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思ったこと・感じたことをゆるーい感じで書いていきたいなぁ。

後輩からプレゼントされた本第二弾。

早稲田大学ラグビー部の前監督清宮氏の本。
早稲田大学ラグビー部関係の本は、今までも「ALL OUT」など何冊か読んできた。
僕の大学のときにいた部活の「勝利に対する意識」というものに似ていたからだと思う。
だから、ついつい自分のいたチームと比較してしまう。

全てにおいて、「勝利」を基準に判断する。そんな中で勝てなくなってきた早稲田がどう復活するか。
とても興味深かった。
学生、特に四年生の巻き込み方。

僕が四回生のときは、自分のプレーに精一杯で他のことにはあまりコミットできていなかったなぁ。監督が本当のところで何を考えて、何を求めているのか、ということも今になって思うとわからなかった気がする。

本当に強い組織って、リーダーとメンバーがお互いコミットし合いながら、当事者意識を持って、一つの方向に向かっていける組織なんだろうなぁ。

しかし、学生スポーツのこの儚さと清々しさって、何なんだろう?
一つのことにあれだけ打ちこめること、四年間で終わりということ、お金ではないところで闘っていること、かけがえのない仲間。などなど。

今、思うと、本当に貴重な体験だった。

そんなことを思いださせてくれた本だった。
今、仕事に対して、そういう気持ちで向き合えているだろうか?どこかでそういう気持ちになることをあきらめていないだろうか?

日々、精進だな。
先週、誕生日に後輩からプレゼントされた本。

あんまこういうリストっぽい啓発本って、なかなか手にとってみようと思わなかったなぁ、今まで。

読んでみると、意外にはまってすぐ読み終わるのだが。。

最近、いろんな本を読んで思うのは、
「前向きであること」の大切さだなぁ。
あと、この本は、リスクに対する考え方にも触れられてあり、新鮮だったなぁ。

いずれにせよ、30代って、人生にとって、節目だし、めちゃ重要だよなぁ、と改めて確認。

悔いのない一日一日を過ごしていこう‼
この本の著者がグロービスで講演をするということで興味をもって、手にとってみた。

会社、組織というのは、一本の樹で、その樹の根っこにあたる部分が理念である。
だから、理念がしっかり根づいてないと、樹自体も大きくならない。ということが著者が以前社長をしていた会社を例に書かれてある。

理念って、何だろ?

僕の会社、組織に理念はあるだろうか?そして、一人一人にどこまで浸透しているのだろうか?


多分、どの会社にも理念はあると思う。あとは、それがどれだけ一人一人に浸透しているか。だと思う。
迷ったときに立ちかえれる場所。それが理念だと思う。

その理念の浸透、実践などが具体的に書いてある。

理念ある会社、簡単にいうと軽く感じるかもしれないけど、一人一人が本気で仕事に取り組んでいる会社って、純粋に魅力的だなぁ。

自分の会社、組織もそうしよう。と改めて思った。