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思ったこと・感じたことをゆるーい感じで書いていきたいなぁ。

稲盛和夫氏の本。
前から気になっていて、なかなか読む機会がなかったのだが、この休みでついに読めた。

今のタイミングで読むことができて、本当によかった。いろいろ悩みがあるのだが、一番悩んでることに対して、すごく参考になったというか、力をいただいた。

大切なのは、
「人間として正しいかどうか」
ということ。

本当にそう思うのだが、なかなか目の前のいろいろな欲に負けてしまうときがある。
浅いなぁ、自分は。

社会人である前に、一人の人間だしなぁ。ほんと肝に銘じていこう。

また、目の前のことに対する精進の大切さ。
全ては積み重ねだしなぁ。

しかし、本当に勉強になった。
この本にこのタイミングで出会えたことに感謝だなぁ。
仕事の振り返りでもしてみよう。

今年は、いろんなことがあったなぁ。
立場がちょっと変わった。
それによって、一緒に働く人も変わった。

自分は一年前に比べ、前に進んでるだろうか?

自分では、今までにないことを求められるようになり、何とかやっているうちに少しかもしれないけど、前に進んでるかなぁ。と思う。

でも、またまだだなぁ。

一緒に働く人の気持ち、もっとわかるようになりたい。
これ、めっちゃ思うなぁ。

ただ、一度しかないから、悔いのない時間を積み重ねていくしかないなぁ。と改めて思うわ。
変わらないといけないこと、変わらないこと、しっかり見極めやっていこ。

そのためにも、もっともっと精進しよう。はちきれるくらい精進しよう。

なんか具体的じゃないけど、今の自分にはほんとこれが現状かな。
先週、映画を見て、読み返してみる。

10年前に読んだときは、同世代だった。そして、今はもちろんだいぶ状況が違う。
正直、学生のころに読んだときって、なんかリアリティがありすぎて、すごくアタリマエに受け止めていた部分があった。
が、今、改めて、読んでみて思ったのは、あんな状況って、アタリマエじゃないし、アタリマエであることの難しさかな。


この10年間でいろいろなことを経験して、自分もいろいろ変わった。
特に、何かをやる際に、いろんなことを良くも悪くも考えるようになった。
そんなことを改めて気づかせてくれたなぁ。

同じ本を時を経て読み返すって、ステキだなぁ。いいなぁ。

久しぶりに夏目漱石読んでみようかなぁ。