日産スタジアムに南アフリカW杯後の日本代表の初戦を見に行った。
久しぶりだな、日本代表の試合を生で見るの。
まず、驚いたのが、チケット。
今回は、りょうたろうが行きたい、とめっちゃ言ってたので、行くことになったのだが、買ったチケットはファミリーセットというもの。
小学生以下の子供がいることが条件なのだが、一人あたり千円。安いっ。
サッカー日本代表はこうやって、裾野を広げているんだなぁ。
この試合をみて思ったことは、経験と自信の大切さ。
香川って、こんなにいい選手だったっけ?
長友って、あんなに堂々としてたっけ?
と思えるほど、よかった。
海外行って、日本では経験できないことを経験しまくってるんだろうなぁ。
ほんと自信を持つだけで、こんなに人って、変わるんだぁ。とめっちゃ思った。
試合のほうも非常におもしろかったなぁ。
アルゼンチン戦も行こ。
棋士羽生善治と海洋冒険家白石康次郎の対談。
羽生のバランス感覚。白石のポジティブな思考。二人とも肩の力が抜けていて、テンポよくすすんでいく。
その中で二人が言っていたのが、現代社会のサファリパーク化。これは、動物園ほど過保護ではないのだが、常にエサをもらうことを待っている状態になってしまっていることをさしているのだが、めっちゃ共感できる。僕の周りを考えてもそう言えるかなぁ。
この状況に対して、どう野性を取り戻させるか。これは、りょうたろうに対してもすごく考えていることだなぁ。
今、僕が思っているのは、できるだけ色んな体験を生でさせて、その中でいっぱいチャレンジして、いっぱい失敗して、いっぱい学んで欲しいということだなぁ。その中で、自分の気持ちに本当の意味で素直に行動していってほしいなぁ。と思う。
羽生が将来のなりたい姿として語っていた「自分が想像していない姿」。これ、めっちゃわかる。
自分の想像を超える。
ほんとそうありたいです。
でも、想像できない姿にはなれないなぁ。とも一方では思うなぁ。
羽生善治、ほんとにすごいなぁ。




