬんと言う資格はないですけど・・・


はっきり言えるのは、絡んだ人しか来ないということです。


10人と深く絡めば、繋がりが増えます。


これがブログの本当の意味での集客だと思います。


闇雲に1000人の読者登録するより効率的だと思います。



だって、私の場合はブログを書いたり読んだりするのは、この時間しかないんですもん、


なので、コメント返しが遅れるのもシバシバです。


申し訳ありません。

最近?「いい人をやめなさい」的な本が売れているようだ、


自分をいい人と思っている人が多いんだな(笑)


立ち読みでパラパラと見ただけなので、細かいことは解らないけど、


ようは、いい人は人のことばかり考えて損している、もっと自分中心に考えた方が上手くいく、というような内容だと思います。


私も自他共に認める、いい人です(笑)


その証拠に、いつもいい人で終わるから未だに独身です!


そういう話じゃないか(笑)




これはともかくとして、いい人がいい人を止めたら何か残る?


いい人は根っからの性格です。


確かに、いい人は人のことを考え(人の目を気にする)、自分のせいにしたりします。


じゃー今更、自分中心の行き方が出来るかというと、結論はNOです。


かえってストレスが貯まるはずです。


ならば、自分で自分はいい人だから、ということを受け入れて、徹底していい人になるべきです。


いい人ということが貴方の長所なんです。


その長所を捨てて、自分の苦手な生き方をしようとしても無理が来ます。




いいじゃないですか、損をしても、


いい人なんだから、必ず報われます。


今よりも、いい人になるべきです。


これが、いい人が生き残る道です。


私も、さんざんいい人を止めたかった、


でも結局いい人になっちゃうんです。


ならば、この道で突き進むべきべきというのが、結局悪い人になれない私の答えです。



えー、あくまで自称です(笑)


人がどう思っているかは知りません。




飲食店が通常営業意外で売上を上げるには


①仕出や弁当のように外に売りに行く

②テイクアウトで買ってもらう


他にもありますけど、メインは上記2点ですね、


売上を増やすために、客単価を上げるということもします。

これは、どちらがというとセットメニューにするという手法が一般的です。


以前に行ったカニがメインの居酒屋さん。


カニがメインの店で、食べ放題ではないですけど、みんな食べ放題のように追加追加をして食べています。


多分売上の8割以上はカニでしょう、


みんな黙々とカニをほうばっています。


そして、ある程度店が落ち着くと、店員が小鉢を持って各テーブルを歩きます。


そうです、直売りです!


みんなカニに満足しているので、テーブルを回ると、大抵のお客様が、「じゃーこれとこれ」といって小鉢を取ります。


実際に現物を見てるし、直接案内されたら思わず手を出してしまいます。


実に理にかなった販売方法です。


回る寿司は寿司が回ってきますけど何もしゃべりません。


人が回ってくれば、それ以外の注文も増えます。


高級店では、実際に魚を見せるという店もありますけど、単価の安い店ほど、これをすべきではないかな、


店内売り子制度


私にやらせてくれたら売る自信あるんだけどなー


歩合でやらせてくれないかな(笑)



ここ数年は行っていないけど、築地に行くと必ず行く店があります。


ほったて小屋で冬でも、店の外のベンチで食べます。


昔々に今ほど築地ブームで無いころに入った店で、空いていました。


その後、テレビでも紹介されたらしく、行列の店になってしまいました。


行列の店になると行かなくなるという天邪鬼の性格なので・・・


ともかく並ぶのが嫌いです(笑)


当時のメイン定食は刺身定食とウニ定食、共に1000円でした。


刺身定食にしろ、ウニ定食にしろボリュームが違います。


ウニは箱(大箱)+刺身(通常の店の刺身定食ぐらいの量)がついていました。


築地というロケーションで新鮮+この量!


食べて満足感がありました。



何年か前に行った茨城の海沿いの市場で観光客で賑わっているところで、やはり海鮮丼を食べました。


確か種類によって2000円~3000円だと思いました。


観光客相手の店なので、この値段と量がマッチしない、


家族全員で東京で食べた方が旨いという結論になりました。


実際、家の近所の寿司屋の方がネタも量も断然良いです。


まさか家に帰って、この寿司屋で口直しするとは思いませんでした。



そういえば札幌に行った時も、うに丼を食べたいと市場に行きました。


時期でなかった関係もありますけど、メチャクチャ高くて庶民には手が出せるものではなかったです。


まあ、観光客相手の店は、ある程度値が張るのはしかたがないか、


それでも納得できる味と量なら許せるけど、これで・・・!!!!というのが多い気がしますね。



あるファミレスで蟹たっぷりの蟹飯というのがありました。


ファミレスなので期待はしていなかったけど、蟹好きなので思わず注文しました。


確か980円だか1100円だったと思います。


写真と見るのと量の大違いに思わず、騙された俺が悪いと反省しました。



1000円以下でチョロチョロより、1500円ぐらいでもドカーンと入っていれば納得するんですけどね・・・


ウニもそうですけど大概、気持ちだけ入っているだけです。


「蟹たっぷり」というのは、その店の原価からすればタップリ入っていますよ、という意味なんですね(笑)


期待して注文したのに、なーんだこんだけというより、こんなに入ってる、この値段でも許せるねという方がいいです。


牛丼のように並・大盛り・肉大盛り・得盛りのようにすれば防げるかな?


ただチェーン店のトンカツ屋のように量だけで松竹梅の表示は簡便です、


松竹梅は量より質のイメージですからね。