久しぶりに小説読んだ。
山に行くようになって、興味を持っていた新田次郎の小説。
すごく当たり前だけど、どんな山も最初に登る人がいるんだよなぁ。その後に、いろんな人が続いて、道ができる。これ山登りだけじゃなく、他にもあてはまることだけど、山登りにおいては本当に実感できる。
僕が、今登っている山には、登山道があるけど、どの山も最初は今では想像できないくらい困難だったんだろうなぁ。
何事もそうだけど、最初にやる人の一歩を踏み出す勇気、偉大だなぁ。
この一歩がなければ、何にも始まらないわけだから。
そういう一歩を常に踏み出せる姿勢を持ち続けていきたい。
いつか剱岳登りにいきたいなぁ。
しかし、100年前と今では、技術の差は凄まじいだろうなぁ。ウェア一つとっても、靴一つとっても違うし。
あ~、山登りたいっ‼