接客のマニュアルというと、概ねオペレーションのマニュアルです。
案内の仕方、オーダの取り方、ハンディの使い方、配膳の仕方、トレーの食器の位置、下げ方・・・
しいて言えば挨拶の仕方ぐらいか、会話のマニュアルじゃないでしょうか?
中には実地で教えるというところもあります、
だから、焼き鳥5本セットの中身は・・・?
刺身盛り合わせの中身は・・・?
天麩羅盛り合わせの中身は・・・・?
と聞いても答えられないバイドの人意外に多いです。
上記の内容は、やっていれば自然に覚えるものではありますけど、たまに料理などに関係ない想定外の質問があったりします。
先日、天麩羅のファーストフード店で天麩羅そばセットを頼みました。
食べ終わってから、店員に「そば湯はありませんか?」と聞きました。
これは当然想定内の質問のはず
答えは、「お湯ならありますけど」
蕎麦でそば汁をお湯では飲まないと思うのだけど・・・・
これは想定外の返事でした(笑)
高齢者の頑固親父なら「喝」といいそうです、
実際、そういう親父のお客様は多いですから、
なんで、こんな想定内の質問の答えを共有しないのだろう?
まさに会話のチャンス!
お客様とのコミニケーションのチャンス、
だってお客様から話し掛けてくれてるのだから、
最も、そのチャンスの意味も理解させないと会話は成立しませんけど
チェーン店でも、会話がお客様をリピータにさせる条件です。
もっとお客様と会話しましょう。