久しぶりに小説読んだ。
山に行くようになって、興味を持っていた新田次郎の小説。
すごく当たり前だけど、どんな山も最初に登る人がいるんだよなぁ。その後に、いろんな人が続いて、道ができる。これ山登りだけじゃなく、他にもあてはまることだけど、山登りにおいては本当に実感できる。
僕が、今登っている山には、登山道があるけど、どの山も最初は今では想像できないくらい困難だったんだろうなぁ。
何事もそうだけど、最初にやる人の一歩を踏み出す勇気、偉大だなぁ。
この一歩がなければ、何にも始まらないわけだから。
そういう一歩を常に踏み出せる姿勢を持ち続けていきたい。
いつか剱岳登りにいきたいなぁ。
しかし、100年前と今では、技術の差は凄まじいだろうなぁ。ウェア一つとっても、靴一つとっても違うし。
あ~、山登りたいっ‼
熱い。
ほんとにこの作品は熱い。
漫画に始まり、ドラマ、映画とこの作品は全部みてるけど、何度みても、とにかく熱いなぁ。
そして、この熱さが大好きだなぁ。
命をかけている仕事だからそうなのかもしれないが、普通の仕事に対しても絶対に必要だと思う。
バディへの絶対的な信頼
極限状態における行動
究極の選択をする判断
日常生活においては、あまり縁がないかなぁ。と思いがちだけど、そんなことはないなぁ。これ、今、すぐそこにある状況な気がする。ただ、命がかかってないだけだ。
こんな仕事がしたい。
大学時代の部活の影響かもしれないけど、圧倒的なプレッシャーの中に身を置きたい。
そのような状況をもっともっと自分で創り出していこ!‼
しかし、最近、仕事のことばかり考えてしまう。
何をみてても、組織とかリーダーシップとかが気になって気になってしょうがない。
ちょっとそんな自分がおもしろいけど。
あと、家族についても考えさせられたなぁ。
ほんと海猿よかった。
ほんとにこの作品は熱い。
漫画に始まり、ドラマ、映画とこの作品は全部みてるけど、何度みても、とにかく熱いなぁ。
そして、この熱さが大好きだなぁ。
命をかけている仕事だからそうなのかもしれないが、普通の仕事に対しても絶対に必要だと思う。
バディへの絶対的な信頼
極限状態における行動
究極の選択をする判断
日常生活においては、あまり縁がないかなぁ。と思いがちだけど、そんなことはないなぁ。これ、今、すぐそこにある状況な気がする。ただ、命がかかってないだけだ。
こんな仕事がしたい。
大学時代の部活の影響かもしれないけど、圧倒的なプレッシャーの中に身を置きたい。
そのような状況をもっともっと自分で創り出していこ!‼
しかし、最近、仕事のことばかり考えてしまう。
何をみてても、組織とかリーダーシップとかが気になって気になってしょうがない。
ちょっとそんな自分がおもしろいけど。
あと、家族についても考えさせられたなぁ。
ほんと海猿よかった。
ちょっと前のNUMBERでサッカー日本代表の長谷部がすすめていたので、読んでみた。
人は、近代になって、初めて悩むようになった。つまり、近代までは、自分の属している共同体の宗教が絶対的なものであったのに対し、近代になって初めて宗教と個人が分離されるようになったと。
確かに、僕が大学の時に属していた部活では近代だったけどいろんな意味でそうだったなぁ(笑)
だから、悩むということは、ここ100年間くらいの話らしい。
この本は悩むことが当たり前でちゃんと生きている証拠だと、書いてある。
多分、心の病は、悩みと向き合い続けることに対して、無理矢理解決しなきゃ。解決しなきゃ。と思うことに起因しているのかな。
人間、何でもそうだけど、やらなきゃ。とかやらなくてはいけない。といったMUSTになった瞬間気が滅入るしなぁ。
その中でいかにワクワクするWANTを創り出すかが大切だしなぁ。
しかし、誰しもが悩みを抱えているし、誰しもが心の病になる可能性があるんだろう。
大切なのは、ちゃんと自分を理解し、受け入れることだろうなぁ。
人は、近代になって、初めて悩むようになった。つまり、近代までは、自分の属している共同体の宗教が絶対的なものであったのに対し、近代になって初めて宗教と個人が分離されるようになったと。
確かに、僕が大学の時に属していた部活では近代だったけどいろんな意味でそうだったなぁ(笑)
だから、悩むということは、ここ100年間くらいの話らしい。
この本は悩むことが当たり前でちゃんと生きている証拠だと、書いてある。
多分、心の病は、悩みと向き合い続けることに対して、無理矢理解決しなきゃ。解決しなきゃ。と思うことに起因しているのかな。
人間、何でもそうだけど、やらなきゃ。とかやらなくてはいけない。といったMUSTになった瞬間気が滅入るしなぁ。
その中でいかにワクワクするWANTを創り出すかが大切だしなぁ。
しかし、誰しもが悩みを抱えているし、誰しもが心の病になる可能性があるんだろう。
大切なのは、ちゃんと自分を理解し、受け入れることだろうなぁ。